1948年から

文句たらたらどうでも日記

専門店

2017-06-15 22:54:12 | 散策・小旅行
    

鎌倉由比ガ浜にある「しかけ絵本の専門店」に行ってきました。
孫坊の6歳の誕生日が来週なので、プレゼント用に3冊購入。
この絵本のお店、建物の造りがとてもいい雰囲気です。

様々なしかけをほどこした絵本の数々、日本のもの、翻訳もの、
幼児向け、子ども向け、大人用、全部見本がおいてあるので
広げて見ることができます。
昔あったぱらぱらっとめくると、動画のように動きが出てくる絵本も
あって、なつかしかったです。
こんなにもたくさんの面白い本があるなんて、驚きました。
一つずつ見ていったので、結構長い時間、ここにいました。
飛び出す絵本について調べていて、ここを知ったのですが、
こんな専門店があるなんて!

今日の鎌倉はとてもいい天気、青空いっぱいでした。
平日なのに人が多い、とくに外国人の多さにびっくりです。
アジサイの季節なので、多くの人がそちら方面に向かってました。
私は完全に逆方向、鶴岡八幡宮を背に由比ガ浜へ向かって歩きました。
絵本屋さんから、由比ガ浜駅方面へ、そして御成通りを通って
鎌倉駅へ。

画像は江ノ電の線路、踏み切りもなし。
民家が近すぎて怖いほど。

このあたりは、素敵なお店がたくさんあって、好きな町です。
どこのお寺も神社へも寄らずに帰宅。
疲れました。
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人のふり見て

2017-06-11 20:58:14 | 水泳
先日、プールの10分間休憩時間、ウッドデッキでストレッチしながら休んでいたら、
ドドッとおばさんグループがやってきました。
11時からの団体貸切練習の人たちで、みんな揃ったら男性コーチの指示のもと
準備体操が始まりました。

腕回しやスクワット、それから屈伸、ストレッチなど。
私前後の年齢の女性たちですが、お腹のお肉が邪魔して、前屈も辛そうです。
膝が悪いのか、スクワットなどもあぶなっかしい。
腕も正しく回らない人が多い。
それより何より立っている姿勢、歩いている姿勢がぎくしゃくして、
とてもいいとは言えません。

なんて、ずいぶん偉そうなことを私は言ってますが、
これは自分もふと、歩いているところ、立っているところを他人が見たら、
きっとそうなのだろうなあ、と思ったからです。
人のふり見て我がふりを治したい。
ただ、前屈が出来ないほど、お腹は出てませんが。

人が泳いでいるのを見ても、いろんなことを感じます。
もちろん自分の頭の中で感じているだけで、決して口に出すことはありません。
プールへ行くと、いろんな人がいろいろ癖のある泳ぎをしてますが、
その中で、私がよく注意されるやってはいけない癖って、もしかしたら
ああいう泳ぎ方なんだろうなあ、と思うことがよくあります。
そんなときは、どうしてああいう風になってしまうのだろう、
身体の使い方のどこがどう間違っているから、ああいう動きになってしまうのか、と
他人の泳ぎを見ながら考えることがよくあります。
それで自分の悪い癖を修正したいのだけど、なかなか難しいです。

陸上での姿勢、歩き方、立ち姿は普段の生活の中で意識しなくては、と
よく思います。
軸の取り方、身体のどこをどう締めたら軸が決まってバランスがよくなるか、
自分で探してみる。
準備体操や水泳の練習なんて、せいぜい一日2時間か多くて3時間です。
起きて行動している日常の時間は15時間ぐらいあるわけですから、
その間、ちょっと真っ直ぐな姿勢、軸、重心の移動を意識して歩く、
家の中でも、ここからここまでは爪先立ちで歩く、なんてことの積み重ねが
いいトレーニング習慣になっていくと思うので、心がけてます。
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軽く軽く

2017-06-08 20:57:46 | 水泳
今はプールが空いている時期、辰巳の朝は1人か2人で1レーン使えます。
7月になると混み始めるので、今のうち、せっせと通ってます。

