私の映画玉手箱(番外編)なんということは無い日常日記

なんということは無い日常の備忘録とあわせ、好きな映画、ソン・スンホン(宋承憲)の事等を暢気に書いていく予定。

美女と野獣

2017-04-29 21:02:13 | 映画鑑賞
魔女の魔法をかけられて野獣の姿になった傲慢な王子の心の中にある優しさを感じ、王子の心を癒す村の娘ベルとの物語。

今更説明するまでもない有名なストーリーと、思わず口ずさみそうになる音楽を存分に楽しんだのだが、びっくりしたのは魔女の魔法によって雑貨に姿を変えられてしまったキャラクターの数々の動きが可愛らしく自然だったことだった。
CGの力で自然な動きをする雑貨トリオ(ポット夫人、蝋燭のルミエール、置き時計のコグスワース)
その自然な動きのせいで、キャラクターの優しささえも感じられることに驚く。
魔法をかけられる前の姿も想像できる雑貨トリオを中心とした感情の細やかさ、野獣になった王子を心配する様子など、なかなかの見応え。
エマ・トンプソンが吹き替えをしているメイドのポット夫人の歌うBeauty and the Beastも優しさが溢れており、
正直ベルと王子のストーリーよりも私はこちらのサイドストーリーへの心配りにも感心する。


*****
「美女と野獣を見に行く」という話を知人にすると、「野獣役のダン・スティーヴンスは、壮大なイギリスドラマ@ダウントン・アビーのマシュー役で有名なので、彼も忘れずにちゃんとチェックしてきてね。」とアドバイスを受ける。

ちゃんとチェックはしてきたが、野獣役故、イケメン貴族ぶりを確認できたのはほんの一瞬だった。



美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック<英語版[1CD]>
クリエーター情報なし
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