私の映画玉手箱(番外編)なんということは無い日常日記

なんということは無い日常の備忘録とあわせ、好きな映画、ソン・スンホン(宋承憲)の事等を暢気に書いていく予定。

チェリー & チョコレート チップ フラペチーノ®

2017-07-25 21:36:17 | なんということはない日常
フラペチーノの新作が出ると一回は試してみるというのが、最近の決まり事のようになってしまった。

今回のチェリー & チョコレート チップ フラペチーノ®は、チェリーの存在感が感じられるフラペチーノ。

今更なのだが、フルーツコンポート感があるフラペチーノが好きなことに気づく。


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スンホン ネイバー記事検索(新作ドラマ 脚本読み合わせ)

2017-07-24 20:24:46 | ソン・スンホン(宋承憲)
ケーブルテレビで放送されるスンホンの新作ドラマの脚本読み合わせの記事

今日の午後2時から脚本読み合わせ!という業務連絡レベルの内容の記事ではあるのだが、ドラマの撮影開始としては定番の記事だ。
今後、ポスター撮影だとか、定番の流れでドラマの話題が続いていくことだろう。

放送時期は、8/5から放送が始まる@助けて!'(구해줘)の次の予定らしい。

この助けて!'(구해줘)は、本格的スリラーということで、キャッチフレーズは、「熱い田舎者たちが世間を救う」とのこと。
ホームページの写真を見る限り、夏にぴったりのホラーテイストだ。

この路線ならば、私の趣味にぴったりあったドラマともいえるので、かなり楽しみだ。



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十年

2017-07-23 09:57:25 | 映画鑑賞
十年後の香港を見つめた5本のショートムービー。

集会で騒ぎを起こして、不安を煽るように雇われた男達を描く@エキストラ。

失われて行く物を全て標本にしようとするあるカップルのたどり着いた選択を描く@冬の蝉

北京語を話さないタクシー運転手に対する営業締め付けに悩む中年男の悲哀が感じられる@方言

英国領事館の前に小さく残る焼身自殺の後。
誰かも明かされない、黒く残る焼け跡の謎を解明しようとする若い男@焼身自殺者

卵販売店を営む男と使用禁止ワードのリストを手にして街中をパトロールする息子の話@地元産の卵。

五十年は高度の自治が約束されていたはずの香港で、二十年経った今、目の前にある現実は、『中央の権力への挑戦』をなんとしても止めようとする大きな中国の存在。

選択肢が狭められる事に対する危機感が見ている私にもひしひしと伝わって来る。

世界の大国を自負するなら、なぜ多様さを認める事を拒むのか。
大国であるなら、全てを飲み込んでも自らの制度を維持できるという懐の深さを見せられないのか。

選択肢のある生活を守ろうとする香港人の葛藤の数々に、民主化ってなんなんだろ?と考えずにはいられない。
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十年

2017-07-22 20:56:35 | 映画鑑賞




十年先の香港が、想像の話には思えない。
香港だけでない。
何処にでも、どの時代にも置き換えられる話だ。

teach-in付きの回ではなかったのだが、劇場の配慮で、teach-inも見られる事が出来た。

今日は映画の後、暑気払いをしてしまったので、色々書く元気がないが、思う事は色々ある。
香港映画好きとしては、今語らず、いつ語るのかという思いがある。

明日、アルコールが抜けた所で、色々書きたい。
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2017-07-22 13:36:33 | なんということはない日常


金曜日の昼、鰻を食す。

気軽に食べられないので、どうしても食べている間は無口になる。
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死んでこそ生きる男 第1,2,3,4話

2017-07-21 22:08:13 | 死んでこそ生きる男 韓国ドラマ
若い頃、祖国を捨てて中東で財を成した伯爵!が、自分の娘が35歳で韓国で暮らしていることを知っただうけでもびっくりなのに、王様から自分の娘と結婚するように迫られる。

「韓国に娘がいるから」と断るものの、王様の命令は絶対だ。娘を見つけて帰ってこなければ莫大な財産も王様に取られてしまうということで、秘書を引き連れて韓国に帰ってきた伯爵。

この怪しさ満載の伯爵は、イ・ジヨン 35歳という二つの情報から案外あっさりと娘を見つけ出し、娘の恋人らしい銀行員のホリムに近づく。

しかしこのホリム、妻イ・ジヨンとの間に7歳の娘がいるややうだつの上がらない銀行員であるにも関わらず、(銀行員なのになぜか生命保険の販売までしている)なんと妻と同姓同名で35歳の恋人までいるのだ。JJエンターテイメントのドラマ制作部のチーム長である彼女は、いわゆるバリキャリ。

なんとなくぼんやりしている銀行員のホリムが、どういう了見で同姓同名で同年齢の女性を妻と恋人にしているのかは知らないが、紛らわしい名前のため、伯爵はバリキャリの女性を自分の娘と思いこみ、さらには彼女に独身と嘘をついているホリムを彼女の夫だと思い込む。

