夢の介音楽夜話

音楽、アート、グリーン、クラフトなどなど徒然なるままに

エイト・デイズ

2016年09月18日 | 映画


フィルム公開にあたり音楽番組でよくとりあげられるビートルズ
白黒映画が当たり前だった頃の「Yeah!Yeah!Yeah!」娯楽映画だが楽曲の完成度の高さに驚いたものだ

ハンブルク時代のライブ経験が、彼らの演奏スタイル、サウンドの確立につながったとする説が一般的だ
新宿のライブスポットでも酔客にビールをかけられるなど当時の環境は、否が応でもウケる音楽をやるきっかけになる

「Eight Days a Week」を聴き返すと4人の役割分担がクリアになる
ベースのグルーヴ感、安定したドラム、12弦ギターの響き、サイドギターのカッティング、、と

後半ライブをやめてレコーディングに専念するようになるが、彼らはライブをきっと楽しんでいたに違いない
モニタースピーカーもない時代、歓声で打ち消された音を想像しながら演奏したという

ジョンとポールに対しジョージとリンゴを別扱いしたい向きもあるようだが、この組みあわせがいいのだ
ハーモニーやグルーヴの観点からベストだと思う

「Eight Days a Week」
心に残る音楽をやりたいものだ


Eight Days a Week by The Beatles - Digitally Remastered Stereo
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