とっ散らかっててゴメンなさい

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いらないものに悩まされる(ó﹏ò。)

2016-10-08 23:01:11 | 日記
人間の体には、あるけどそんなに必要じゃないものってありますよね。

盲腸だったり親知らずだったり。

私はその2つに悩まされておりましたよ_|~|〇

盲腸も親知らずも大昔の人間には必要だったけれど、進化した今では進化の痕跡として残っているだけなのだとか。

だからあってもいいけど、具合が悪くなると人によっては切ったり抜いたりしなきゃいけなくなる。

でも無くなっても生きていくには問題ない。

虫垂炎になって手術したし、親知らずは下2本だけ生えてたけど、1本は噛み合わせ悪くて頭痛と歯痛が酷くて抜きました。

そして残りの1本の親知らずが困ったちゃんだったのですよ。

抜いた親知らずは普通に真っ直ぐ生えてたから近所の歯科医で抜いてもらって、痛みもほぼなく、抜いてもらってよかったな~ぐらいでした。

で、その歯科医の先生が言ったですよ。

「残ってる親知らず、斜めに生えてるから抜く時は口腔外科で抜かないとダメ。虫歯にならないように気をつけて」と。

そして数年後の現在。

その親知らずが虫歯に!(|| ゚Д゚)

でも、チャチャっと治してもらえるかも~なんて期待して行ったら

先生 「あー…隣の奥歯も虫歯になってる。親知らず抜かないと治療出来ないから口腔外科行って抜いてきて。紹介状書くからね~」

ま……マジですか…_|~|〇

私 「本当に抜かないとダメですか…?」

先生 「奥歯大事だよ~。こんないらない歯のために奥歯を犠牲にするなんて一生後悔するよ~。じゃ、好きなタイミングで病院行ってきてね~」

ま……マジですか…_|~|〇

まぁ…奥歯は大事だよね…。

それに虫歯になってるなら治療しなきゃだし…。

覚悟を決めて口腔外科のある大きい病院に行ってきましたよ。

口腔外科の先生 「あー。こりゃ抜かなきゃね。うちで抜くから抜いちゃいましょ」

そうですか…。
いや、抜くために病院来たんだけどね。

私 「腫れますかね?」

先生 「うん、腫れるね。仕方ないね」

仕方なくねーよー!

正直、恐怖しかない!

でもここまで来たら抜くしかない。

抜歯の曜日が決まってるそうなので、仕事が早く終われる日に決めました。

そして、抜歯の日。

緊張してるのが顔にアリアリと出てたのか、優しげな女医さんと助手さんに励まされ診察台で説明を受け、いよいよ抜歯。

先生 「目の前を色んな器具が行き来するのと欠片が飛んだら危ないから布掛けさせてもらいますね~」

布!?

口だけ穴が開いてる布を顔に掛けられました。

何か一気に手術っぽくなって、更に恐怖心が…(゚д゚lll)

休み休み、親切に進み具合とか説明してくれつつ抜歯が進みます。

が!

『ガガガガー!』とかすごい音鳴ってるし、顎をグ二ッ!ガシッ!と引っ張られたりして、目隠しされててよかった~と心底思いました(@_@。

先生 「はい、抜けましたよ~。後は掃除して縫いますからね~。もうちょっと頑張ってね~」

おっ?
意外に早く抜けたぞ?

30分ぐらいで抜けたんじゃない?

先生 「はい、終わりましたよ~。抜歯後の説明しますんで、それが終わったら薬もらって帰ってもらっていいですよ~」

ふぅ~。
何とか無事に終わってよかった~。

当日が多少痛いのは仕方ない。

しかーし!
翌日、翌々日と段々腫れてきて、職場でもみんなに「おー!腫れとる、腫れとる」と笑われる始末。

この3連休で腫れが引くといいのだが…。

そんな必要でないものに、こんな目に合わされるなんて…(T_T)

今の私、平安時代に行ったらきっと美人と言われるでしょう_|~|〇

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