伯爵の勢いに押されて、いったんは彼女の夫のふりをするものの、このホリムに嘘を突き通す甲斐性などない。
妻のジヨンが伯爵の娘でないらしいことを確認すると、妻帯者であったことを隠していたにも関わらずあっさりとバリキャリの恋人ジヨンに正直に告白し、案外簡単に「君のお父さんが見つかった!」と彼女に衝撃の告白をして、混乱に陥れるのだ。


*****
ホリムの怪しい行動の数々は、財力も勇気もないのになんとなく浮気をしてしまっている男性そのもの。
コメディらしく分かりやすいリアクションだ。
今度も二人のイ・ジヨンの元で右往左往することだろう。

そして、イスラム圏の国から娘を探しにやってきた伯爵。
最後はイスラムらしく一夫多妻でめでたしめでたし。。。。なんて結末でありませんように・・・・

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軍艦島

2017-07-20 21:35:42 | 韓国ドラマ・映画
軍艦島の記者会見で出演したソン・ジュンギの発言は、内容が内容だけに芸能ニュースでないところでも取り上げられていたようだ。

この件だけでなく、同じような内容の映画は以前にもあったので、友人から「どう思う?」と時々聞かれることがあるのだが、私自身は「俳優として大きな予算の付く映画に抜擢されるのはありがたいことだし、出演を快諾するのはある意味現実的な選択」だと思う。
スンホンが中国映画に出演を決めた時もそんな風に思った・・・

(あくまでも私が感じたことだが)
現在、日本に反感を持っているかどうかということより、日帝強制占領時代の事についてどのように考えているかがポイントなんだと思う。
だからあの当時の事については、忘れてはならない事としていつまでも糾弾されるが、それと今現在の日本とはちょっと切り離して考えられているような気がする。
(もちろんそうでないもいるだろうが、そんな風に考えれば、若い歌手たちが日本で活躍することも説明がつくように思う。
日帝強制占領時代関連のイベントに参加したりはするが、それはあくまでの当時の事についてだからだ。)

営利目的だから、あの当時のことを糾弾するイベントにも出るし、日本でも活動するんだと考えることもできるが、昔の出来事については糾弾する。というスタンスだと思った方がすっきりしやすいんではないだろうか?

映画の記者会見で婚約者の行いについて誇らしいといったソン・ジュンギは、彼女と一緒に日本で婚約パーティらしいことをしたことも芸能ニュースになっていた。

日本人から考えるとちょっとびっくりするような行動に思えるが、「昔の事と今の事は分けて考えている」という風に考えたら、そのような行動の理由についてもわかりやすくなるかもしれない。

日本人としては、理由がわかっても、理解できるかどうかはまた別問題だろう。
「いくら考えても分からないことがある。」ということを理解するのが国際交流だと思っているので、私自身は理解できなくてもいいと思っている。

****
ちょっと言葉が足りないかもしれない。
また時間があったら、もう少し自分の考えてをまとめてみたい。


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同一労働同一賃金

2017-07-19 21:16:47 | 日の目を見ない会社員のブログ
同一労働同一賃金に非正規社員の79%が賛成

2019年度の導入を目指して、秋の臨時国会で改正法案が提出される予定だからだろう。
ここ最近、「同一労働同一賃金」という言葉を聞く機会が多くなってきた。

上の記事は、正規と非正規を比べた話だが、「同一労働同一賃金」は、派遣社員にも適用することを想定しているはずだ。

派遣社員に来てもらうことを考えている派遣先は、派遣元に自分の会社の状況を提示し、派遣社員と自社の社員が同じ業務をしている場合には同一賃金になるようにしなければならない。

同一労働同一賃金を導入するには社内での仕事の内容の精査が必須条件になるはずだが、その精査した内容を社内での正規、非正規社員の対応に使うだけでなく、派遣会社に提示したうえで派遣社員の人に勤務してもらう必要が出てくるのだ。

******
ただ、今まで派遣社員の人をお願いしていた会社というのは、そういった作業を軽減させたいから、派遣社員の人をお願いしていた会社が多いはずだ。

自社内で仕事内容の棚卸をするだけでも大変なのに、それを派遣会社に提示し、仕事内容に伴う賃金の差の違いをキチンと派遣会社に説明したうえで、派遣会社に仕事をお願いするという作業は結構な負担になるはずだ。

*********
「派遣会社が常用派遣のスタイルを取ればそのようにせずとも大丈夫」となっているようではあるが、派遣会社にとっては常用派遣を抱えるのもコストがかかる問題のはずだ。

******
もちろん派遣会社もいろいろ新しいビジネススタイルを考えているに違いない。

仕事柄、実務的にはどんな事が問題になるんだろう?といろいろ気になる。



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雨。。。。

2017-07-18 21:37:14 | なんということはない日常
都内で大粒の降ひょう 落雷や突風、河川の増水に注意


午後から天気が急変し、雨風が激しくなった。
退社する頃には青空も見えていたのだが、いったん遅れた電車のダイヤはなかなか回復しなかったようで、ホームから人があふれそうなのに、電車はやってこない。

「もうすぐ隣の駅まで電車は来ています。」というアナウンスを信用したくさんの人が黙って待っていたが、20分近く電車はやってこなかったので、あきらめて歩いて10分ほどかかる別の駅に移動。
遠回りして2時間ほどかけて帰ってきた。

自宅の周りもすごい雨が降ったらしい。

連休中は一度も雨が降らずに庭はカラカラだったのに・・・・なかなかうまくいかない。




遠回りして帰ってきたおかげで、途中でこんなディスプレイに遭遇。



単行本世界累計2億部突破記念だと思う。

うる星やつらは学生時代単行本が発売されるのを楽しみにしていた漫画。
漫画を読まなくなってから30年近く経つが、こんなディスプレイを見ると、漫画を読んでいたあの頃を懐かしく思い出す。
五代君と響子さんのめぞん一刻も大好きだった。


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オクジャ

2017-07-17 21:42:29 | 映画鑑賞
ニューヨークにある企業が事業化を目指して大きな豚の飼育を始めようとする。世界26か国、それぞれの環境で豚を育てることにした大企業は、成長度合いを都度都度チェック。
ニューヨークで開くコンテストで優良な豚を選抜しようと、10年後に各豚の成長具合をチェックし始めるのだが、韓国の山奥で祖父と一緒に豚を飼育する少女は、オクジャと名付けた豚を譲り受けようとする。祖父も孫の願いをかなえようとするが、ニューヨークにある企業が考えていたのは、効率よく大きい豚を育てるというビックビジネス。
万人受けする味をした豚を効率よく育てるには、ちょっとした遺伝子組み換えも必要な範囲のリスクなのだ。
当然、豚を譲り渡すことなどするわけがない。

オクジャを自分の家族と思っていた少女は、単身ソウルに乗り込みオクジャの奪還を試みる。身を挺してオクジャを助けようとしている彼女の前に突然現れた動物愛護団体は、少女を助けようとしながらも、大企業の悪事を暴こうと、オクジャにブラックボックスをつけて、わざと研究施設の様子を録画しようとするのだ。

工業製品として効率的に豚を飼育しようとする企業の姿勢と、家族の一員のオクジャを助けたい一心の少女。

少女の目線からしたら肉食反対云々ということではなく、家族救出という愛情物語。
しかし、企業目線、動物愛護目線など、目線を変えていろいろ違う角度からも見ることの出来るストーリーだ。

******
配信中心での公開につき、ネットフリックスで視聴。私としては、自宅で見るのはちょっと落ち着かない。
やはり暗い中、大きいスクリーンで見るという従来の見方が一番落ち着く。

*****
ポン・ジュノ作品としては、同じように少女が活躍する、人間が自然破壊をしたことで怪物を生み出してしまった@グエムルと比べられずにはいられない。
個人的には、自分たちが作り出してしまった怪物と対峙することになるグエムルと比べると、オクジャに寄り添ってみることができるこの映画の方がいろいろな見方ができる映画だと思うのだが。。。。





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怪しいパートナー 第37,38,39,40話

2017-07-16 19:06:38 | 怪しいパートナー 韓国ドラマ
再び捕まったヒョンスは、今まで通りの不適な笑みを浮かべてボンヒの元カレの殺人を自白・・・・

ボンヒの元カレの父親がかかわっている冤罪事件が引き金で事件を起こしたのだろう。
その父親も拘束されている彼を車で連れ出すという検事にあるまじき行為でさらに驚かせる。
(検事がこんなんでいいのかと思うが、ラブコメらしく、そのあたりはあっさりしたもの)

ボンヒの元彼が起こした他の殺人事件の裁判が始まるのだが、検事に復帰したジウクはヒョンスを婦女暴行の罪で告訴するのだ。
自分の彼女が暴行されたために復讐を計画していたと思われたヒョンスだが、犯行現場には7人の男性がいた。
ヒョンスが復讐しようとしていたのは6人。記憶力に優れたヒョンスが後一人の名前を思い出せないわけがないが、どうしても彼の口から残りの一人の名前が出ない。
でないはずだ。残りの一人はヒョンス本人だったのだ。

高校時代、その他大勢のとして印象の薄かった彼は、何も知らず友人たちが女子高生をいじめる場面についていき、それが自分の好きな彼女だったという事に気づくのが、何もできずにその場にいたのだ。
自分のつらい記憶を書き換えて、一緒にいた友人たちに復讐しようとしていたヒョンス。

