私の映画玉手箱(番外編)なんということは無い日常日記

なんということは無い日常の備忘録とあわせ、好きな映画、ソン・スンホン(宋承憲)の事等を暢気に書いていく予定。

スパイダーマン ホームカミング

2017-08-13 19:16:36 | 映画鑑賞
スパイダーマンと言ったらトビー・マグワイア主演の3部作の印象が強くアンドリュー・ガーフィールドが演じた2作品は見ずに終わってしまった。

トビー・マグワイアの三部作から10年経ち、新たな気持ちでスパイダーマンを楽しむ余裕も生まれ、夏らしくスキっとしたいと2017年のスパイダーマンを楽しむ。

*****
10年ぶりにスパイダーマンを見てびっくりしたのは、高校生の青春物語だったことだ。
スパイダーマンという最強のキャラクターを使いながら、親友と学校生活を楽しみ、憧れの上級生に先輩のために部活に力を入れる高校生ピーターの生活が描かれる。
彼の前ではアイアンマンでさえも、思慮深い大人に思えてくるから凄い。
アメコミ界に世代交代の波が訪れたというよりも、アメコミ界にもキチンとルールがあり、守るべき伝統があるということだ。
それをあのアイアンマンが新しいスパイダーマンに伝えようとしているのが面白い。

さらに戦うべき敵が、マイケル・キートンというのもアメコミ界の懐の深さを感じさせる。
割と暗めのバットマンだったマイケル・キートンが、高校生のスパイダーマンと対決する。
アメコミにもいろいろなアプローチの仕方があるのだ。

スパイダーマンのおかげで普段は見ることのない、高校生の青春物語を楽しむことも出来、若々しいスパイダーマンを楽しむ。


トビー・マグワイアのスパイダーマンについて

アメイジングスパイダーマンを見なかった理由・・・


スパイダーマン (字幕版)
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