大崎市クラブ

主に歯科医療についてのブログです

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

愛の奇跡

2009年12月20日 | トピックス
愛の奇跡って とても心が洗われる気持ちになりますね♪

いつも手を繋いで過ごした仲良し老夫婦
妻の死と同じ日に夫も亡くなる
http://www.narinari.com/Nd/20091212798.html
お互いを愛し合っている証として「死ぬ時は一緒」という文句がある。
ずっと離れたくない気持ちを端的に表現した言葉だが、実際には
同時に人生を全うするのは、ほとんど奇跡と言ってもおかしくないだろう。
しかし、本当に深く愛し合っていたカップルなら、
そんな驚きの出来事も起こせてしまうのかもしれない。

結婚59年目を迎えていた米国のある老夫婦は、療養所の同じ部屋の中である朝、
ほぼ同時に亡くなった。

不思議なことに、特に調子が悪い様子でもなかった妻は、
「今日死んじゃうの」と告げた後しばらくして他界、
直後に夫も息を引き取っていたことが判明したという。

この話題を伝えた米地方紙ノースウエストフロリダ・デイリーニュースによると、
夫婦は79歳だった夫ジェームズ・ブラッキンさんと、76歳の妻ロリーさん。

2人はロリーさんが16歳のときにスケートリンクで出会ったそうで、
すぐに駆け落ちして結婚した。
寡黙な夫と、植物を育てるのが好きな妻は常に一緒。
4人の娘にも恵まれ、年齢を重ねてもその親密さは変わらなかった。
ずっとお互いを「ハニー」と呼び合いアツアツだった2人。
孫たちは、当初ジェームズさんの名前が「ハニー」だと思い込んでいたほどだ。

2人の仲の良さは、娘から見ても相当なもの。子どもたちの前では、
一切けんかをしたことがなかったという。
三女のシンディー・スペンスさんは
「私が10代の頃、両親は大きなステーションワゴンの車を持っていたけど、
母はいつも父の隣に座っていました。
どこか歩くときも、いつも手を繋いでいたんです」と、思い出を語る。

長女のキャロル・グルーバーさんは10年前、父親のある不安を耳にしていた。
それは、「自分がもしも先に死んでしまったら」という話で、
「私なしでロリーが幸せでいられるなんて、考えられないよ」と口にしたそう。

若い頃からずっと一緒にいるのが当たり前だっただけに、
相手がそばにいない感覚を受け入れるのは難しいと考えていたようだ。

そんな2人にも老いは着実に忍び寄り、最近では記憶も疎くなっていた。
さらにジェームズさんは、脳卒中を患ったほか、目も見えない状態に。
ジェームズさんは四女ダナ・トラブルフィールドさんの家に身を寄せて
世話をしてもらい、ロリーさんは療養所で暮らしていた。

ところが先日、ジェームズさんの容態がいよいよ思わしくないと分かった家族は、
療養所にいるロリーさんと同じ部屋で看病してもらうことを決め、
12月11日にジェームズさんを療養所へ。
次の日の朝、一緒に食事をとった2人は仲良くテレビを見ていたが、
やってきた看護助手にロリーさんが
「私、今日死んじゃうの」と突然告げたという。
しかし、看護助手は特段悪くも見えなかったため「大丈夫」とだけ答え、
部屋を離れた。

それからしばらくして看護助手がロリーさんの部屋に戻ると、
すでにロリーさんの呼吸は止まり、すぐにジェームズさんも
息を引き取っていることに気が付いた。
医師は「ジェームズさんはロリーさんが亡くなったことがわかり、
ショックで他界したのだろう」と推測する。
ただ、事情を聞いた四女ダナさんは、1人でいるのが嫌いだったロリーさんが、
ジェームズさんを呼んだに違いないと感じているようだ。

12月16日、ジェームズさんとロリーさんの告別式は一緒に開かれた。
駆け落ちだった2人は結婚式が挙げられず、
いつか行いたいと夢見ていたそうだが、長女キャロルさんは
「2人が居なくなって寂しい」とした上で、
「こうした形になったことは嬉しい」と、
夫婦同時の“旅立ち”には、喜びも感じているという。

夫の他界3時間後に妻も他界の愛の奇跡
☆中国でも同じ日に他界した夫婦が話題に
http://www.narinari.com/Nd/20091112631.html
同じ日に他界した仲良し夫婦、夫の死から3時間後に妻も亡くなる。

どんなに愛し合っている夫婦であっても、人間が必ず死ぬ運命にある限り、
いずれ別れの時が訪れるもの。

しかし、別れを迎えたあとの寂しさや、片時も離れたくないとの想いなどから、
「死ぬときは一緒に」と願う夫婦もいるかもしれない。
中国には、偶然、同じ日にこの世を去った老夫婦がいる。
長い時間を共にしたこの老夫婦が迎えた“最後”は
どのようなものだったのだろうか。

揚子晩報によると、江蘇省儀征市で暮らす老夫婦、李令国さんと魏修珍さんは
18歳のときに結婚。

二人で野菜を植え、家畜にエサをやり、稲を収穫するという生活を
何十年にもわたり送ってきた。

周囲の人からは、
「言い争いをしないほど本当に仲の良い夫婦」と評判だったそうだ。

仲睦まじく幸せな日々を送っていた2人だったが、
2006年、妻の魏さんが脳卒中で倒れてしまう。
息子夫婦は工場に住込み働いていたため、迷惑をかけることもできず、
また、経済的な余裕もなかったことから、李さんが付きっ切りで
妻を看病することになった。

魏さんは話すこともおぼつかない状況だったが、
そこは長い人生をともに歩んできた夫婦。
身振り手振りでコミュニケーションをとり、
「水を飲みたい」「寝返りを打ちたい」など、李さんには妻の気持ちが
手に取るようにわかったそうだ。

そんな看病生活が3年間続いた今年6月のある日、疲労がピークに達したのか、
今度は李さんの身体に異変が起きる。
膝関節の痛みがひどくなり、病床に臥してしまったのだ。
それから2人は、ともにベッドに横たわりながら、心と心を通い合わせ、
手と手を握り合い、毎日お互いに励まし合ってきた。

しかし、それから数か月が過ぎた11月13日に、夫の李さんが他界。
そして夫の死に直面し、悲しみにくれた魏さんも、
李さんの後を追うようにその3時間後に亡くなった。
家族の話では、魏さんの枕には大きな涙の跡が残されていたそうだ。
ともに83歳。奇しくもこの日は二人の65回目の結婚記念日だった。 

同じ年に生まれ、同じ日にこの世を去った夫婦。病気に苦しんでいたとは言え、65年間連れ添った夫婦にとっては、幸せな最後だったのかもしれない。
『ラブラブ』 ジャンルのランキング
コメント   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 歩合給で働く歯科医師が多数... | トップ | イチゴ の種 と 思い込み ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
大崎の最近の出来事など (大崎ハッピーブログ)
大崎の現地情報ブログです。