おーい、ゆみさん!

10/20まで議長でした。和の文化を伝える活動!
初心を忘れず、笑顔を忘れず、ボジティブにがんばりま~す。

壬申の乱の時代〜〜岐阜県博物館

2017年10月29日 | 言霊(苗代仮名)研究会
どうしても行きたいという夫と
何年振りかに、関百年公園内にある、
岐阜県博物館に行きました。
特別展なので 1人600円の入場料。
平日だったので、お客さんはまばら・・・
木簡や出土品が展示されていました。
紀元672年辺りでは、古文書もなく、
合理的な想像の範囲でしかありません。
確かに、天智天皇の弟と子どもの争い。
豪族などが加わり、
勝利したのは大海人皇子、後の天武天皇。
不破の関を美濃の豪族らで・・・
それはともかく、
うちの人は、
壬申の乱について、
何も触れていない!と不満でした。
壬申の乱を思想戦争だとする考えは、
なかなかわかってもらえない。
苗代先生の解説こそが本物である。
ことを、世に出したいのです。

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ムラサキの語源

2016年10月13日 | 言霊(苗代仮名)研究会
おはようございます。
「ムラサキ」というコトバのイミを解いていきます。
「ムラ・サキ」を組み合わせたもので「メにたつ」というイミ。
までは、前回の通りで、
きょうは、ここからだよ。
太陽光線を分析すれば、一番ハジメがムラサキであり、赤は日本語(やまとことば)のイミどおり終りである。
この事実をウラヅける大自然(カミ)の現象、が朝早いと「ムラサキ」に山が色どられる。これを「シコン」といい、
夕やけは終わりをイミするから、大体アカ・赤。
赤い夕陽が名物なところもあるが、すべての終わりは、日本語(やまとことば)の赤であり、アカ(垢)など、ためていたら、非衛生的であり、捨てねばならないから、赤をアカと先人は教えた。
日本語(やまとことば)のイミを知れば、どうして、ご神前に「ムラサキ」の幕を垂らすのか?のイミも当然わかる。
ご神前は神聖この上ないところであるが故、「ムラサキ」で、初め・ウブ・神聖を表した。
天地の理法に即した事実をみて、説明できない深い内容を知ってほしい。
大空にかけるニジのカケハシ、ムラサキは最初を色どる。
日本語(ヤマトコトバ)とは、すべてこうした宇宙の哲理を述べている。

またちょっと始めようかな。
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天つ罪と国つ罪

2016年09月03日 | 言霊(苗代仮名)研究会
今月の交通安全ニュースに
掲載されていました。
〜警察の歴史から〜とありますが、
大変珍しい記事だと思いました。
天つ罪と国つ罪は
大本の「おほもとのりと」の「神言」にもあり、ある程度の理解がありますが・・・
罪は神が裁くの内容には
(一般市民への配布物の内容としては)
びっくりしました。
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「ナス」の語源

2016年03月12日 | 言霊(苗代仮名)研究会
こんばんは~
きょうの日本語(やまとことば)
~「なす」の語源は?
「ナス」とは「根本から本当の処は」が語源。
「ナ」は「ソノモノ」
「ス」は「元、根本」
それで、「根本(こころ)から・生む」というイミ。
①なす
②なす(茄子)
③なす(如)
④なす(為)
⑤なす(寝す)
⑥なす(済)
⑦・・・
日本語(やまとことば)では
①のなすは「正しくは」というイミ
②なす(茄子)は食糧の茄子。
茄子はインドが原産地。
茄子に含まれた紫色の「ムラサキという特質」が日本語(やまとことば)のイミの「生むためには絶対必要」というイミなんだ。
子どもを「生む事実」でなく、子どもを生む前に、男女は先ずムラサキを絶対必要とする精神行動を起こすんだ。
このムラサキは「マンガン原色」であることに注意すべきだが、
ムラサキについては、また次回に述べるが、少しだけ触れよう。
「あのいろ」をムラサキとしゃべっている民族は日本人だけ。
「ムラサキ」という日本語(やまとことば)は
「ムラ・サキ」を組み合わせたもので「メにたつ」というイミ。
よってムラサキのハカマに、若い日本の男性はずいぶん悩まされたんだ。
さてさて・・・
 さあ、ここはちょっと意味深いぞよ。
 きょうはこれまで。
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やまつばき

