私の映画玉手箱(番外編)なんということは無い日常日記

なんということは無い日常の備忘録とあわせ、好きな映画、ソン・スンホン(宋承憲)の事等を暢気に書いていく予定。

ジョン・ウィック:チャプター2

2017-07-13 20:58:33 | 映画鑑賞
伝説の殺し屋は、引退も自分の自由にはさせてもらえないらしい。

イタリアマフィアの兄弟戦争に巻き込まれそうになるのを断ると、マフィアから自分の家を爆破され仕事を手伝わざるを得なくなる。
ローマで繰り広げられる銃撃戦から帰ってくると、今度はニューヨーク中の殺し屋から自分の命が狙われていることがわかる。
とにかく、伝説の殺し屋は自分の引き際も自分では決められず、さらには戦いたくはなくとも、死にたくなければ誰かを殺し続けなければいけないらしい。

前作同様、殺しはいつまでも続き、終わることがない。
台詞の代わりに聞こえるのは、銃声と激しい息遣いのみ。
引退を考えているだけあって、見た目はお世辞にも強そうとは思えない。
しかし身体能力だけでは測れないところに殺し屋としての強さがあるらしく、何人でも相手を倒していく。


人は殺せても、自分の好きなように生きられない殺し屋の旅は終わりそうにもない・・・・という話だ。


*******
撃ち合いの場面も綺麗に感じられるが、それと同時にホームタウンのニューヨークの街並みも出張先のローマの景色も非常に綺麗に撮られている。マトリックスを思い出させる場面もあったりのだして、ファンとしてはうれしいのだが・・・・・
撃ち合いの場面はやはり長い。撃ち合いそのものが殺し屋の人生そのものなのかもしれないが、とにかく長い。。。。。



ジョン・ウィック(字幕版)
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