1948年から

文句たらたらどうでも日記

むずかしい

2017-03-21 21:46:27 | 水泳

ヒメリュウキンカ(姫立金花)向島百花園で。
タイトルバックは向島百花園のカンピサクラ(寒緋桜)満開でした。

水泳は泳げば泳ぐほど難しいなあ、といつも思います。
今までの積み重ねがあって、初めてわかることがたくさんあります。
ずっと嫌いでやってこなかった短い距離を速く泳ぐ練習の大切さ、
やっと分ってきました。

キックもストロークも正確に速く動かす、それをするためには
ボディポジションが高くなくてはできません。
水面近くで正しい姿勢で浮く、そのためにはどうしたらいいか、
主にバックで今やっているのですが・・・

自分の力量以上の水をつかんでも、速いテンポでストロークはできないし、
そのために姿勢が崩れてしまっては、元も子もありません。
自分の力にあった水の量を探る、手のひらの感覚、キャッチの深さなど。
今日は辰巳でそんなことを考えながら、バックの練習しました。
難しい、なかなか大変です、短距離のハードスイムは長距離より疲れます。
私の長距離はのんびりゆったりスイムすぎるので、当然ですけど。

ベースになる身体の浮き位置と、泳ぎのテンポを上げていきたいです。
それが出来てきたら、少しずつ距離を伸ばしていきたい、と思ってますが
あと何年、元気に練習できるかな、そちらのほうも心配です。
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春の花

2017-03-16 18:50:20 | 散策・小旅行

オオミスミソウ、紫色が鮮やかです。

今日はぽっかり時間ができ、お天気もいいので、花の写真を撮りに
向島百花園まで行ってきました。

まだ咲いてるかな、と心配したミスミソウ(三角草)がたくさん咲いていて、
うれしかったです。
ここのは大三角草という表記になってました。
別名ユキワリソウ(雪割草)、こちらのほうがいいですね。
良く似たスハマソウも咲いてました。
直径2,3センチの小さな花ですが、色がとてもきれいです。
寒緋桜も満開。
他にもいろいろ。
タイトルバックに使ったのは、スハマソウかもしれません。
右下にハコベの花も見えます。

ここは静かでこじんまりして、とてもいい場所です。
江戸時代から続く花の名所です。
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遅刻病は

2017-03-07 13:43:13 | 水泳
ようやく普通に戻って、今朝は辰巳の一般公開で泳いできました。
春休みのせいか、辰巳にしては混んでいて、中高生がたくさん。
つながって練習しているので、私はその合間で距離を計りながら
バックとバタフライの練習をしました。
体力落ちたなあ、少しずつ泳ぎこめばもっと力がつくかしら?
それともこんなもの、無理は禁物かな、なんて考えながら泳いでました。

スタート練習コースも映像ワンポイントアドバイスをやっていて、並んでます。
バックのスタート3本だけできましたが、他はもう人が多くてだめ。
また次回、空いてるときにと思っても、辰巳一般公開は3月は少なくて残念。

いつも帰りは11時15分発のシャトルバスに乗りますが、
毎回時間ぎりぎりか、発車時刻過ぎに駆け込んでくる親子がいます。
母親と入学前の女児、毎日のように泳ぎにきていて、
毎回決まってシャトルバスへは駆け込み乗車です。
今日はバスが発車して駐車場を出ているのに、手を振って停め、
すいませ~ん、と言いながら乗り込んできました。
運転手さんは時間を気にしつつもお客さんに優しいので、乗せてくれます。
それがわかっているから、毎回、同じことを繰り返すのでしょう。
甘えです。
早めに準備して、バスの発車時刻に間に合うように、という気遣いはないみたい。

どんな集団でも遅刻病の人は毎回同じように遅刻します。
通っていた千葉方面の練習会でも、集合時間に遅れてくる人はいつも同じ。
どんなに言われても、なおりません。
毎回時間が同じなのに、なぜほんの数分の余裕をもって準備、行動できなのか
不思議です。
こういう人って、更衣室でも荷物をだ~っと広げて、座り込んでだらしない。
手際よく片付けたり、回りに迷惑にならないように荷物をまとめたりしません。
今日の親子もそう、毎回荷物を引っ担いで走ってくる、
発車しているバスを停め、乗り込みます。

