ゆみちゃんの365日

日々の出来事を綴っています。

紫陽花を愛でる”岩船寺(がんせんじ)”

2017-06-20 00:59:16 | 

6月19日(月曜日)
新聞に「色彩豊かミヤマムギラン 宇治市植物公園で展示始まる」の記事が載りました。葉の色彩の豊かさを楽しむミヤマムギランとのことだが、ミヤマムギランて知らんなぁ。行かねばと記事を切り抜いておりました。
知るには行くしか有りません。吉幾三と張り切ってプールで泳いだ後、宇治市植物公園を目指してレッツゴー!
立命館高校の前で、月曜日は休園日だったなあと思い出しました。「本日は休園日」の看板を横目にUターン。
せっかく張り切って出かけたのに、このまま家に帰る分けには参りません。
【参 考】帰宅して記事を読み直すと、宇治市植物公園での展示は18日(日曜日)まででした。相変わらずおっちょこちょいな私・・・。

天気は良し。木津川市加茂町の山の中にある、「岩船寺(がんせんじ)」に紫陽花を愛でに行きましょう。
途中で、紫陽花なら近くの「三室戸寺」が有ったのに・・・。後の祭りと申します。
約1時間で岩船寺に到着。
三室戸寺は紫陽花約10、000株が植えて有りますが、岩船寺はこれの半分の約5,000株。種類も三室戸寺が約50種類ならば、岩船寺は約25種類。
駐車料金300円を払い、受付で拝観料金400円を払い境内へ。
「三室戸寺」は、関西花の寺二十五ヵ所霊場の一つ第十五番です。
三室戸寺の半分の紫陽花ですが、一応関西の”あじさい寺”とも呼ばれています。
紫陽花を見た瞬間、 「来る日を間違えた」と反省。梅雨なのにこの所、雨が降っていません。
境内の日の当たるアジサイは、どれもこれも”うなだれて”います。
しっかりせんか!と喝を入れるもシャンとしません。

誰のせいか? 伊藤製菓が手を上げました。
毎年のように行っていると、巡るコースは決まっています。
三重塔に行き、そこから山道を少し上に歩いて休憩所へ。

ここは日陰が多く、紫陽花が生き生きとしています。

周りは紫陽花で囲まれ、愛でることが出来ヤレヤレです。
”ハート型の紫陽花”を見つけようと、乙女チックなことをしましたが、残念ながら見当たりません。
一服の後、左の道を本堂に向かって歩きましょう。
阿字池にはスイレンが2~3咲いています。

池の周囲には「みやこわすれ」が咲き、蝶々が蜜を吸っています。

この花は花期は、お終いのようです。

30分の散策でしたが、紫陽花を愛でることが出来ました。
紅葉シーズンであれば、近くの浄瑠璃寺と岩船寺をセットで巡るのですが、紫陽花は浄瑠璃寺には申し訳程度しか咲いていません。スルーして、本日の道草はこれにて終了!

【参  考】
岩船寺
・住所:〒619-1133 京都府木津川市加茂町岩船上ノ門43
・営業時間: 8時30分~17時00分
・電話: 0774-76-3390
・拝観料:大人400円

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