江東奇譚

中年男の果てしない思い入れを綴っております

逃げるは逃げだが逃げるっきゃない

2017年05月18日 20時38分54秒 | 日記



これが実際、手を出していない。となれば、えん罪である。捕まったら、男は相当に不利な
状況下に置かれるのは目に見えている。最近、続いている、線路づたい逃げ、痴漢容疑事件。
遂に死者が出た。やってなかったら、さぞや無念だろうと、同性として思う。


よくよく考えてみれば。見知らぬ大人の男女が、たとえ衣服を介在させているとはいえ、密
着し合っている状況自体が、不自然といえば不自然といえる。


押し合い圧し合いしている電車内で、ちょっとした力のバランスが、手に、足に、身体自体
の方向・角度に作用し、あらぬ密着をさせ得ることは、満員電車を経験したものなら、容易
に想像できる。


確かにそうした行為に及ぶ男がいることを、かつてボクもこのブログで少ない交友の中にお
ったことを書いたことがある。それは、ある種の気質、多分に、病気であると思う。ほとん
どの男性は、そうしたところから、圏外である、と思う、ボクは。


あらぬ疑いをかけられてはならじと。むしろ、こちらも予防策として、両手は上に、吊革に、
なければ、己が肩周辺にとか、手の置き所には苦心したものだ、かつての満員電車時代、オ
イラなんぞも。


解決策は、ズバリ、あります。男と女、朝・夜の通勤電車内では、車両をおなじゅうせず、
男女別に車両を分ける。これは誰かも言ってたプランだが、非常に明快で、これといった支
障もないのでは。混む時間帯だけで、良いと思うし。痴漢も場のないとこに、煙も立てられ
ず、乗客も無駄な神経張りつめから解放されて。せめて、今日も安心、満員電車で、GO! 
みたいな。

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