私の映画玉手箱(番外編)なんということは無い日常日記

なんということは無い日常の備忘録とあわせ、好きな映画、ソン・スンホン(宋承憲)の事等を暢気に書いていく予定。

青い海の伝説 第13話

2017-01-04 21:07:46 | 青い海の伝説 韓国ド...
シムチョンの心の声が聞こえるようになってしまったジュンジェ(タムリョン)・・・・彼女が自分の一挙手一投足に一喜一憂するのはうれしいが、それも過ぎると心が休まらない。
彼女に自分の気持ちを伝えて落ち着いてもらう道を選んだジュンジェ(タムリョン)。。。

悪い詐欺師から足も洗おうとしているし、若い恋人同士としては非常に平和な毎日が訪れているのだが、ジュンジェ(タムリョン)の命を狙っている殺人犯は行方をくらましたままだ。
更に彼はシムチョンが人魚なことを気づいており、それを証明しようとバケツに水まで汲んで用意していたのだ。

ジュンジェ(タムリョン)にとっては自分の命もそうだが、彼女の秘密を守ることは絶対条件。
しかし殺人犯にとってはジュンジェ(タムリョン)の命を奪うことが自分が生きる絶対条件でもあるのだ。

このあたりの事が繰り返される運命なら。。。。。
人魚姫の童話のような結末が待っているはずなのだが。。。。

*******

終盤に来てあちこちにあったらしい伏線がつながるようになってきた。
ジュンジェ(タムリョン)が夢診断を受けている医師と殺人犯の主治医が一緒らしいこともその一つ・・・・

そして殺人犯に各種指示を出すジュンジェ(タムリョン)の義母は、着々と夫殺害に向けて策を練っている様子。
かすんだ目のせいで夫が階段から落ちるように仕向け、(ここで突き落とさない所がこの義母の小賢しいところ)息子が父を助けようとしているのもそっと陰から見ているだけだ。
しかし義理の父を本当の父のように思っていたジュンジェ(タムリョン)の兄は、うわごとで自分の名前でなくジュンジェ(タムリョン)の名前を呼び続ける父の様子を見て心が折れてしまった様子。
(冷静になれば、血を分けた実の息子の名前を呼ぶのはある意味当然かもしれない。うわごとで自分の名前を呼ばれなかったからと言って、自分の事を大事に思っていないわけではないのだが、追い詰められた状況では、そこまで気はまわらないようだ)
シムチョンとジュンジェ(タムリョン)を取り合っている彼女は、彼の母が自分のうちのお手伝いさんだと気付いたのだが、もちろんそれをすぐには明かさず・・・・・・
それをジュンジェ(タムリョン)の心をつかむ切り札にしようとしているのか、それとも自分が今まで彼の母に辛く当たってきたことをなんとか挽回しようとしてのことなのか・・・・・

*******
年末故14話は放送されず、、1から13話までのダイジェストが放送されていたが、ダイジェストは著作権の問題はないようで、オンタイムでの視聴が出来た。
やっぱり本編の流出が一番の懸念事項なんだろう。






『その他』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ぼくは明日、昨日のきみとデ... | トップ | バイオハザード・ザファイナル »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL