きまぐれあたしの日記。

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吉川晃司×平山秀幸監督トークショー

2016-10-18 02:22:06 | KK
「呑むか撮るか 平山秀幸映画屋街道」刊行記念上映会 人間っておもしれぇなぁ
緻密にして大胆な映画術 平山秀幸映画屋〈カツドウヤ〉街道40年記念祭り@新文芸座


チケット発売日にはいち早く吉川の日は即完だったようで、こういうチケ取パワー、吉川ファンは凄い。
平日の池袋だけど、例えばドハツのイベントに行っても知り合いはほぼいないんだけど、こっちの現場は知り合いや知り合い以外にも知った顔が多く、ホームに戻ってきたなぁという感じ。年齢層もまぁ、、、、そんな感じだし。


10日連続の平山監督のトークショー、最終日に吉川晃司。
なので始まる前はサインはなかった。(と思う)


「レディジョーカー」、吉川の存在感はスキだけど、映画としてはあんまり。。。。それより映画がどうのではなく、ホント申し訳ないんだけど眠くて眠くて、すいません。ほぼ、、、、(ノД`)・゜・。
ただ、黒髪吉川は若いっ!!懐かしくもあった。

映画終了後にトーク。
登場した吉川が意外にもスーツをびしっと決めてて、おおおおお~!と、それだけでオッケー感。カッコイイね。(どうやら、このあと祝う会的なものがあったようです)
進行の方がいらしてのトーク、吉川は客席を見ることなく平山監督か進行役の方を見て話すんだけど、時々正面遠くに目を向けたとき、あっ!こっち見てるという勘違いをしてしまう、その感覚もあたし的には久しぶりでした。
話ふられても適切な答えになってなかったりするのは相変わらずだけど、今年一接近して見れてるので、もう答えはどうでもいい。
ということで、トーク内容覚えてません(^^ゞ

助監督時代の出会いのハナシ(民川シリーズ)
20年ぶりくらいにレディジョーカーで声かけられたときのハナシ(お互い嬉しかった、と)
久しぶりに会ったのに衣装合わせで冷たくされたと怒ったというハナシ(監督は冷たくしたんじゃなくてフツーに忙しかったからということ)
レディジョーカーの最初の撮影のとき、渡さんが吉川に「キミ、喧嘩強そうだね」と言ったというハナシ(これ、吉川から聞いたことあったけど、監督が話したのは初めてかも)
鳥刺しの豊川さんとの殺陣のハナシ、ずっと中腰で辛かった
なんでここで斬られるのか、もっとやらせろ、とごねたというハナシ(監督いわく、めんどくせーなと思ったと)
最期のシーンで飛び散る血糊を見るんじゃない、と監督に強く言われて、無事一回で撮影が終わった
平山監督から、レディジョーカーや鳥刺しみたいなみんなが期待するキッカワ的な役もいいけど、てれすこに1シーンだけ出た三河弁を喋る詐欺師の武士みたいなコメディっぽいのもいいってハナシ
その流れで中村勘三郎さんのお話もちょろっと

最後に一言で、平山監督、言っちゃいけないことを言ってしまったようで、ここでは内緒。(のちのち吉報ということになればいいなー。)
吉川はいろいろ話して一言になっていなかった。
三池さんや大友くん(くんってのが新鮮でした)に、吉川は存在感があるのはいいけどそれが邪魔をすると言われるんだけど、みたいなことを言ったら、平山監督が「存在感出したくても出せない人がいるんだから、存在感あるのはいいこと」みたいな答だったかな。
あー確かに、そう思う。何をやっても、THEキッカワになってしまうのは、役者さんとしてはいいんだかどうだかってことだと思うけど、たまにやる分にはTHEキッカワでいいのでは、とファンは思います。別に意外性とかいらんから。

40分くらいのトーク。楽しかった~。
今年イチ接近できて、プレミアチケット取っていただいたお友だちに感謝です。

トーク終わり、眠くて眠くて、鳥刺し見ずにあたしは退出。
外に出たらちょうど吉川が帰るとこで、久しぶりにあのお車拝見。おっ!と見送っていたら、信号待ち中に無茶なおばさんが駆け寄り助手席の吉川にスマホ向けて写真撮ろうとしてて、あれはいかんだろ(-_-)
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