江東奇譚

中年男の果てしない思い入れを綴っております

英語が喋れて、ギターが弾けるか

2016年10月16日 15時17分49秒 | 日記


以前、このブログで赤西仁君と黒木メイサ嬢の恋の一幕について、ボクなりの思いを綴ったことがあります。
今回、また違った意味で興趣を覚える恋愛騒動が勃発。いまだにメディアを賑わせております。いわゆる
“ゲス”というワードの、例の奴です。


TBSラジオ木曜深夜、おぎやはぎの「めがねびいき」。ボク的に大いに贔屓の番組である。構成作家の方
の力量もあるのだろうが。まぁ、お二人の当たり障りのある悪乗りトーク、無意味極まりない笑いネタなど、
疲労気味の心のデトックス効果は抜群と思う。ツボにはまり過ぎ、深夜、腹を抱え笑いの涙で布団を這い出
したことも、幾度か。


で、つい最近の同番組で、この一連の主人公・川谷君のフェイスにつき、やはぎ氏が言い切ったわけです。
“ブオトコだよな”、と。ネットでもいまや、おなじみの顔となり、ワタシも、見るにつけ、なにかこう、の
どに詰まったというか、腹にモヤモヤするものがあった。やはぎ氏はそこんとこを、一刀両断。“痒かった
のは、そこそこ”の思い、解消する。加えて、ボク的には、“絵音”というネーミングも、なんかこう肯じ
得ない違和感でした。


とは言っても、惚れてくれる相手は、選び抜かれた美女子である。なにが、そうさせたのか。いまや、我々
ブオトコの希望の灯、星にまで登り詰めた川谷君だが。やはぎ氏は無情にも、彼の音楽性の高さを断言。余
人が束になっても勝てっこない、才能の持ち主らしい。オレはまだ、聴いたこともないけど・・・。


考えてみれば、当たり前の話で。女子が男子に、思いつきで惚れるわけもなく。ここはひとつ、楽器を持と
うじゃないか。ヤマハ音楽教室のドアを叩こうじゃないか。と、一瞬心奮い立ったものの。そういう問題じ
ゃないしな、と気づく。なんせ、努力できん性格だし。


ということで、久々、天気も良いので、チャリンコで荒川土手に散歩に行くことにする。















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