遅刻病とだらしな病は、回りに迷惑をかけていると本人が強く自覚しない限り
治らないみたいですね。
もう一つ、忘れ物病も、忘れ物するのもいつも同じ人。
練習会で水着忘れた、誰か貸して、って私が知ってるだけで3回、同じ人。
みんな親切だから予備の水着を貸してあげてる、それをあてにしているみたいで、
この前は誰それさんに借りたけど、今日はいないから・・・なんてやってます。
私も違う人に以前貸したことがあります。古くなって捨ててもいい水着を予備で
バックの中に入れているので、それを貸してあげました。
よく人の水着なんぞ平気で着るなあ、と思う。
気持悪くて私にはできません、貸した水着は即処分します。

三つの病気、馬鹿は死ななきゃ・・・というのと同じかも。
こんな母親に育てられてる子も、きっと同じようになるでしょう。
大事な幼児期、水泳よりしつけ、と思いますが。
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回復したけれど

2017-03-03 21:02:10 | 日記・つぶやき
先週の木曜あたりから風邪で具合が悪くなり、
家事以外はずっと横になってました。
頭が痛くて、寒気がして、関節がぎしぎし痛くて、お腹の調子も変、
食欲もなく、すっかり体力が落ちてしまいました。

今週から少しずつ復活、だいぶ良くなって、今日はほぼ順調、
風邪から復帰するのに一週間近くかかってしまいました。
こんなに長引いたのは初めて、治りの悪さに年を感じました。

一昨日から少しずつ泳いでますが、身体の動きが悪くて辛い。
あ~あ、という感じです。
仕方ないけれど、少しずつ元に戻していきます。

いろんなことがくやしくて、心も乱れ情けない。
自分のだめなところばかり目について、後向きな毎日です。
体力と気力がひどく落ちてしまい、なんとかしなくちゃ、
と思ってもなかなか大変です。
明日からの大会に出る同世代の人が、がんがんFlyを泳いでいて、
圧倒されました。
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暮らし

2017-02-23 21:24:45 | 日記・つぶやき
週末にかけての予定が狂ってしまい、今日は家事と買物と休養。
花粉症のせいか、息子の風邪がうつったのか、喉が痛く、頭痛も。
喉奥に塗る薬と葛根湯を飲んで、休みました。
熱々の蜂蜜レモンを朝夕飲んで、喉を潤しました。
明日はどうか風邪が抜けてますように。

有楽町の無印良品のお店は商品の間にテーマ別の本がたくさん並んでて、
とても面白いです。
大きなテーブルと丸椅子、100円コーヒーもあるので、
コーヒーを飲みながら、雑誌類をかたっぱしから見てました。
私ぐらいの世代が対象なのか、暮らし方、あんな暮らしこんな暮らし、
田舎に移住、離島で暮らす、自然に囲まれて自然を友に生きる、
家にいいもの、お気に入りのものを置く、使う、作る、食べる、着る、
夫婦二人つつがなく仲良く、趣味を共有などなど・・・
グラビア雑誌、きれいな写真でつづられてます。

共通するのは仲間、共生、つながり、輪、自然、といった言葉。
人は一人では生きられない、確かにそうです。
でも、みんなこうしてつながりを持たないと不安なのかもしれない。
売るための雑誌の世界だから、人が求めていそうなことを
強調するのでしょう。

こんな暮らし、普通はできない。
いろんなしがらみがあって、みんなそんなに自由ではありません。
お金もかかります。
ちょっとした料理の工夫、道具の工夫の参考にはなりますが、
だんだんばからしくなって、読むのをやめました。

なんだかいろんなことにいらいらして、
自分の方がおかしいのかもしれない、という気がしてきたり、
何か間違ってるのかなあ、どこか変なのかなあ、と思ったり。
でも日々の生活を最低限きちんとやって、嘘偽りのない暮らし、
地味に真面目にこつこつと積み重ねる、それ以上のことはできません。
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年度末