先週、私がバックの練習をしているとき、ほぼ同じ年齢の仲間が2人、
バタフライの練習をしていて、スイムの最後に200Flyを泳いでました。
それを見たら、私もやってみたくなり、月曜に辰巳でアップのあと
同じようなメニュー(距離は同じ、内容をアレンジ)で練習してみました。

予定は200mを4本、1本目はキック、片手、キャッチアップ、スイムを50mずつ。
2本目の200は、キック50、片手50、スイム100m。
3本目はキック50、スイム150の予定が100mでもうだめで、心拍数170ぐらい。
2本目の100スイムが力んだ悪い泳ぎだったので、だめだなあ、とは思ってましたが、
3本目でつぶれてしまいました。

その時はがっかりしたけれど、前回も書いたように、大会に出る出ないを考えず
好きな種目、泳げるようになりたい種目を練習すればいいので
やり方を変えてみることにしました。

つぶれた翌日、また辰巳でアップ400のあと、200Flyを泳いでみました。
軽く泳ぐ、何分かかってもいい、とにかく軽く泳ぐ、それにはどう泳いだらいいか、
考えながら泳いだら、心拍数は結構上がったけれど、泳げました。
その日のバタフライはこれで終わり、あとはバックの練習。

一日休んで今日、400アップのあと200Fly。
前回よりもっと軽くフラット姿勢を意識して泳いでみたら、今日のほうが楽でした。
今日もFlyの練習はこれだけ。
しばらくアップ後の200Flyを続けてみます。
ゆっくりでも持久力と体力をつけるにはいいと思うので。

身体も軽く、気持も心も軽く泳ぎたいです。
どの種目も浅く、軽く、力むことなく泳ぐには、しっかり高い位置で浮いているのが
必須だと思いました。
そのためには体幹がしっかり締っていること。
フラットな姿勢キープはとても体幹の力を使う、と実感してます。
明日は辰巳じゃない長水路プールで練習です。
辰巳みたいに空いてないので、泳げるかどうか分りませんが、やってみます。
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気持ゆるく

2017-06-06 21:52:21 | 水泳

だいぶ前の写真(五月の連休中)、日比谷公園の心字池に咲く黄菖蒲の花。
鶴の噴水があるところ。

背泳ぎを中心に週4、5日、練習を続けています。
量の多い日もあれば、ジムで軽い筋トレをやった後、のんびり泳ぐ日も。
週一回は指導してもらいながらの練習です。

今年の前半は珍しく大会に出ましたが、今はエントリーしている大会はなし。
気楽です。
ジャパンマスターズも今年は大阪、真夏の関西はごめんです。
気候が良くても行かれませんが。
10年以上前には、京都や大阪、名古屋の大会に、日帰り参加してました。
今思うと、よくあんなことをしたもんだ、と驚きます。
同じ自分かしらと思うほど50代と60代後半では、
やる気や行動力、体力がものすごく違うと実感してます。
70代になったら、もっと違うでしょう。
それに当然ながら年齢とともに、考え方も以前とは違ってきています。

来年は70歳区分に上がるので、種目を絞って練習しよう、と思ってましたが、
そういうふうに自分で自分を縛るのはもう嫌。
大会目指して練習するのは、動機付けとしてはとてもいいけれど、
今は、やりたい種目、好きな泳ぎを練習する、気持ゆるくやりたい気分です。

体力低下は仕方ないけれど、できるだけ落とさないようにしたいもの。
大会に出たい、と思ったとき、しっかり泳げるだけの技術と体力は、
練習でつけていきたい、といつも思っています。

ということで、昨日も今日も辰巳で泳いできました。
(続きはまた明日・・・
白内障のせいか、目がしょぼしょぼして記事を書くのが間延びしてます。)
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悲恋なオペラ

2017-05-22 22:41:55 | 舞台・音楽


チャイコフスキーのオペラ「エフゲニー・オネーギン」
原作はプーシキンの詩「オネーギン」です。
METのライブビューイングで見てきました。
オネーギンはバリトンのP.マッテイ、タチヤーナにソプラノのA.ネトレプコ。
岩波文庫『オネーギン』池田健太郎訳を読んでいたので、
オネーギンとその友人レンスキー、タチヤーナとその妹オリガ、
4人の男女の悲恋がどんなオペラになるのか、公開を心待ちにしてました。

