江東奇譚

中年男の果てしない思い入れを綴っております

晴海通り沿い

2016年10月15日 17時32分16秒 | 日記


今朝、毎日新聞に掲載されていた浜矩子さんのコラムを読んだ。アメリカ大統領候補の2人の言動
についてのご意見。あまりに“そうだ、そうだと”頷き倒し、同感極まりの挙句、涙すらこぼした。


実際、“どうしたよ、アメリカよぉ”と、思っている人は少なくないのではないか。これが本音か
い、と落胆するもなにも。それをいっちゃあ、おしまいよ、も、スイスイ飛び越え、靴下を履いた
全裸と、ネクタイ締めた全裸が、公衆の面前で取っ組み合ってる構図。ただもう、無惨である。


そこへ、ボブ・ディランさんのノーベル賞である。もともと、候補お二人的なとこはアメリカには
あるとも感じていた。が、同様に、自由と良識を尊び、その最善を目指すメカニズムを発揮させ得
るのもアメリカだと、期待していた。北欧からの、祈りにも似た使者か。


本邦、こちらは、江東区豊洲である。石原さんが選挙応援の時、厚化粧の、大年増の、と形容して
いた小池さんが、都知事となる。まさか、眠っていた豊洲が掘り起こされるとは。ご本人も、ご老
体にムチ打つがごとく、眠れぬ夜を過ごしているのではないか。


そして、勝どきを渡り、築地を行き過ぎると、松竹、歌舞伎座、近くに大店広告代理店・電通社屋
が鎮座していた。電通といえば、自殺した新人社員の処遇、紛れもなく体育会系気質にどっぷりま
みれた企業風土を大切に育ててきた大企業であったことも、いま、明るみに曝されつつある。


それにつけても、今季始まったドラマ、石原さとみ主演「地味にスゴイ!」、新垣結衣主演「逃げ
るは恥だが役に立つ」が面白そう。ワクワクものである。無料ネット動画にて観覧中。最近、この
領域でも広告割り込みがやたらである。ご同輩が増えているのを、リサーチしてのことだろう。

奇しくも過労死した彼女は、このネット系の業務に携わっていたようだ。











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