2017-02-21 20:49:19 | 水泳
今週は辰巳プールがずっと使えるので通ってます。
毎年、この時期はポイントカードがあり、5回利用で1回無料券をもらえます。
もう既に1回目の無料券をもらって入場、今日は2枚目のポイントカードを
作ってもらいました。

朝の空いてるプールで一人で練習するのが一番好きです。
今日はFlyをと思っても、ついついバックばかりになったり、
スタート練習を途中にまぜたり、いろいろ自分の気分次第。
いい感覚が得られるまで同じことを延々と繰り返したり、
まあ、いいや、と切り替えたりできるのも一人だからです。

11時前の休憩時間で退出しますが、
このころ団体練習の人たちがどっと入ってきます。
今日も知ってる人に何人も会いましたが、自主練?すごい!
とよく言われます。
何がすごいのか、よく分らないし、すごいことなど何もやってません。
指示された練習を人の後ろにくっついて泳ぐ団体練習はほんとにきらい。

年度末で4月からの練習会をどうするか、更新時期です。
千葉方面でやっている団体練習会に月1,2回通ってましたが、
もうやめることにしました。
ちょうど5年通い、指導を受けてきましたが、良かった面もあったし、
同世代の友だちもできました。
でも、4月からの指導料値上げ、そのほかいろいろ分ってきてしまい、
水泳コーチの人間性に疑問多々で、すっかり行く気をなくしました。

ここにも以前書きましたが、言葉の汚さがどこから出てくるのだろう、
なぜああいう言い方を大人の受講者に向かってするのだろう、
この人って一体どういう人なのだろう、と思ってました。
最近、ある筋からいろいろ知らされて、なるほどそういうことか、
と残念ながら納得。
水泳が上手くて速くてもねえ・・・人品卑しき人からは離れるべし。
マスターズ水泳、チーム、コーチの世界には、
素敵で見習いたくなるような立派な人もたくさんいらっしゃるけれど、
そうでない人も多い、汚く狭い世界、気をつけましょう。
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背骨に悪影響

2017-02-13 21:50:40 | 水泳
若いころに比べて身長が4センチぐらい低くなってます。
計り方にもよるでしょうが、低くなっているのは確かで、
それは背骨の間の軟骨の弾力も減っているし、磨り減っているからと
言われてます。
年齢的に仕方のないことで、骨粗しょう症などは患ってないので、
弊害は感じてませんでした。

月に1、2度参加する水泳練習会では泳ぐ前20分ぐらい
陸上で腹筋などのトレーニングをします。
腹筋が弱いと正しい姿勢を維持できないからです。
5年前この練習会に入会後、自分の腹筋がとても弱いのを思い知らされ、
家でも腹筋運動をよくやってました。

ここでやる腹筋運動は、一般的なシットアップ、クランチなど。
腹斜筋を鍛えるための斜めに身体をひねりながら起き上がる腹筋を
弱い方(私は左)を30回、反対側を20回、クランチは40回、
シットアップはスローで10回、それから肘をついての脚上げなどです。
(私は何でもかんでも回数を指定されてやるのが嫌で仕方がない・・・)

これをやった翌日、腰が痛い。
腹筋運動はやり方によっては腰を痛める、
アメリカではもうそういう腹筋運動は危険なのでやらない、
という話を以前聞いたことがあったので、もう一度調べてみました。
シットアップなどの腹筋運動は背骨の曲げ伸ばしを繰り返すので、
椎骨を痛めるし、椎間にも悪影響を及ぼす。
腹斜筋の運動もひねりながら起き上がるので、背骨に悪い。
アメリカのトレーナーの警告記事もありました。

腰に悪い膝を立てて起き上がるシットアップをやらなくても
安全な腹筋強化の方法はいろいろあるようです。
アメリカのマスターズ協会のHPに、コアトレーニングについての記事が
最近掲載されました。
その記事の冒頭でも、シットアップのような背骨を繰り返し曲げる腹筋運動は
良くない、と書かれています。
腹筋運動を単一でやるよりも、コアトレーニングの中で腹筋を意識することが
大切です、と書いてあります。
(後日、ここに抄訳を載せたいと思ってます)
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裏返し

