終には覚むる 夢の世の中 

組織や団体等には一切所属致しておりませんが、日蓮聖人の法華経信奉者です。日々の所感の記録・備忘録として活用させて頂きます

3/6 <投稿その1> 怪しさ満点 日本政策銀行の闇

2017-03-06 20:08:41 | 世界の過誤

日本政策投資銀行のおかしな迷走

 

「日本のゴールドマンサックスを目指す」と大見得を切って株式会社化した政策投資銀行が、

前原タスクフォースが債務超過と言っているJALに追加融資を行っているのは

ダブルスタンダードの典型ではないでしょうか。

株式会社になったとは言え、政府系金融機関として政策融資の出し手のはずの政策投資銀行に、

今いったい何が起きているのでしょうか。 

 

JAL融資の政府保証だけが10%手厚い理由

日本航空再建のつなぎ融資の出し手として注目されているのが日本政策投資銀行です。

特殊法人だった日本開発銀行、北東公庫という2つの政府系金融機関が小泉改革で整理統合されて

できあがった銀行で、統合の後に株式会社化されましたが、株式はすべて政府が保有しています。


果してこの銀行は、国民や政府から期待されている政策金融機関としての役割を

きちんと果たしているのかどうか、極めて疑問に思います。

それどころか、政策投資銀行は安易な民営化賛美論に起因する株式会社化に始まり、

そしてリーマンショック後の金融危機で国の株式売却の延期の紆余曲折を経て、

起こった混迷の中で、本来の役割を忘れて迷走し始めているように思えてなりません。

日本航空はすでに09年6月、政府保証をつけた1000億円の緊急融資を受け、

更につなぎ融資として政策投資銀行中心に2000億円規模の融資を受けようとしています。


ところで、政策投資銀行から日本航空への融資(政府全額出資の日本政策金融公庫から信用補完)

については80%が政府保証を受けているのですが、

麻生内閣の緊急経済対策で決まった一般企業に対する融資での政府保証は70%しか付いていません。

各県の信用保証協会の政府保証も70%です。

なぜ一民間企業である日本航空に対する融資だけ、保証割合が10%多いのでしょうか。

だいたい日本航空が国益上、放置することはできない航空産業を担う重要企業とは言え、

本来的には一民間企業でしかありません。

また、日本郵政とも大きく違い、政府100%出資会社でもありません。

なのに、日本航空のみに法に則ってなされた政策よりも10%多い政府保証をつけること自体が異例です。

法的な根拠はどこにあるのか聞きたいものです。

以下のような想像が意外と当たっているかもしれません。

日本航空の経営が苦しいことが分かっている国土交通省は財務省に相談したのではないでしょうか。

そして、「政策投資銀行からの政府保証付き融資にしよう」ということになった。

つまり、政策投資銀行から「リスクが高い」と渋られたので、

「それなら政府保証を80%に上げましょう」というふうな形で決着がついたということです。

まずは、日本航空を潰さないために融資ありきなのです。

政策投資銀行には国土交通省の天下り先としての役員枠があります。

また、財務省からは役員が2名入っております。

お一人は副社長です。

こんなことでは政策投資銀行は役所のご用聞きにすぎません。

民営化の論理と整合性がとれていません。

転載以上

 

JALは同和に乗っ取られた企業とのご指摘が。。。

 

 
 
 日本政策投資銀行の深い闇
 
 
 
東芝問題で最大の論点になるのは、
日本政策投資銀行の問題なのだ。


日本政策投資銀行は、実質的に政府・与党の機関銀行と化している。


政治的に極めて不透明な資金が日本政策投資銀行から流出している。


日本政策投資銀行こそ、日本政治経済の暗部、闇である。


JR東海がリニア新幹線の構想を提示したとき、何を公約していたのか。


「すべてを自前資金で調達する」としていたのではないか。


ところが、現実はまったく違う。


リニア新幹線の財源の大半は、日本政策投資銀行が提供するのだ

 

転載以上

 

太陽も時速7万キロ・2億2600万年周期で

銀河系を移動しているという!!!

https://www.youtube.com/watch?v=0jHsq36_NTU...
https://www.youtube.com/watch?v=C4V-ooITrws

 

情報有難うございました!

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