江東奇譚

中年男の果てしない思い入れを綴っております

バイブスなんちゃらって、九官鳥、言ってたぞ。

2017年07月14日 16時22分24秒 | 日記


うまい酒を飲み損ねたと、この年代になり口惜しく思う。それはネットの動画
サイト、酒場放浪記を観覧している時だ。親分・吉田類さんを筆頭に、倉本さ
ん、万波さん、寺澤さんお三方女子の飲みっぷりが実にいい、見事である。そ
して、きれいである、飲み方が・・・。こうした女性と酒を酌み交わしたいと、
熱望しているのは、ワタシだけではあるまい、恐らく。


もし許されるなら、ワタクシは、万波さんと居酒屋のカウンター席かなんかで、
やはり二人で飲んでみたい。彼女のなんといいますか、ぽっちゃりとした雰囲
気。この時期であれば、浴衣姿かなんか、いかがでしょう。彼女のニコニコ笑
顔、石鹸の匂いなども相まって。酒がすすむ、すすむ。


最初は、キーンと冷えた瓶ビールでしょう、やっぱ。そして、さりげなく庶民
派黒ホッピーへ。で、場も和みつつ、東北方面の端麗、超端麗、にごり原酒、
大辛口へとなだれ込んでいく。勿の論、刺し身に、旬の食材に板さんの隠しを
凝らしたあてを肴に・・・。妄想はひたすら、果てしなくよどみなく。


実を言えば、そうしたオツな酒を展開したことは、ほぼない。一度などは、有
楽町のガード下の居酒屋で同僚と飲んでいた時。上をゴーゴー電車が通過する
店内で、いきなり板さんが怒りだし、ワタシに向かいて“帰ってくれろ”と。
別にケンカしてるでなし。つまり、それくらいワタシの地声は甲高く超五月蠅
いらしい。楽しく話してるだけだが、傍目には、ケンカでも仕掛けてるように
映るらしい。


先ほどの妄想現場でも、つい調子に乗り、万波さんの気を引かんがため、つい
ついオヤジギャグを思い付き、得意げに大声で口走る。冷酒も店内も凍りつか
せ、いっかな妙齢女性とはいえ、そこは囲碁界きっての大酒のみ・イナセガー
ルの万波さん。“やいやいおもしろくねぇ、白黒つけようじゃないか、表ぇい、
出やがれ”かなんか言われ・・・。ああ、やだやだ、妄想でもフラれてるし
(笑い)



















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