ミミママの感謝と有難うのブログ

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アメリカ的なこと

2016-11-06 07:31:31 | 孫のSちゃん

娘から聞いた話。

手術室のスタッフは10人で、男性は一人だったそう。この病院の産科は殆ど

女医さん。手術後部屋を退出する時に、皆がそれぞれ違う言葉で

今地上に降り立った天使に、祝福の言葉をかけてくれたそうだ。

素敵だなぁ・・・・・・・。有難う御座います。

 

手術中、各先生のスマホの着信音が何度も何度も鳴っているのも

印象的だったらしい。

 

私が気が付いた日本では見られないことは、

分娩室には新生児ベッドも勿論だが、家族も泊まっていいように

ベッドからシャワーまで付いている。そこにはお見舞いのお客も

入ってよいし、そこで皆で食事をしても構わない。私達も娘たちの知人が

何人もお弁当まで持ってきてくださって、そこで食べた。

 

患者の食事もこれまた凄い。ホテルみたいなメニューを係りの人が

持ってきて、本人に希望を聞く。デザートまで何種類も。でも、アメリカらしいのが、

ちゃんとチェックしていくのに違うのが来たりするところ。そんなもんだと

文句も言わない。

 

部屋には当日携わっている人の名前や、色々書く白板がある。

それに患者への対応言語も書かれている。何語でも対応できるそうだ。

日本語でも出来るらしい。娘達は英語にしているので、この妊娠で

今迄知らなかった医療用語を、沢山知って勉強になったと言っている。

 

その表の欄だが、担当者が自分で毎日名前を書き込むのだが

全く欄の中にきちんと納まっている人は、殆どいない。皆大きく

はみ出している。

 

お見舞いのセキュリティは厳しく、パスポートなどの身分証明が要る。

胸に、名前と、どの部屋に用事なのか、印刷された名札を貼り付けて

行かなければならない。これも日本では考えられない。

 

兎に角まだまだ驚くことばかり。

ジャンル:
びっくり
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