ゆみちゃんの365日

日々の出来事を綴っています。

和歌山かつらぎ町 ”串柿の里四郷地区”探訪

2016-11-20 00:09:41 | 果物

11月19日(土曜日)
今日は雀友のK君が、今年亡くなられた奥さんの納骨で、実家のかつらぎ町へ帰っています。
K君は富有柿を地元の知人から、格安で分けてもらっています。私もそれに便乗して、「コンテナ1箱ヨロシク!」と手配をお
願いしました。車に私の柿を積みきれないので、和歌山の実家へ取りに来て!
モチロン和歌山へ行くのは、やぶさかでは有りません。「2時以降であれば納骨が済むので、その時間を目指して来てちょう
だい」。
3日ほど前の新聞に、和歌山県かつらぎ町の四郷地区(しごうちく)の秋の風物詩「串柿作り」の記事が掲載されました。
これは良いタイミングだ。家を11時に出て、かつらぎ町に12時25分に到着。
彼に会うまでに、「串柿の里」へ行ってみましょか。「串柿の里」の看板が出ているので、山に向かって走ります。

10分ほど走ると、山の斜面に家が建ち串柿が見えます。

四郷(広口・滝・東谷・平)の中で一番近い平です。生まれて初めて見る串柿だ!
車は下に置いて、坂道を歩き吊るして有る干し場に到着。感激のご対面。

これだけ、柿の玉のれんがあれば壮観です。
四郷地区は、400年前から串柿の特産地だったそうです。最盛期は、寝る間を惜しんでやってるとのこと。

【新聞記事】

揺れて深まる秋
和歌山県かつらぎ町の四郷地区で、正月の鏡餅を飾る特産の串柿作りが最盛期を迎えている。乾燥させるためにつるした柿が
のれんのように揺れ、深まる秋の風物詩となっている。
同地区は標高約300~500メートルの山あいに位置する。柿の自然乾燥に欠かせない北風が吹くことから、串柿作りは
400年以上の歴史を持ち、現在も約100戸が生産している。
柿の皮をむき、「いつもニコニコ(2個2個)仲むつ(中6個)まじく」の語呂に合わせ、10個を竹串に刺す。串10本を
縄で連ね、山の斜面や道路沿い、家の軒先など風通しと日当たりの良い場所につるして干す。最近は正月飾りが小型化してい
るため、5個の串も人気という。串柿は師走に出荷される。

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