一癖も二癖もあるオネーギンに、タチヤーナは手紙でその恋を打ち明けます。
が、それを受け取ったオネーギンの若きタチヤーナへの言葉がある意味秀逸です。
「・・・自分を抑える術(すべ)を学びなさい・・・」
人に屈辱を与えることで得る快感、相手を侮辱することで得る満足感、
そんなオネーギンを、ただ単純に高慢な男とは言えません。
このオペラは原作に忠実で、歌詞も原作そのままの場面が多くありました。

原作もオペラも4人とそれを取り巻く人々の心の軌跡を追うと、
出自、家族、環境、友人、恋愛、結婚ってなんだろう、と様々な思いが巡ります。
タチヤーナは恋に破れ、妹の恋人レンスキーはオネーギンとの決闘で死ぬ、
オネーギンは年を経て、舞踏会で公爵夫人となったタチヤーナに再会、
彼女の姿に動揺し、自責の念にかられます。
外見と身分は高貴な人妻となったタチヤーナは、
心の奥の消えることのない思いを抑え、オネーギンに永遠の別れを告げます。
4人の男女、誰も幸せになれなかった。
これが世の常なのかもしれません。

原作を読んで、オペラを見て感動し、もう一度原作を読んでます。
一回目に感じたことから、今また読んでいて、新たなものが見えてきます。
どのページをめくっても、読み応えがあります。
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優雅に見える

2017-05-17 21:59:29 | 水泳

桜田門です。
皇居ランの人たち殆どがこの門をくぐって皇居前広場へ向かうので、
ここを過ぎるとランナーがいなくなって、すっきりします。

辰巳プールは昨日で一般公開はしばらくありません。
大会と定期休館日が続き、月末まで一般はお休みです。
昨日は朝9時半から一人でバックの練習をしてきました。

アップのあと、バックキックのハード50mを4本。
バックはキックがとても大切といつも言われてますし、
上手で速い人たちはみなキックが得意です。
私も何とかしてキック上手になりたいので、いつも50mを4本、
必ずハードキックのタイム確認をしてますが、なかなか速くなりません。

前回1本だけ1分5秒で泳げたので、その感覚を思い出してやってみたけれど、
昨日はだめでした。
1分15秒から良くて1分10秒、これで精一杯です。
1分5秒でも、同じ年齢区分の速い人からみれば、全然速くはありません。
どうしてなのか、どこが悪いのか分りません。
ダウンキックを強く意識してみたり、足首からのスナップを意識してみたり、
膝下から足の甲に水がたくさんあたるようにしてみたり・・・
答えはまだ見つかりません。

ドリル、プル練習のあとスイム。
50mを12本、25mまでのハードスイムを8本泳ぎましたが、
こちらもタイムはまだまだです。
ただ1分20秒サイクルで泳ぎ続ける体力はなんとかキープできました。
キックもスイムも、速くなるのは大変なことですね。
時々、もうだめかな、なんて思ったり、あきらめたくなったりで軟弱です。

朝の辰巳は空いていて、同じレーンにもう一人女性が入ってきたくらい。
私が泳ぎ終えて休んでいたら、
「優雅に泳がれますね」と話かけられました。
私よりずっと若い感じのいい人でしたが、
「優雅に・・・」と言われて、喜んでいいのか、内心それとも・・・
自分としては頑張ってインターバルをやっていたのが、人から見れば
優雅に見えるって、そんなものかなあ、と少々がっかり感もありました。

でも、がむしゃらに泳いでいるように見えるのは、とても嫌です。
あのおばさん、結構な年齢みたいだけど、あんなに頑張っちゃって、
というのも嫌ですから、
「優雅に・・・」というのは、褒め言葉として素直にいただいておきます。
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遠い記憶

2017-05-16 22:02:22 | 散策・小旅行
  
左:国会前庭和式庭園、中:庭園から見た国会議事堂、
右:国会前庭洋式庭園の噴水(向こうにナンジャモンジャの白い花が見えます)