2016年03月06日 | 言霊(苗代仮名)研究会
坪内逍遙先生の作品ですが、
全部ひらがな。
しかも「かみのよをおもう」ここに
日本語(やまとことば)を感じる。
「やまつばき」は、
綾部市にある、「大本」に
生け垣のように植えてある。
「かみ」と縁の深い木なのであろう。
日本語(やまとことば)の気づきが、増える予感がしました。
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「アガル」の語源

2016年03月01日 | 言霊(苗代仮名)研究会
おはようございます。
今日の日本語(やまとことば)
~「あがる」の語源は?~
「アガル」とは、「終わるオシマイ」が語源
「ア」は「ある、現存する」
「ガ」とは、「化ける」
「ル」は、「自然の歩み」というイミだから、
「自然の歩みに従って「別のものに化す」」というイミで、従来のことは、「終わる・オシマイ」というのが語源。
日本語(やまとことば)では
①あがる(オシマイ)
②あがる(上がる)
③あがる(揚る)
④あがる(騰がる)
⑤・・・・
①~④までは語源そのままのイミ。
「おアガリなさい」という時のアガルはマイナスの「これから初めなさい」というイミ。日本語あ(やまとことば)では、「上(プラス)・去(マイナス)の両思想が存在するのだぞよ。
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「アシ」の語源

2016年02月29日 | 言霊(苗代仮名)研究会
お元気ですか?
きょうの日本語(やまとことば)
~「あし」の語源は?~
「アシ」とは「使命を持つ早い」が語源なんだ。
「ア」は「有る、在る」
「シ」は、「使命」というイミだから、
「使命がある、使命を果たす」が語源。
日本語(やまとことば)では
 ①あし(使命を持つ)
 ②あし(早い)
 ③あし(足)
 ④あし(銭)
 ⑤あし(葦)
 ⑥あし(悪し)
 ⑦・・・・
例③のアシは人体用語で漢字の「足」英語のlogに相当するというだけ。人体用語以外の時は、アシとカナで書かなければ間違いやすい。
言霊では「あし」といえば、たくさんの複数のイミをもたせ、お互いが使って生活していたんだ。本来の日本語で説明すると日本人の国語のイミが出るんだ。
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苗代清太郎 ことばのいづみ 「ツチ」の語源

2015年06月11日 | 言霊(苗代仮名)研究会
「ツチ」とは「物を小さくする・小さい物が集まる」というのが語源。
ツチの解き方
「ツチ」の「ツ」とは、「集まる・散る」というプラス・マイナス、正反の両思想を表す。
「チ」とは、「微粒子・エネルギー」というイミ。
それで「ツチ」とは、「物を小さくする・小さいものが集まる」という正反2つのイミを持っている言霊(日本語)である。

「ツチの百面相」を次に示す。
ツチというイミは
①つち(土)
②つち(地)
③つち(槌)
④つち(鎚)
⑤つじ(辻)
⑥・・・・
として日本人の生活のなかで使っていますが、本来の「ツチ」という日本語(やまとことば)の語源を探求すれば、次のような解釈が得られます。
日本語では「ツチ」は(小さいものが集まる・ちいさくする)というイミですから、

例①のつち(土)は、微小のものが集まったもの。大きいものは小石まじりとか、石まじりのツチともいう。死ぬことを「ツチに帰る」というのは、語源どおり「微小のものに」になるという国語で、決して漢字の「土」になるという思想ではない。
やはり「土をツチ」と我々は日本ヨミするから、そのとおり「ツチになる」と苗代仮名の「土」で書く国語表記で考えたい。

例②のつち(地)をツチというのも亦同じ。微小のものが集まる、「マイナスでちらす」というイミ。大地とか地球というものは、微小のものが集まって出来たと今日の科学を説いている。
太古日本人は日本語の記号を自然物に求めたから、今日の科学思想で「大地とか地球をツチ」と教えなければ寧ろオカシイ。

例③④のつち(槌・鎚)はコマカクするというので、ツチ(槌・鎚)という。大黒様のツチ、一寸法師が鬼からもらった「ツチ」などは、小さいものから大きなものが次から次へと出てくるというイミのツチの百面相であった。これらの物語の土台となったものは「ツチ」という言霊の中にそのモトがあり、振るほどに様々なものが現れるというイミ。時にはマイナスで大きなものを細かくするものを「ツチ」という。大ヅチ、小ヅチを作って、その用を足す。