2017-02-09 15:08:04 | 水泳
 
葛西臨海公園の河津桜です。

去年の今頃の日記に、こんなことを書いてました。
「他者をおとしめることで得る優越感は偽物、劣等感の裏返しである・・・」
どこからかの引用のはずですが、覚えてません。
なるほど、と思ったから、わざわざ赤ペンで日記に書いてました。

マスターズ水泳などやっていると、これに当てはまりそうな人がよくいて
私は他者の立場でおとしめられた経験が何回もあります。
競泳を続けながら指導しているコーチにも、こういう人はいます。
根性主義、負けず嫌いな人に多い。
水泳のことならなんでも知っているし、私はトップスイマーと自負する人。
でも他のことは知らないし興味もない教養のない人。

年齢を重ねれば、根性や競争、頑張りだけではどうにもなりません。
根性より理性。
私はいい年して根性論を振りかざす人はほんとに嫌いです。
水泳しか興味がない人もつまらない。
そういう人とは接したくありません。
そろそろ離れようかと思案中。
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めずらしいアンコール

2017-02-05 21:42:57 | 舞台・音楽
ヴェルティのオペラ「ナブッコ」のライブビューイングを観てきました。
MET今シーズンの第4作です。
指揮者J.レヴァインは73歳、ナブッコ役はプラシド・ドミンゴ76歳です。
レヴァインはパーキンソン病などで車椅子上で指揮、今シーズンで引退らしい。
ドミンゴは最近はバリトンですが、4幕3時間のオペラの主役を歌うのですから
すごいし、大変な存在感でした。

紀元前6世紀のメソポタミア地方の出来事、
ユダ王国を攻め滅ぼした新バビロニアの王ネブカドネザル2世=ナブッコが
ユダヤ人をバビロンに強制移住させた「バビロンの捕囚」がオペラの題材です。
史実か神話か、と疑問視されている旧約聖書にある話です。
この歴史を知らずにいきなり「ナブッコ」を見ても、分りにくいかもしれません。
私はとても興味があったので、事前に世界史の本を読んだり、
ヴェルディオペラについての本を読みました。

壮大なオペラで、序曲から感動の連続でした。
合唱で始まり合唱で終わる、主役は合唱団と言われていますが、その通りです。
思い上がった征服者バビロニア王ナブッコは、自分は王ではない、神である、
と宣言、その瞬間、雷が落ち、神の怒りにふれ、狂乱の日を送ります。
錯乱から自分を取り戻し、ユダの神に許しを乞う、
その人間としての成長をドミンゴが演じます。
73歳という年齢がぴったりはまって見えました。

3幕で歌われる有名な合唱「行け わが想いよ 黄金の翼に乗って」は
オペラの中で聴くと感動の極みに達し、涙がでました。
祖国を失い囚われたヘブライ人たちが、わが身は祖国に帰れないが
せめて心、想い、魂は祖国へ、と歌います。
それがすばらしい旋律とともに心に響きます。

・・・行って安らぐのだ そよ風が甘く香るふるさと おお思い出よ
・・・思い出をこの胸に再びかき立ててわれらに語ってくれ
・・・過ぎ去った日々のことを・・・

日本語訳を見ながら聴いているうちに、古代史の世界もオペラも離れ
自分の過去の思い出がよみがえって、胸が熱くなりました。

ヴェルディ28歳の作品で第3作めのオペラです。
ヴェルディオペラの合唱曲はどれもすばらしく感動を呼びます。
この曲も第二のイタリア国歌としてよく演奏されるのだそうです。

METオペラではアンコールは殆どないのに、
今回はこの合唱、拍手が鳴り止まなく、とてもうれしいアンコール、
2回聴くことができました。
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水仙を見に

2017-02-01 16:47:48 | 散策・小旅行


葛西臨海公園へ水仙を見に行ってきました。
朝だったので人が少なくて静かでした。
手入れをする庭師の方たちと、ジョギングの人がたまに通り過ぎるだけです。

左は桃の花のようです。
週末に水仙祭りが開かれるそうで、今が見頃です。
本数はとても多いけれど、雰囲気は地味、花も一種類だけでした。
ここはほんとに広い、全部はとても回れません。
水仙畑をぐるっと回っただけで、疲れました。

河津桜もきれいに咲いていて、メジロが花の蜜をつっついてました。
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