ゆみちゃんの365日

日々の出来事を綴っています。

熱闘甲子園”彦根東高校が逆転サヨナラ勝ち!”

2017-08-08 23:48:57 | スポーツ

8月8日(火曜日)
台風で1日順延になった「第99回全国高校野球選手権大会」。今日から15日間に渡って、阪神甲子園球場で熱闘が繰り広げられます。
春のセンバツは、郷里鳥取代表はたまにしか見ることが出来ませんが、夏は各県から1校出場するので楽しみです。9時からテレビにかじりつき。入場行進を見るのも楽しみの一つです。学校によって行進スタイルが違うので面白い。そこまで手を上げるかと思うような軍隊式有り。掛け声をしながら行進する学校有り。いちにい!いちにい!

センターに並んで、49校がホームに向かって一斉に行進する姿も圧巻です。

大会関係者の挨拶の後は選手宣誓。滝川西(北北海道)の堀田主将が「真っ白なボールを真っ暗になるまで追いかけてきた全国の球児の思いを胸に、最後まで諦めず正々堂々とプレーすることを誓います」。

開幕試合は、お隣県の滋賀代表「彦根東」対長崎代表「波佐見」。彦根東が夏の甲子園に初出場したとき、旦那さんと応援に行ったと記念タオルをもらったのは、早いもので4年前になるのか・・・。そのときは残念ながら勝利できませんでしたが、今日は是非とも勝ってもらいましょ。第一試合はどちらも公立高校です。私立は潤沢に部費が有っても、公立高校は通常はそんなに有りません。以前聞いた話ですが、甲子園に何年に1回出てくれれば、出場したときの寄付の余剰金で、設備の充実、対外試合の遠征費などを賄うことができ、強化につながるようです。
 彦根東高校は1894年創部の伝統高で、滋賀県でも有数の進学高校。俗に言う文武両道にたけた学校です。
 9時半にプレーボール。

前半は互角。中盤は「波佐見」。8回が終わり、波佐見が5対4でリード。残すは9回のみ。9回裏、一死 一、三塁のチャンスを迎えた彦根東。ゲッツーならば試合終了。三ゴロで、先ずは5対5の同点になりました。二死一二塁。バッターは4番岩本。ここで波佐見は、エースナンバー1の継投に出ました。延長戦かサヨナラか。息詰まる熱戦です。投げました!打ちました!白球はライト前に落ちました!

彦根東高校が6対5の逆転サヨナラ勝ち! 

2回目の出場で、嬉しい甲子園初勝利です。校歌が流れ、センターポールには校旗掲揚。

母校が甲子園に出て、校歌を歌うほど気持ちの良いものは有りません。勝利の後はアルプス応援席に。

おめでとう彦根東高校!

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