例⑤のつじ(辻)は「三ッ辻・四ッ辻」などとて、道路の交差点をいう。国語では「ヂはチ」の元の形で「音のイミ」を更に強化する。ツヂもツジも同じで、人や物の寄ったり散ったりする所のイミで使うコトバ。


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苗代清太郎 信仰と日本語(ヤマトコトバ)

2015年05月13日 | 言霊(苗代仮名)研究会
日本語のカミ(kami)と漢字の神

漢字の「神」という思想は、日本人の「kami」とは全然別個です。
英国人はこれを「God」というのです。神もkamiもGodも同じというのは、混乱した思想です。
 
ヤマトコトバでは、カミとは変化するもの、ジーッとしないもの、見えない・見られないものと教えています。従って「見えるもの・見られるものは」カミではありません。
 
見えないカミをどうしてつかむか。これを「オカゲで掴め」と教えてきたのは、今日の「核の影像」研究と同一の方法です。つまりオカゲの大小によってカミの大小を掴むのです。この「カミ」という日本語がマイナスになると、スワル・動かないとなり、上、頭になるのです。
 この「上、頭、長」になると、掴まえたり、相談ができるので、お互いは日常の心配事はこの「カミ」の指導を受けて、楽しくクラスのです。それでカミと名のつくもの、主人、オカミサン、社長、官、上長などと相談するのです。
 上、頭のカミになると、オカゲというものがすぐ「顔色に出る」のですが、その顔色をヨムという要領のよい人もいます。ただし我々の生活様式はどこまでもマイナスですから、これは「借りの姿」生活の便法です。
次々と変わる社会、自然の姿、カミの世界から見ると、要領のよい人は原理に合わないから、結局は面白くなかった結果になる。
 やはり、常にかわらない哲理実行の姿が一番よいというので、ツネに変わらぬ心、即ち「マコトはカミ」と尊ばれるのです。カワリ行く社会、カミの世界、自然の中で、変わらないマイナスの心を持つことは、カミとウラオモテで、結局一つになりMu(む)を実現するのです。
これが「神人合一」で、このMu(む)という日本語は「生む、芽生える」というイミです。
それでカミはカワルのですから、カワラナイ心を持って初めて「プラス・マイナス」Muになり、最後に恵まれているという結果になるのです。
仏者が使う「無」はこの「ム」です。
変化していく社会、お互いの生活に変化しない心、動じない心、この「ココロ」を持てば、病気、災難、心配、何ら恐れることはない筈です。

太古の人たちはコトバ即ち実行ですから、実にスナホ・カミそのままの心であったのです。
だからお互いは、先人を「カミ」と崇め祀るのです。
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苗代清太郎 ことばのいづみ 「アメ」の語源

2015年05月12日 | 言霊(苗代仮名)研究会
「アメ」とは「アはある。メは目・芽」というイミ。
従って「メがある。メが出る」というのが語源。

「あめ」というイミは
①あめ(雨))②あめ(飴)③あめ(天)④あめ(豆汁)⑤あめ(芽を出す)⑥・・・
として日本人の生活の中で使っていますが、本来の「アメ」という日本語(やまとことば)の語源を探求すれば、次のような解釈が得られます。

日本語では「アメ」とは(芽を出す)イミですから、
①の(雨)は、同じ水滴でも人が撒いたのでは、雨が降ったとは言わない。
すれば日本語で何を「アメ」というか。アメという日本語は「芽を出す」という語源から、天から降る水滴で、地上の草木が芽を出し大きく成長するので、之を「アメ」という。
夏の水枯れ時には「アメは慈雨」とか一アメ百万石といわれる「アメ・雨」という日本語である。
万物が芽を出す、正気をとりもどすから、これを先人は「アメ」と教えてくれた。

するとアメという日本語は
①物名の雨
⑤の芽を出すイミを抱かえた「複数のイミ」
中国の漢字は雨(う)という単一のイミしかない。
日本語の「アメ」と漢字の「雨」を同一と考えることはオカシイ。

