goo

玄米食のすすめ☆

玄米食にしてます。
玄米は、タンパク質や糖質以外にもビタミンやミネラルなどを豊富に含んでいます。糖質代謝・脂質代謝といった代謝作用により、疲労を回復させ、健康な皮膚・美肌を保ち、ストレスに強い体をもたらすそうです。

        白米の
食物繊維     8.8倍
たんぱく     1.3倍
脂質       2.5倍
糖質       1.0倍
カルシウム    2.0倍
リン 1     4.3倍
鉄        4.0倍
カリウム 1   4.0倍
ビタミンB1    4.8倍
ビタミンB2    1.5倍
ビタミンE    3.7倍
マグネシウム  12.0倍
亜鉛       1.4倍

こんなにたくさん摂れます..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*
しかし問題もあるようです。ヌカ部分に含まれるフィチンサンという成分でカルシウム・鉄・亜鉛などのミネラルとくっついてフ取り込まれたミネラルが体に吸収されにくくなります。
しかしそれ以上に栄養素が入っているし、フィチン酸は知らずのうちに体に取り込んでいる添加物など有害なものを体の外に排出する働きをもっています。
公害病で、玄米を食べていた家庭は発病しなかったとの報告もあり、解毒の作用があるのでよいと思います。

人には味覚の好みもありますし、栄養素は他からでも摂れるのでむりには勧めませんが玄米はいいです!

玄米は武士が主食としてよく食べていたそうです。源氏と平氏、源氏は玄米を食べ、武芸に励んでいました。平氏は宴なので白米を食べる機会が多かったのかな..
とにかく当時の武士は頑健な体でした。粗末なものを食べていて、量は食べたといっても1日2食。なぜ、丈夫だったのかというと、玄米を食べていたというのも大きいはずです。

次は江戸時代のお話です☆

江戸時代の中期までは、ほとんどは玄米を食べていたようです。そのころ、地方の侍の間で「江戸わずらい」と呼ばれる病気が流行しました。
参勤交代で江戸入りした家臣たちに、怒りっぽくなるもの、寝込むもの、肥満になるものなどが続出しました!国に帰ると、治ってしまいました。
「江戸わずらい」は、「脚気」でした。地方で玄米を食べていた侍が、江戸に来て白米を食べるようになって、ビタミンB1が不足してしまったのです。


私は歴史も好きなのでこのような本を読んだり調べるのも楽しいです(u_u*)




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 初になります。 飲酒について »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。