ゆみちゃんの365日

日々の出来事を綴っています。

シャッターアートを楽しむ ”錦市場”

2016-10-31 10:12:01 | アート・文化

10月30日(日曜日)
新聞報道で錦市場のシャッターに、錦市場の青物問屋に生まれた若冲(じゃくちゅう)の生誕300年を記念して企画された、シャッターに描いて展示する「ナイトミュージアム」のことが掲載されました。
先日、時間つぶしに入口の店で食べ、帰りにチラ見しました。見たのは1店舗だけ。
今夜は初めて、端から端まで約390メートル「京の台所」錦市場のシャッターを見て回りました。

カメラ片手に沢山の方がシャッターに釘づけ。約50店舗のシャッターに、伊藤若冲の代表作が綺麗に描かれております。

手書きでは無いなぁ。特殊フィルターを貼りつけているそうです。

運良く今夜が最終日でした。
関西に住んで半世紀。今度は昼間に、錦市場を全店舗見て回りましょうね。

【参  考】
伊藤若冲は、江戸中期に活躍した絵師。「紫陽花双鶏図」や「鳥獣花木図屏風」が代表作。

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2 コメント

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しゃれている (おんちゃん)
2016-10-31 11:12:30
シャッターにシャッターを押すなんてしゃれていると思うのは少数派?多数派?
それとも単なるおやじぎゃく?
それはオヤジギャクだ! (ゆみちゃん)
2016-10-31 12:34:33
>おんちゃん
長年京都に住んでいても、知らないことはやまだらけ。京都市内の高齢者は、バスの無料パスが有るので羨ましい限りです。京都へ出かければ運賃が約1、300円。倉吉に行くとえらい違いです。

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