私の映画玉手箱(番外編)なんということは無い日常日記

なんということは無い日常の備忘録とあわせ、好きな映画、ソン・スンホン(宋承憲)の事等を暢気に書いていく予定。

太陽がいっぱい 第3,4話

2014-03-02 18:53:19 | 韓国ドラマ・映画
ヨンウォンに復讐するために彼女のいるベル・ラフェアに就職を申し出るセロ。
偽のウンスという名前で、宝石の鑑定技術も素晴らしく、態度が大きい以外は非の打ちどころがない。
タイで突然亡くなったウンジとの思い出だけに生きているヨンウォンにとっては、突然やってきて非常識な態度の彼を受け入れる余裕などないのだが、セロにとってはヨンウォンと亡きウンジは自分をこんなことに追いやったカップルなのだ。復讐するためにはなんだってやるという思いなのだが、そもそもヨンウォンは何も知らないお嬢様だったのだ。彼女自身も婚約者だったウンジに騙されていた身。そしてセロの父親たちが企んでいた詐欺事件もこの事件の遠因にもなっているのだが、もちろんセロはそんなことは知らない。
そもそも父の仲間だったカンジェとジェインは彼を助けようと思えば助けられたはずなのに自分たちに火の粉がかかるのを恐れて何もしなかったのだ。そっちの復讐を先にした方がいいと思うが、何も知らないセロはとりあえずヨンウォンに標的を合わせたのだから仕方ない・・・・

カンジェとジェインも、何故ヨンウォンの婚約者ウンジが殺されたのか知らないのだが、犯人はウンジに脅されていたヨンウォンの父親。(なんだかんだいっても、この父親が一番の悪者だ)
そしてヨンウォンの父親は偶然殺人現場に居合わせることになってしまったセロに興味を感じているのだから怖い。娘を狙うよりも、自分の命を狙うことになるかも知れない娘の父親を狙った方がいいのだが、何も知らないセロは、自分のパスポートを焼き、殺人者と落書きされる家に一人住む祖母を遠くから見つめながらも、復讐の手を緩めることはせず。


ウンジの部屋にこっそり入り、ウンジが機密書類を持っていたことを知るセロ。
これをヨンウォンに送りつけることでセロが韓国に戻ってきていることを彼女に知らせるセロ。
ウンジが自分を裏切っていたとは知らないヨンウォンは、この秘密を知っていたセロがウンジを殺したと思っているのだが、それが父親の悪事にも繋がる可能性があるので、はっきりと打ち明けられず。。。

結局誰も裏切っていないヨンウォンとセロが見えない復讐のジレンマに落ちているという、まどろっこしい状況だ。。。。

*****
誰にも恨み言を言わず、自分に会いに来たヨンウォンにも「ここまで来るには相当の思いがあったはず。。。でも何も言わなくていい。自分が誰かも打ち明けなくていい。」というセロの祖母。

復讐も大事だが、孫としてはこの祖母の世話をすることを優先順位の一番にしてもいいんじゃないかと思ったりする。

****
視聴率が悪いらしいが、そんなに面白くないわけでもない。語学の勉強としては、復讐関連の単語を覚えるのに丁度いいかもしれない。まぁ、そんな単語を使う状況が来ないのが一番いいのだが、知っているのに越したことはない。

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