Me Herな毎日

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2017-07-27 06:04:43 | 介護


すみません。
暗く重い話が続きます。


先日、父の担当医に呼ばれて弟と一緒に行ってきました。

今回の入院で二度めのことです。

前回は治療方針と、今後、父がどうなっていくかの説明。
急変もあり得るとのことで会わせたい人には連絡を。。

と言われ、とにかく兄弟・子・孫・ひ孫。。っと入れ替わり立ち代わり。。

1~2週間で多くの者が見舞いに来てくれました。喧嘩ばかりだった母(妻)さえも施設から(笑)

ところが。。

ところがですよ。。

案の定。

父は見事に復活。

あの生命力はどこから来るのかしら❔

耳の悪い父なのに、なんとか会話もできるしね。。

ただその後、飲み込む力が無くなって、口からの食事は全く出来なくなりました。

そして、二度めの呼び出しに至ったのです。

父、このまま(点滴での栄養摂取)だと徐々に衰弱して数ヶ月の命。
胃ろう(胃にチューブを直接繋ぎ栄養を注入)にすれば数年単位、いや、それいじょうの長生きも夢ではないと。。
ただ、手術が必要とのこと。

どちらにしても経口摂取はほぼ望めないらしい。
飲み込む機能が低下していて全て気管に流れ、肺に入ってしまうので危険なのだそう。
機能回復の訓練はしてるものの、年齢的にも無理があるとのこと。
そりゃそうよね。
齢、86。

本人の希望もあるでしょうし、ご家族の意向もあるでしょうから即答は求めません。
じっくりと答えを出してください。
との先生の言葉。
但し、胃ろうの場合は体力が残っている今の方がいいと。

うーん。

肺癌手術の際に言われた先生の言葉を思い出していました。
手術したことで肺癌のリスクは低くくなったとしても(5年生存率)、高齢からくる他の病に依って今後早期に命を落とすこともあり得ると。

肺癌手術から丸3年。

こういう事なのね。

もう、これ以上、痛い目に遭わせられないね。
じぃちゃん。
もう、いいね。
じいちゃん。

以前の介護カテゴリーの自分の記事を読み返し、子が親の命の期限を決めていいのか?と迷っていた事に区切りを付けられました。

胃ろうはしません。

「食べたい」と、「水が飲みたい」と、苦しむ事から解放させたいって思います 。

弟ははじめからそういって決断していたようですが。。。
私は今回、妙に気持ちが揺らいでました 。

外へ発信するものとばかり思っていたブログですが。。
今回は自分が助けられた気持ちです。。







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