確かに、くも、はしなど・・・子どものころから、同じ仮名でも意味が違うのを、私たちは知っています。
そこで、発する言葉が先にあった(歴史的に古い)と考えると、あとで漢字を当てはめていったということは理解できます。
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苗代清太郎 ことばのいづみ 「ウム」の語源

2015年05月12日 | 言霊(苗代仮名)研究会
「ウム」とは「生まれる、出来る、芽える」というのが語源
「ウム」の「ウ」とは「ある」。「ム」とは「ンと同じで生まれるというイミ。

「ウム・ウミ」の百面相は
①うむ(産) ②うむ(生) ③うむ(埋む) ④うむ(倦む) ⑤うむ(熟む)
⑥うむ(膿む)⑦うむ・・・・
として日本人の生活のなかで使っていますが、本来の「ウム」という日本語(やまとことば)の語源を探求すれば次のような解釈が得られます。

日本語では「ウム」は(生まれる、出来る、芽える)というイミですから、
例①のうむ(産)という日本語は漢字の産にあてはめて、日本人は漢字の「産」を日本語の産と決めてしまったが、ウムの語源から、次の②、③、④など沢山のイミが出てきた言霊(複数のイミ)のあったことを学問としたのが「訓古・訓解」であったことを、徐々に納得されたい。
例②ウム(生)のウムは「生」にホンヤクするというだけ。
例③ウム(埋む)のウムという日本語は「プラス・マイナス」兼用のコトバ。つまり種や貯金でも、埋(ウ)めることは、ウム(生)のマイナスで、隠すこと。とすれば漢字にホンヤク出来る。
①産、②生、があっても③以下のプラス・マイナスの日本語の言霊表現は漢字に当てはまる文字が中国にはない。やがてそれが芽が出る宇宙の哲理を表した日本語でもある。種を埋めないで芽を出せというのは無理というものである。

例④うむ(倦む)はマイナスのイミ。
例⑤うむ(熟)もマイナスで熟すこと
例⑦に「ス」を加えると、ウムスになり卵をかえすことをいう。この時の「ス」は早いというイミ。或いは「ウムレル」ともいう。

ことばのプラス・マイナスについて、先に述べるとわかりやすかったが、大量の資料から抜粋していくのは時間的な余裕がない。どこまで続けることができるか・・・、万分の1からのスタートならどれくらい届けることができるのか・・・気違い扱いされる分野だとの恐れもあるが、少しずつ知らせていかねばならない使命を感じる。


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苗代清太郎 ことばのいづみ 「ナ」の語源

2015年05月12日 | 言霊(苗代仮名)研究会
「ナ」とは「実体、自分」というのが語源
ナの百面相は
①な(名) ②な(自分) ③な(汝) ④な(実体) ⑤な(七) ⑥な(字)
⑦な(魚) ⑧な(菜) ⑨な(業) ⑩な(打消) ⑪な(禁止)・・・・
として日本人の生活のなかで使っていますが、本来の「ナ」という日本語(やまとことば)の語源を探求すれば次のような解釈が得られます。

日本語では「ナ」は(実体、自分)というイミですから
例①のな(名)を当て字で「名」と書くが、君のナは、物のナはと日本語で言えば例①のナ「名」と例④のナ(実体)を兼用した言霊である。

例②のな(自分)は自分・己というイミのナで「ナこそをしけれ」のナ。このナにも例④のナを含む。
例④のなは実に多く使われる。ナを聞く、ナをとどむなど

例⑤のな(七)は七をいう。このナは七で完成されヤ(八)として外に出るのをまつのみの「ナ」

例⑥のな(字)を字と当てる。カナのナで、本当の実体というイミ。「カナ」とは本当のモノというイミ。

例⑦な(魚)例⑧な(菜)これらの「ナ」によって己(ナ)を保つ、大きくなるという、科学的説明の日本語。よって大きくなるもと、お互いの大きくなる要素をナという。
それで例⑨のな(業)もナリハイ(業)のナであって、お互いの生活を続けていくための生き方であり、大きくなり安泰を保つものであるから業をナという。
例⑦、例⑧、例⑨などのナは、大同小異であるが、そのモノの表し方が変わっているだけ。ここに日本人と中国人との考え方の相違がある。

