ただの雑談室

たまに読んだ本や観た映画やドラマの感想も入ります
ほぼ身辺雑記です

最終回から 少し

2016-12-23 19:41:19 | テレビ番組
「ドクターX ~外科医・大門未知子~」 

前回から大門未知子(米倉涼子)と城之内博美(内田有紀)の女の友情ーこれが こう胸に来てました
認めているから厳しい言葉も言うけれど でもね

倒れた博美の病状は良くなくてー大門の腕を持ってしても手術が成功するかどうかは分からないー
いえ 多分無理・・・・・
だからシングルマザーの博美は中国の大富豪から契約金をたくさん取り娘の舞(藤井杏奈)にお金を遺そうと考える

「クリスマスは上海で娘と過ごしたいんです」
話し合いの場に居合わせたスーパードクターと呼ばれる北野亮(滝藤賢一)は私服の博美の美しさに目を止める
どうして今まで気づかなかったのかー博美との距離を埋めようとするがー
北野「超タイプです 一緒に上海へ行きましょう」

勝手に退院した博美の行方を案じる大門

その様子に神原晶(岸部一徳)がこっそり博美にメールを送ると 北野とツーショットの博美の画像も送信されてくる

大門「あんたメンクイのくせに北野なんかの何処がいいの」
―英語ーなんて さらりとかわす博美


次期大統領候補の その名もレオナルド・スコップ(チャールズ・グラバー)と夫人のダイアナ(ジェニー・スキッドモア)がそれぞれの治療で入院したいと来院していた

ダイアナは「唯一無二の歌」が面白いらしく その機嫌をとろうと蛭間重勝(西田敏行)は 西園寺猛司(吉田鋼太郎)と黄川田高之(生瀬克久)と三人でその奇妙な歌を歌うのだった

北野は手術の助手に大門を指名する
一度は断る大門だが 北野が超高価かつ高性能なIREナイフを手術で使うと聞き 居合わせた医師が驚く中ーそれが第三助手でも引き受ける
大門「致します わたし 趣味 手術なんで」

北野の手術は無事に終わるが その手術中もずうっと大門は時々苦しそうな博美の様子を気にかけフォローの声もかけていた

そしてIREナイフをかなり大胆に持って出ようとするも原守(鈴木浩介)と加地秀樹(勝村政信)に止められる
「〇千万円の万引き見逃せるわけないでしょう」

大門の視線の先にいたのは博美
逃げるように出ていく博美だが 大門が追いかける
大門「まだ生きてもらわなきゃ困るの 大丈夫」(わたし 失敗しないのでーとの言葉が続くはずだった)
博美「その先は言わなくてもわかってる 本当は こわい どんなに危険なオペになるか私が一番わかっているから」

大門に縋るような博美「お願い・・・大門先生」



大門「大丈夫 わたし失敗しないので」




そうして こっそりと それでもオペ室を使い手術を始める大門

助手として手伝うのは原と加地
原「(大門と博美の)友情に感動しました」
加地「万引きしたこともなー」(少し呆れた口調で)

手術を進めていく大門
「ナビゲーターなしでも手順 頭に入っているのか」-と感心する加地

上からは神原が見守っている

しかし大門の手が止まる IREナイフを持ってしても全部は取り切れないー
博美の心臓が持たないのだ

加地「お前 失敗しないんだろ」

神原の助言「未知子 閉じなさい」


病室で博美目覚める「終わったんだ」
暗い表情の大門に「大門のそんな顔 初めて見た いいから本当のこと言って」

大門「全部は取り除けなかった」

博美「そうか・・・世界一信頼してる人に手術してもらったんだもの それだけでも十分」

そこに黄川田が入ってくる「大門 IREナイフ盗んだって本当か しかも無断で手術室開けてー」
そして博美に目をやり大門に「あ・・・ちょっと来い」

博美は大門がしてくれたことを知ります

蛭間の部屋で とぼけた表情で腰を折り一礼する大門「わたしが 悪うございました」

蛭間「ふふ・・・あなた いい根性をしてるねえ」

黄川田「警察に突き出したらどうでしょうか また(万引き)やらかしますよ」

なだめるように蛭間「今回のことやらかしたのも相棒の城之内先生を救いたい一心からしたんでしょう? 
そんな大門先生を黄川田クン 警察に突き出すなんて わたし するわけないじゃないの」

