江東奇譚

中年男の果てしない思い入れを綴っております

酒飲みのその後(一部、ダイエット考)

2017年05月20日 05時15分41秒 | 日記


ワタシは、基本、恐がりであり、一応、マジメである。お医者さんから、酒はむろんのこ
と塩分を控えるよう言われた。絶滅一歩手前の肝臓をこれ以上、傷つけないために。


そこで、塩を摂ることを極力減らす。これを、ワタクシの目下の至上目標と定めた。なん
でもそうだが、決める、それが自分にとっての大安吉日である。事案に対し、切羽詰まっ
ている、まだ余裕かませる心がどっかにある、ここは、人それぞれであろうとは、思うが。


ネットで調べ、水ダイエットなるものが、あると知った。1日2ℓ摂取が相場らしい。ち
なみにだが、カロリーゼロの水であり、そもそも通常の身体の場合、水太りなどというこ
とは、ありえないらしい。今回、そういったことも分かった。


朝、果物・ヨーグルトを日課とする。毎食食べる納豆のタレを、半分にする。魚、肉、味
噌汁、漬物など、基本、塩そのものをかけない、入れない。酢、胡椒、油など、その他調
味料で、味に変化をつけ、舌を誤魔化す。食事は、ご飯・パンを筆頭に、副食は加工品を
極力避け、肉、魚、野菜など、バランスよく、適量を食す。腹が減っていなければ、食べ
ない。とは言っても、甘いものがやはり欲しい。間食のおやつは、なんとか、少量に留め
る。そして、1日2ℓの水、体内投入。これを、1ヶ月継続してみた。また、今後も、継続
するつもりである。


お医者さんの診察所見
数値は、相当のレベルで良くなっていると、言われる。
水は、2ℓにこだわらなくてよい、ムリのない範囲で続けるよう、言われる。
現状、継続、と言われる。


ワタクシの思い
なにより結果が伴ったことが、嬉しい。成功体験は励みになる。

―ちょっと、外れるが。ダイエットについて思ったこと―
多分だけど、食べ過ぎ、偏食が最大の敵ではないか。食欲を削ぐ、面倒なカロリー計算で
はなく。腹が減ると、お腹が空く。食べ物がおいしい。そんな状態に身体を持っていく、
常態化させる。ちょっと前、北海道で迷子になった小学生は、少しのチョコレートと水で
1~2週間を耐え抜いたらしい。このことをボクはいつも想像する。










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