江東奇譚

中年男の果てしない思い入れを綴っております

そんな恋は、簀巻きにして川にぶち込んでやれ

2017年06月18日 17時21分22秒 | 日記



死ぬくらい死ぬくらい、あのひとが好きで好きで
でも、あのひとは行ってしまった
なんにも言わずに

声をかけてきたのは、あのひとから
あんなに面白い話をしてくれて
泣き出すくらい可笑しくて

どういうこと
わたしがなにか、した?
わたしを好きにさせて、わたしを嫌になった?

一度も聴いていない、あなたの声を
一度も見ていない、あなたの顔を
一度も触れていない、あなたの心に

嫌われることは、恐くない
ただ、はっきりしたいの、自分の心を

恥ずかしくない恋だったと
自分に言いたいだけ












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