(蛭間の小芝居感が凄いです)
広報部長の南幾子(草刈民代)が無表情なのに意味ありげな雰囲気を漂わせています



大門「つまり お咎めなしってこと?」そして軽く首を振り「何か裏がありそう」

蛭間「あなたのような優秀な医者 人材はね やっぱり組織に入るべきだと思うんですよ この蛭間の傘下に入りー」
言いかけたところで大門「致しませ~~~ん」

蛭間「はや・・・!」

「病院長がせっかくー」と咎める黄川田

その言葉を遮るようにクールに南「病院長 例の件・・・」

蛭間「あ・・・そうそう 大門先生 あなたにオペの依頼が あの殺到しています」
南「全部セレブばかりです 今回のペナルティとしてこのオペを全部こなしてもらいます」

大門「御意」

蛭間「そのこなしたオペ 全部タダでやってもらいたいの だってーこれはペナルティーだからね」

大門「但し こっちにも条件がある」

蛭間「お~~~なんでしょう」

大門「城之内先生を今年いっぱい特別室に居させて しかもタダで」

城之内のいる特別室に北野が来ている



北野「王超の病院があなたとの契約を白紙にしたいと言ってきました」

博美「わかりました 」

北野「病気のことを何故打ち明けてくれなかったんですか 博美さんが大門先生に執刀を頼んだことで少なからずショックを受けています
何故 わたしではなく彼女にー」

博美「それは・・・」

北野「それは?」



博美「大門先生の方がうまいから」

北野 見舞いにと持ってきていた花を落としてしまう

博美「色々と有難うございました 奥様とお幸せにー」



北野「・・・・・」



無言 受けたショックが大きかったのかよろめきずっこけながら病室を出ていく北野




病院の屋上で大門 「わたし・・・絶対あきらめないので」



くるりと向きをかえてカンカンとヒールの音を響かせて決意も新たに屋上を後にする


そして王超(矢野浩二)との交渉の部屋にいる大門「わたし 上海に行ってもいいですよ その代わり 契約金はキャッシュで下さい」

王超「いいでしょう あなただったら言い値で払おう」

大門「交渉成立?」



そこへサングラスで部屋に入りかける加地「ニイハオ」
しかしすぐに「さよなら」と部屋を出ていく



通訳「いくら?欲しいんですか はっきりと金額をおっしゃって下さい」

そこまで考えていなかった大門は困って指を3本立てて 覗うように「これ・・・」
(小さく300万じゃ高すぎたー)
部屋の外でドアの隙間から首を振る加地)

王超と通訳の会話「3億とはふっかけてきたな」

大門「払うの 払わないの」

(城之内の為にと現金を確保したい大門 こういう交渉なら神原に頼めばよかったのにね)

通訳「このお話は白紙でー」

大門「え~~~っ 結構ケチじゃん じゃあさ100万でいいや お金いるんだってばー」

王超「なんだってー 外へ連れ出せ!」

部屋から追い出されながら大門「ケチ!」

ケタ間違ってると加地ー


その頃 王超の引き抜きに焦る蛭間は「退職する人間が出たら あなた方辞めてもらいますよ」などと西園寺と黄川田に言う

副院長の久保東子(泉ピン子)は「時すでに遅し 覆水盆に返らず」

「短い間ですがお世話になりました」と北野が退職届けを出す

蛭間「北野クン! わたしはね あなたにこの病院去られたら 大変困ります  ねえ思いとどまってくれませんかね
あなたの言うこと なんでも聞きますよー
辞めないで お願いしますよ 」

土下座する蛭間・黄川田・西園寺

しかし北野は「止めて下さい こういうの
答はノーです
わたしは医局員の頃 あなた達にクズ呼ばわりされた
メスを握るどころか 助手もさせてもらえませんでした」


西園寺「そんな事 根に持ってんのかよ~」

北野「自ら手に入れたスキルであなた達をひざまずかせたかった」

黄川田「だからこうして膝まずいているじゃないか」

北野「しかし!教授連中のレベルが低いので勝ったところで何の意味もない
わたしがここにいる理由はもう何もない!」

北野は部屋を出て行く


自分の部屋で食事をしていた副院長の東子は南に気付き「何 そんなところに突っ立てんのよ 気味悪い」
南「副院長 わたしと組みませんか」


病院の中で大門が博美の車椅子を押して会話をしている

博美「神様って意地悪だね シングルマザーにこんな(病気の)こと」

立ち上がり博美「わたしに残されているのは どのくらいかなあ あと三か月?」

大門「余命なんてね 医者が自分の責任逃れにするための言い訳なの」



大門「ねえ会っておきたい男なんていないの?」

博美「残念ながら いませんなぁ~」



博美「病気がわかってからさぁ~自分がいなくなったあとの心配ばかりしてたのよ 
舞にちゃあんとお金残さなきゃって
だけど本当にお金なんかじゃなくってさァ もっとねえ 生きていたいんだ
舞がプリマになるの見たいし なれなかったらその時は一緒に泣きたァい」
軽くうなずいて大門「うん・・・」





