織ちゃんのプリンセスロード

'08七夕にレスキューされた後、運命の出会いで我が家に来た
織と私の札幌雪国生活。

初めてのベラルーシ料理とetc.

2017年04月05日 | 食べる!

アップしようと思いながら   日がどんどん過ぎてってしまった、三月

もう1ヶ月も前になってしまうなんて信じられないけど、幸せになった

「時間ない先生 」と東京で一緒にご飯を食べた時のレストラン紹介をば

いつも札幌にはないようなレストランを探して貰って行くのが楽しみ

本格的な辛さ満点のタイ料理やったり、トルコ人シェフのいるトルコ料理やったり、

ガッツリ厚切りの高級ローストビーフやったり、いつも楽しくて美味しい


今回はなんと人生初めてのベラルーシ料理に挑戦したのだっ

麻布台にある、「ミンスクの台所 - ベラルーシの家庭料理


まず前菜に頼んだのが、これ  最初からめっちゃ好みの味で二人で歓声を上げる

なんだか北海道の味にあるような、ニシンと酢漬けの紫キャベツにビーツ(大根)

    

二つ目の前菜は、これ   先生 がお勧めって書いてたと言うのでトライ

北海道のいももちの甘くないバージョンで、中にひき肉が入ってて、上から

多分サワークリーム的なソースがかかって、少しさっぱり目にしてあるっ

  

三つ目の前菜が、これ  いやいや、これ普通に水餃子あるよっ 

煮てあるスープが少々洋風でソースがサワークリーム的だけど、完全に

ラビオリぢゃない餃子。これまた皮がもっちもちで美味しい

    

そして、こっからメイン料理  これも代表料理の一つらしい。

  

切ってみると、中にはハーブがチキンで巻いてあって、揚げてあってサクサク衣付き

付け合わせがドイツのザワークラウト見たくちょっと酸っぱくしてあるから

揚げてあってボリューミーやけど、パクパクいけてしまう。チキンもムネ肉であっさり

  

最後にデザートにするかもう一品頼むかで迷いに迷って、これに

これってちょっとフランス料理っぽないっすかっ

  

さっくさくのパイの皮を壊すと、中から濃厚クリームスープの中にポルチーニ茸と

たっぷりの蕎麦の実の具がっ  これまた欧風と大陸の融合的な料理やんかぁ

  

どれもこれも美味しくって、二人でたらふく食べて、喋って、飲んで、

いつも通りアホな事ばっか言うて、わろてストレス発散バスターっ

ベラルーシ料理を食べれるなんて、ホント東京ってインターナショナルだわー


そんな東京出張の最初の夜に食べたベラルーシ料理。その後二日間は千葉の

幕張メッセにいたんやけど、帰りに千葉から羽田空港に向かうバスに並んでたら

ふとした縁で話した後ろの人が、ベラルーシ名誉領事でびっくり

「えーすみません、私あまりベラルーシの事を存じ上げません。けど、唯一

20数年前にオリンピックで金メダル六個とったビタリー・シェルボの

通訳した事がありますー。」と言ったら、さらにびっくりの縁が広がり

羽田空港のバスの中でも大いに盛り上がり、さらに出張で時々行く所に

お住まいとの事もわかり、ますます不思議な縁が広がったのでしたー

 

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