江東奇譚

中年男の果てしない思い入れを綴っております

プロの腕とアマチュアの心 by 開高 健

2017年04月24日 11時39分23秒 | 日記



以前、このブログで、上のタイトルフレーズは使ったような気がしないでもないが・・・。
何故か、今日、AM3:00頃トイレ起床時、ふとこう、ねぼけ頭に浮かんだわけです。



●想起のきっかけ
昨日、ネット動画ドラマ「新・必殺仕事人」シリーズを観ていた。

“どんな時代も、弱いもんが弱いんだなぁと思った。それが → ご政道 → 地震及び
原発 → 最近のヤな風潮、社会ムードだなぁ”に、結びつく。


●で、なんでまたこうなったのか? 
前ご政道があまりにひどく、現状、大勢として、二者択一の目は当分、期待できない。諦
め気分の大半は、ここに起因しているんじゃないか。


●前ご政道はひどかった
というより、ご政道プロの方がおらなんだ。なんせ官僚をぶっ潰せって。実際に仕事する
人間に向かって、意味の分からない啖呵切りする親分がいる。そんなだから、子分も右往
左往。果ては味方同士の不毛極まりない、いがみあいに。


●上手に丸め込んで、民心に叶う仕事をさせる
本来、これが、求められる技量であったものを。なんのアピールか知らないが、ずぶの素
人ぶりを自ら、さらけ出す。その、頭でっかちな底の浅さを、わざわざ民の心に、目に、
しっかり焼き付けさせてしまい、プロとしての信頼を失う。



これがワタクシの頭に浮かんだ「簡易フローチャート」であります。
と、いうようなことで、
タイトル思い付きプレゼンテーションを、終わります。














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