ここまで来てやっとわかった。。。
隠れテーマが、書き換えられた記憶だったとは。。。。。
ジウクの記憶も検事の言葉で違ったものに変わってしまい、ヒョンスの記憶もつらい思いのせいで書き換わってしまったのだ。
(ラブコメでも、ほとんどの登場人物が検事と弁護士なのだ。軽めのコメディでも、隠れテーマ位ないと)

******
ヒョンスが犯人だったことでボンヒの無罪もキチンと確定したし、弁護士と検事のカップルでも恋人たちの日常はごくごく普通のカップルと一緒だ。

******
友人がジウクを演じたチ・チャンウクのファンで「素敵なの」とうっとりしながら話をしているのは聞いてはいたのだが、出演しているドラマを見たのは初めて。
このドラマを見て、彼の事を話す際に友人の目がキラキラしている理由はよくわかった。







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スピッツ

2017-07-15 21:11:57 | なんということはない日常
三連休はどこにも行かずに家でゆっくりする予定なのだが、それでも何か三連休らしいことがしたいと、スピッツの結成30周年記念としてリリースされたらしいシングルコレクションを購入。

たまたまラジオでこのCDのことを話題にしていたのを耳にしたのだが、シングルコレクションなら私でも知っている曲がある。新しい事にチャレンジするよりも、耳慣れた曲を聴きながらのんびりしたいという、まったりした理由で購入したのだ。

*****
スピッツの事を初めて知ったのは、多分ロビンソンが流行っていた頃。
「スピッツとロビンソンって、どっちが歌手の名前でどっちが曲名なんだろう?」と思った事を覚えている。
(職場の若者に「あの・・・」などと呆れられながら教えてスピッツがアーティストです。と教えてもらったはず。)

20年以上も前の事を鮮明に覚えているのは、やっぱり歌が印象的だったからだろう。

そのあとも、とてもチェリーとかスカーレットとか、私にとっては、やや「どっちがどっちだ?」という曲名があったりしたが、もう今となってはそれも思い出だ。もう決して間違えたりしない。



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スピッツ / ロビンソン




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Universal Music =music=
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キーライム クリーム & ヨーグルト フラペチーノ®

2017-07-15 16:10:51 | なんということはない日常
口に入れる際にはカスタードとヨーグルトのふんわりした感じが印象的なのだが、飲み終わった後は、口全体がライムの香りで閉められる。

そのライム感が半端ない。

カスタードクリームとヨーグルトの感じで食べ応えもあるのだが、ライムの香りの印象が強いため、食感というより香り感という感じだ。

春先のフラペチーノは口に入れた際の食感で勝負している感じだったが、夏のフラペチーノは食べた後のさわやかさで勝負だ。
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東京駅の進化

2017-07-14 19:34:38 | なんということはない日常


連休前の金曜日の夕方、オリオンビールで沖縄気分になる。

同僚がバスで帰省する為、バスに乗り込む迄の短い時間、東京駅の地下街で軽く飲んだのだが、オリンピックを控えて、各所を綺麗にしているのが地下街を歩くだけでも伝わってくる。

同僚も、東京駅に来るたびに綺麗になっている箇所が増えていると驚いていた。

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ジョン・ウィック:チャプター2

2017-07-13 20:58:33 | 映画鑑賞
伝説の殺し屋は、引退も自分の自由にはさせてもらえないらしい。

イタリアマフィアの兄弟戦争に巻き込まれそうになるのを断ると、マフィアから自分の家を爆破され仕事を手伝わざるを得なくなる。
ローマで繰り広げられる銃撃戦から帰ってくると、今度はニューヨーク中の殺し屋から自分の命が狙われていることがわかる。
とにかく、伝説の殺し屋は自分の引き際も自分では決められず、さらには戦いたくはなくとも、死にたくなければ誰かを殺し続けなければいけないらしい。

前作同様、殺しはいつまでも続き、終わることがない。
台詞の代わりに聞こえるのは、銃声と激しい息遣いのみ。
引退を考えているだけあって、見た目はお世辞にも強そうとは思えない。
しかし身体能力だけでは測れないところに殺し屋としての強さがあるらしく、何人でも相手を倒していく。


人は殺せても、自分の好きなように生きられない殺し屋の旅は終わりそうにもない・・・・という話だ。


*******
撃ち合いの場面も綺麗に感じられるが、それと同時にホームタウンのニューヨークの街並みも出張先のローマの景色も非常に綺麗に撮られている。マトリックスを思い出させる場面もあったりのだして、ファンとしてはうれしいのだが・・・・・
撃ち合いの場面はやはり長い。撃ち合いそのものが殺し屋の人生そのものなのかもしれないが、とにかく長い。。。。。



ジョン・ウィック(字幕版)
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