二人のこれから

日常を、つれづれに・・・

叔父を訪ねてホームへ

2017-03-15 | 日記

 兵庫県西宮の介護付き特別老人ホームに叔父夫婦がお世話になっています。
このところ、訪問できていないので気になっていましたが、なかなか予定を入れることが出来ずに日ばかりが過ぎていました。

「実行しないのは心がないのと同じ」以前、どこかで耳にした言葉です。ホームに電話をいれて、ディケアなどの出かける予定のない日、行事のない日を問い合わせてやっと昨日出かけてきました。

昼食を一緒に食べようと当日の給食は止めてもらったので、朝早く起きてお弁当を作りました。

 

 

 

駅まで送ってくれるTさんは、「俺のお昼もちゃんと詰めてくれ!」と、お弁当好きなTさんの願いも叶えなくては…同じお弁当を詰めました。

朝の2時間はあっという間で、お弁当を詰めて大きな旅行鞄(コロがついている)にセットし終わって、あれれ・・・自分の身支度が出来ていません。
一電車送らせて何とか老人ホームへは11時過ぎに着くことができました。

 

 

 

いつも食事をとる部屋の向かいに小部屋を用意していただき、お湯やお茶も提供していただきました。
持って行ったインスタントのおつゆを添えて、三人でいただきました。叔父はおかわりをして食べてくれましたが、叔母(叔父の奥さん)のほうは話をすることが優先して、少ししか食べられません。

残った、炊き込みご飯はおむすびにして、あとのおかずは一つの容器に詰めて今晩中に食べることを約束して置いてきました。
叔母は「今晩の夕食に、給食を止めて食べるから・・・」と言います。

ホームのケアマネさんには、夕食で残った分は廃棄していただくようにお願いしておきました。
今日の昼食はゆめが行き、三人で食べることができましたが、夕食に夫婦で、どちらかの部屋で・・・は認められません。
叔母は頭脳明晰、体が不自由なだけなのですが、二人っきりというのは安全上ホームでは認めてもらえませんでした。

 叔父は徐々に認知度が下がっている現状です。ゆめが訪ねて顔を見てすぐには名前が出てこないくらいですが、「ゆめだよ!」と名前を言うと「おうおう!」と反応してくれました。

「色が白くなったな~~」と言います。叔父にはゆめが中学生の頃の日焼けした顔が強く印象に残っているようです。

 

 

 

2時半になったのをめどに、帰途につきました。叔父たち二人は喜んでくれましたが、他に出来ることがないのか・・・と考えながら電車に揺られて、大阪へ出ました。デパートでTさん注文のお土産、蓬莱の肉まんを買い、少しウィンドウショッピングのあと、地下街の雑踏を抜けてJRの乗り場へ急ぎました。
2度の乗り換えをして、19時半自宅近くの駅に着きました。

勿論Tさんが迎えに来てくれました。朝、家を出て丁度12時間の帰宅でした。
旅行用のコロの付いた鞄は便利でしたが、階段では押すことはできずに持ったので、今日は右腕がこっています。 

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