私の映画玉手箱(番外編)なんということは無い日常日記

なんということは無い日常の備忘録とあわせ、好きな映画、ソン・スンホン(宋承憲)の事等を暢気に書いていく予定。

嫉妬の化身 第19,20話

2016-11-02 21:35:19 | なんということはない日常
ファシンと同僚の女子アナの様子を見て、自分が好きなのはファシンだと確信するナリ。
あんなにカレンダーには御曹司の印が続いていたのに、恋は記録ではなく記憶だということだ。

ファシンの方としてはナリの急な変わりようをなかなか受け入れられない。
ナリが親友の御曹司たちと一緒にいるところを見てしまったあとだし、三人で住んでいた家を出てきてしまったあとだ。

なんだか急に純粋な乙女のような態度を取っているナリだが、ドラマを見ている第三者の私からしたら新しいタイプの魔性の女とでも言ったらいいのか。
しかしそんな恋の駆け引きのあれこれも結局は丸く収まり、ラブラブな社内恋愛が始まるのだが、そこに大きなビックチャンスが訪れる。

ファシンが同僚女子アナと一緒にやる予定だったソウル市長選の特番を、父親の関係でキャスティングが見送られた女子アナの代わりにまだ契約社員のナリが抜擢されるのだ。
4年間の生放送の実績はあるものの、選挙キャスターはまた別物。
ファシンのあれやこれやの親身なアドバイスで無事乗り切れるかと思いきや、映像のミスや字幕のミスに対応できないナリ。

ナリのミスではないものの、テレビを見ている人にとってはミスはナリのミスだ。
このままミスがずっと続けば、朝のキャスターの地位も怪しくなると、ナリに途中で番組を降りるように促すファシン。

ファシンなりに覚悟を決め、自分が責任を取るつもりでナリに降板を勧めたのだが、周りから見れば恋人を切り捨てる冷たい態度だ。
(まぁお兄さんの時の報道に通じると思われても仕方ない)

しかし、トラブルを乗り越えてこその本当の恋人だ。思い切ってプロポーズをするファシン。

*****
ファシンのキャラクター やや分かり辛く面倒臭い感じもあるが、理解すればなかなかいい人だ。やや理解するのが難しいが・・・・


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