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ムラサキの語源

2016年10月13日 | 言霊(苗代仮名)研究会
おはようございます。
「ムラサキ」というコトバのイミを解いていきます。
「ムラ・サキ」を組み合わせたもので「メにたつ」というイミ。
までは、前回の通りで、
きょうは、ここからだよ。
太陽光線を分析すれば、一番ハジメがムラサキであり、赤は日本語(やまとことば)のイミどおり終りである。
この事実をウラヅける大自然(カミ)の現象、が朝早いと「ムラサキ」に山が色どられる。これを「シコン」といい、
夕やけは終わりをイミするから、大体アカ・赤。
赤い夕陽が名物なところもあるが、すべての終わりは、日本語(やまとことば)の赤であり、アカ(垢)など、ためていたら、非衛生的であり、捨てねばならないから、赤をアカと先人は教えた。
日本語(やまとことば)のイミを知れば、どうして、ご神前に「ムラサキ」の幕を垂らすのか?のイミも当然わかる。
ご神前は神聖この上ないところであるが故、「ムラサキ」で、初め・ウブ・神聖を表した。
天地の理法に即した事実をみて、説明できない深い内容を知ってほしい。
大空にかけるニジのカケハシ、ムラサキは最初を色どる。
日本語(ヤマトコトバ)とは、すべてこうした宇宙の哲理を述べている。

またちょっと始めようかな。
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