連れ添いバトル

なにかと夢さんを指図したがるオバサン。
何とか一泡吹かせてやろうと思えども、なかなか敵も手ごわい。




一緒に飯でも食いに行くか

2017-01-30 | 健康・高齢生活

用事が有って近県に住む三男がやってきた。
明日は休みを取ってあるという。土産なんかいいのに気を使っちゃって。

「じゃ美味しいものでも食べに行こうか」オバサンが嬉しそうに言う。
近くに住む二男に連絡を取って、夜合流する事になった。
孫は三人とも塾なので来られないし、二嫁(二男の嫁)も来られない。

図らずも親子四人で行く事になり、彼等の希望で焼き肉に決まった。
こんな事は何年振りだろう・・・嬉しいような孫達に悪いような・・
「カンパーイ!」グラスを合わせながら息子たちの顔色を観察する。
「こいつらもいい年になった・・」二男は髪に白いものがチラホラ。
俺も歳を取るわけだ・・今や押しも押されもしない後期高齢者だと。

「ここの石焼きビビンバは旨いぞ」と言いながら二人前注文。
息子たちに取り分けてやる。こんなやり取りが何とも嬉しいオヤジ。
「勘定?馬鹿言ってんじゃないよ」家に帰って来た時は任せろ!
二人で出すからと言う息子たちを、無理やり制して夢さん大見栄。
頭の中では「今月は予定が狂ったぞ」オバサン半分出してくれないかな?

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