例⑩な(打消)は、マイナスのナで打消、否定のナになる。ところにより打消しの「ナ」からユウレイのイミの「ナ」になる。

例⑪な(禁止)は禁止のナ。これもマイナスの「ナ」である。

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苗代清太郎 ことばのいづみ 「チ」の語源

2015年05月11日 | 言霊(苗代仮名)研究会
「ち」とは「いのち」というのが語源
ち の「チは 小さい、エネルギー、モト」というイミ。それで「チ・イノチ」というのが語源。
「ちの百面相」は
①ち(父) ②ち(血) ③ち(地) ④ち(知)
⑤ち(乳治) ⑥ち(乳) ⑦(風)・・・・
として日本人の生活のなかで使っていますが、本来の「ち」という日本語(やまとことば)の語源を探求すれば、次のような解釈が得られます。
日本語では「チ」は生命(イノチ)というイミですから、

例①のチ(父)は独立するまでの子どもの声明を保証する人であって、また、そこで母が持っていても、子どもの生命を持続していけるから例⑥ の如く母の乳房を「チチ」というのです。

例②のチは生命(いのち)というイミであるから、「血・ち」と書きます。したがって出血の多が生命の鍵を握るから輸血をします。
この時は、漢字の「血・ち」と共に日本語の「チ・イノチ」を送っています。何でもよいから赤い血を送るのではなく、同じ型の「血・ち」を送らねばならない処に、日本語の「チ・生命」というイミがある。
チを引くとは「血を引く」という漢字思想ではない。

例③のチ(大地)で万物は育ち、生命を保つから、これを「チ」といい、地と書くだけである。

例④のチ(知)は物をより多く深く知ることは、よりよく生きるというイミである。

例⑤のチも、安定して初めて楽しく生きられるのであって、乱れは生命の浪費である。

例⑦のチ。カゼは、生物の生命である。寒暖を運ぶのは勿論、ニゴッタ空気を清める役を、「チ・風(カゼ)が受け持っているのです。

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苗代清太郎 ことばのいづみ 「言霊・ことだま」の説明

2015年05月11日 | 言霊(苗代仮名)研究会
夫の資料から言霊(苗代仮名)についての記述をスタートしようと思う。
苗代清太郎先生の萬葉集(よろずよのため)の言霊(ことだま)が難解ではあるので、できるだけ短く、くだいて書きとどめていこうとも思う。

まずもって「言霊」とは、
言霊という民族語は「コトとタマ」二語からなる。
コトとは「さあコトだ、コトを起こしてはいけない」という日常用語である。
コトの「コとはモト、根源」というイミ。
トは開く、教える」というイミ。
するとコトとは「モトを教える。見せる根本原理を開発する」というイミである。

タマの「タは出す、見せる」というイミ。
マは姿、恰好」というイミ。
するとタマとは「見るとおり・見たそのまま」というのが語源。

よって「ことだま」とは
①昔と同じ言葉、昔そのままの姿
②コト(言)の内容は変わっていない。
という「二連語」の語源であった。

更に言霊とは、言葉が縄文時代の太古から「タマの如く」転がされてきたという「二つのイミ」を持たせた国語表記法である。よって言霊とは「複数のイミ」を持つという表記法であった。

つまり言霊というのは太古日本人の使っていた「そのままの言葉」というイミで、それは「ご覧のとおり、聞いたりしゃべったりする」生活用語であって、言語(コトバ)が親から子どもへ、子どもから孫へと「タマの如く」転げてきたので、和語を「言霊」と教えた。

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純正古事記1~6

2014年02月03日 | 言霊(苗代仮名)研究会

純正古事記1~6
問合せがある割にはお返事していないようなので、私の手持ちの6冊だけ披露します。(ほんの一部です。)
1、古事記の謎
2、間違った本居古事記
3、日本語の起源
4、日本文化の再発見
5、民族の結婚観
6、生命の戸籍調べと魂
これは、以前も書いたような気がしますが・・・
夫の事務所には興味深い本がもっともっとありますよ。
年もとってきましたし、本当に進めていかねばなりません。


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ありがとうございます。

2004年4月から開始したブログ、2014年11月からGooブログに変更しました。 1年で、222,419アクセス、訪問者が 38,691人 2年で、487,258アクセス、訪問者が109,548人 3年で、841,023アクセス、訪問者が186,352人 最近1年は1日平均210人と、たくさんの方に見ていただき感謝しています。議長を退任し初心に帰り活動しています。よろしくお願いします。