ゆみちゃんの365日

日々の出来事を綴っています。

またまた送って来た”鬼蜆(おにしじみ)

2017-06-14 11:00:10 | 食・レシピ

6月14日(水曜日)
またまた故郷鳥取から東郷湖産の”鬼蜆(おにしじみ)”が送られて来ました。有りがたや有りがたや。

妹の旦那さんの親類が、東郷湖でシジミ漁をやっています。度々いただくようで、そのおこぼれが回って来た次第です。
5月に鳥取で法事があった時、宿泊した国民宿舎「水明荘」から、朝7時の時報を合図にシジミ漁の船が一斉に出て行く光景が見れました。

水明荘の朝食は、必ず「シジミ汁」が出て来ます。汁椀の中にはシジミが10個入っています。
このシジミは、残念ながら東郷湖産では有りません。一目瞭然とはこのことを言います。
汁椀に入っているシジミは、食べるのが可愛そうなくらい ”ちっちゃ”なシジミ。

それに比べ”鬼蜆(おにしじみ)”はドヤ顔をしています。


今夜はシジミ汁をいただきましょうね。想像するだけで、”よだれ”がたら~と流れてきそう・・・。

【参  考】
1.東郷湖で採れる大和しじみは、通常の3倍もある大きさで、 「鬼蜆(おにしじみ)」と呼ばれています。通常流通しているしじみは、厚みが8mm~10mmぐらいのものが主流ですが、鬼蜆は厚みが全て14mm以上の大サイズ。
2.黒く輝くその姿から黒いダイヤとも呼ばれ、一日の漁獲量に制限があり、ほとんどが料亭やレストランに直接取引されています。

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