江東奇譚

中年男の果てしない思い入れを綴っております

食へのアプローチ

2017年04月23日 14時10分50秒 | 日記


夜を徹して酒を飲み、朝電で帰る。徹夜越しで仕事し会社に行く。深夜、ギトギト
とんこつラーメンで締めを飾る。エネルギーに満ち溢れていた若い頃、それが幾夜
続いても、問題にしなかった。難なく乗り越えられた。


が、いまおっさんも後期に入り。もはや、そういうわけにはいかぬ。というか、で
きない。加速度を増し、坂道を身体が転げだし中のいま、そのような無謀は、金輪
際できない、悲しいかな。自分が、認めるの、認めないのでなく、諸行無常を日常
茶飯事の肌実感として、突き付けられている。


早い話が、あっち方面である。今現在、こよなくタイプであろう女性に出会ったと
して。至極、冷静沈着に応対できる自信がある、マジな話が。かつてはこうはいか
なかった。勝手に顔を赤らめ、しどろもどろぶり、幾度あったことか。


別にその、男を捨てたつもりはないが。そっち方面のリピドーも、歳相応に収まり
つつあるということか。一抹の寂しさは隠し切れないが。際限なく、さかりまくっ
てても、それはそれで、困りものであろう。傍らは、とくに。よく、ご老境で痴情
のもつれから事件、というのをメディアで見聞きするが。その熱きパッションとエ
ネルギーには、他人事ながら恐れ入ることである。


ワタクシの場合、カメラ持って自然散策とか、町内会のゲートボール集いとか、御
免こうむる。が、できるのであれば、爽やかな午後、ちょっとした料理を作り、明
るくハツラツの女性と会話なんか楽しんでみたいもんだと、ほのぼの夢見ております。



かなんか、ほぼテーマと関係ない前置き話で、やっとこさ料理にたどり着いたとこ
で、字数も限られてきました。また思いついたら、このお題で。って、じいさん域
への予兆か~い、これも。















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