先日(5/7)の霞ヶ関散歩の続きです。
議事堂前の二つの三角形の庭園を、当時私たちは三角公園って言ってましたが、
地図には和式庭園、洋式庭園と記載されてます。
和式庭園を歩いたのは今回が初めてです。
木々に囲まれて、湧き水でしょうか、きれいな水の流れがありました。
桜の季節もきっときれいでしょう。

そして画像の噴水・・・
私が仕事をしていた40数年前、新年最初の勤務日には、
女性は和服を着て出勤するのが一つの習慣になってました。
私もそれにならって着物姿で出勤し、新年の挨拶の後、
親しくしていた人たちとこの庭園まで歩き、噴水池の前で写真を撮りました。
今もその写真が残ってます。
全部で15人ぐらい、女性は大半が着物、男性はスーツ姿です。

懐かしいというより、この写真には悲しい思い出があって、
消したくても消えない遠い記憶になっています。
あのころの自分は本当に馬鹿でした。
賢い頭のいい人から見れば、結果は分りきっているのに、
馬鹿な私は愚かなことばかりやってました。
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疲れの取り方

2017-05-11 16:47:30 | 水泳

光の加減で薄暗い写真になってますが、桐の花です。
桐の花を近くで見たいなあ、とずっと思っていたので
国会議事堂見学者用駐車場で見つけたときはうれしかったけれど、
段差のある道路際で近づけません。
高いところに藤色の花がたくさん咲いてました。

大会で自分の出番が終わったら、とにかく一刻も早く会場から出たい、
いつもそう思います。
ダウンスイムも少な目で切り上げ、ささっと着替えて帰路につきます。
今回もそうでした。
泳いだ距離はほんの少しなのに、当日夜は疲れて寝付けず、
翌日も翌々日も疲れが取れず、ぐだぐだしてました。
泳いだこと以上に、会場の雰囲気と人ごみに疲れきったような。

そして三日目、充分休養を取ったから今日から頑張ろうと
辰巳へ行って一人で練習を始めたのですが・・・
身体が重くて苦しい、脚はパンパン、2000mも泳がず嫌になって止めました。
プールで会った友達にその話をしたら、どんなに疲れていても大会の翌日は
ゆっくりのんびり、リラックスして泳ぐ、1000mぐらいで身体がほぐれる。
そのほうが早く疲れが取れるので自分はいつもそうしている、
というアドバイスをもらいました。
これは正解みたいです。
身体の疲れ、精神的な疲れ、両方ともじっとしていてはなかなか取れません。
反省。
今はもうすっかり回復したので、来年のためにまたジムで軽い筋トレをし、
スイム練習を始めています。
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雪のような白い花

2017-05-09 21:26:10 | 散策・小旅行
  
5月7日の日曜散策の続きです。
議事堂前庭の憲政記念館近くにナンジャモンジャの木があって、
今、満開と知ったので見にいきました。
霞ヶ関駅から官庁街を通って議事堂前へ、
国会議事堂を正面に、直角三角形の定規を対に二つ並べた形の公園、
若いころ、仕事を終えたあと、何回かここを散歩したことがあります。

そこを一回りし、憲政記念館のあるほうへ。
真っ白な花が見えてきました。
ヒトツバタゴの木、通称ナンジャモンジャの木です。
真っ白な花がこんもり、びっしり、満開でした。
神宮外苑絵画館前や深大寺のナンジャモンジャが有名で立派ですが、
ここもなかなか見事でした。


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静かな都心

2017-05-09 08:11:05 | 散策・小旅行

レンゲソウ(蓮華草)じゃなくてアカツメクサでした。

タイトルバックの画像は皇居桜田門近くのお堀端。
アカツメクサや菜の花の残りなどの草花が混在してて、
どこか田舎の土手風景です。
連休最終日の7日(日曜日)朝、このあたりを歩きました。
大都会のど真ん中が一番人が少なく、不思議なほど静かでした。
皇居ランのジョガーたちを除けば、ですけど。
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