博美「恋もしたいし いい男と再婚したかったのよね」

博美と大門 二人で笑い合う

博美「あとね~一回でいいから麻雀で三倍満であがりたかったな」

大門「あ・・・うん」



博美「わかる?」 大門「うん」

博美「それから大門みたいにこうやってナマ足でミニスカートはいて歩きたかったのよね あとね~」

大門「まだあるの けっこう欲張りだなあ」

博美「もっとオペがしたかった 」
大門「!」







博美「手術場は緊張の連続でさ 怖くて逃げたくなることもあるけど でも患者さんのバイタルの音を聞いていると・・・自分も生きているって感じる
 すごく密度の濃い時間を患者さんと生きてるって
大門さんならわかるでしょ
そういうオペー
大門さんと もっとたくさんしたかったなあ」



泣きそうなのをこらえている大門




夜も調べ続ける大門は まだ城之内のことを諦めてはいない



加地「失敗じゃないけどー自分にはどうしようもなかったってのはー医者なら誰もが経験している
人智の及ばない領域がー」




クリスマス 舞が神原名医紹介所に母親の博美に会いに来る



博美から話があると言われて「結婚するの」と目を輝かせる舞

博美「ちがう ちがう そんなんじゃなくてー」



神原「取敢えず食べましょうよ ね・・・・」

大門「食べよ 焼肉でクリスマスなんて最高だよね」

博美「わたしも一口食べよ うんおいしい」



神原「無理しなくていいのよ」

博美「ううん 本当においしい」

大門 そういう博美の様子を見ていて「病院 行こう」
大好きな肉を食べるのもやめて声をかける

博美「え・・・どうして・・・・」

神原「お肉いっぱい残っているじゃない」

大門「とにかく行こう! 舞とアキラさんはゆっくり食べてて」
博美をひっぱり連れて行く

病院で検査しモニター観て 「やった~」と声を弾ませる大門

博美に「ダウンステージだよ」と教える

博美「どういうこと? オペで全部とれなかったんでしょう」

大門「IREナイフで可能な限り 癌細胞を死滅させればステージをさげることができるかもしれない それに賭けたの」

博美「じゃあ?」

大門「すぐにオペすれば根治できる 神様はそんなに意地悪じゃないよ」

抱き合って泣く二人




辞表を提出する久保東子

蛭間「あなたも辞めますか」

白水里果(田中道子)がダイアナの陣痛が始まったと知らせる

蛭間「オペ室を使いなさい」


そこに大門が入ってくる「ねえ 今すぐオペ室を使わせて」

「お願い」と言う大門に蛭間は「だめ 無理 無理 スコップ夫人がー」

大門「お願いします!」と頭を下げるがー

すると東子「ここは何処の国の病院?」と声を高くして蛭間を詰問

蛭間「日本です
それが何か」

東子「日本人が税金払ってる国立大学病院を使えない? 外国人が金持ちが占領して使えないなんておかしいでしょ?」



(大門 たぶん今まで「嫌なババア」と思っていたであろう東子を見る目が変わる)

蛭間「院長の苦労も知らんと~黙ってろ!」

無視して東子「早くオペの準備をしなさい」大門に言う


スコップ氏「妻は痛みに弱いからー」無痛分娩ができるというこの病院を選んだのだがー

運ばれるダイアナに東子が近付く「出産は病気じゃない! アンタだったら普通で大丈夫!」

スコップ氏「何をするんだ!」

東子「ジャパニーズ助産婦の資格を持つアタシが取り上げてやるって言ってんの シャラップ」

スコップ氏「止めろ! こんなに苦しんでいるじゃないか」

東子「しっかりしなさいよ ハズバンド」

そして呼吸の仕方を教える ヒーヒーフー ヒーヒーフー




大門の手術の手伝いで加地と原が登場

加地「デートの約束キャンセルして来てやったぞ」

原「カンカンなのは王超ですよ 加地先生 数千万の契約すっとばしてきたんですよ」



大門「ありがとう」




舞「ママの話ってなんだったんだろう」
歩きながら神原に問いかける舞
神原「お祈りしましょ」と教会へ行く



教会で神原「舞ちゃん ママはね病気なの」
舞「どこが悪いの」

神原「すい臓がんという病気でね かなり悪いの でも大丈夫  大門未知子がついているから」



オペ室を見下ろして西園寺と黄川田



黄川田「何やっているんだ」
西園寺「今度こそクビだぞ」

クビだ クビだと喚く西園寺

原「聞こえています」



大門「わたし どうせバイトなので」



加地「我々 バイトの助手なので」


自分の部屋でモニターを見て蛭間は慌てる「スコップのオペ やってないじゃないか」


博美の手術は進むが出血が止まらない

まずい
血圧低下

そこへ現れたのは北野!



手術を手伝ってくれる

蛭間も手術を見にきた
「ああ・・・大門」




教会では舞が祈っている「ママを助けて お願い・・・」
神原も祈る「神様 大門未知子にお力をお貸しください」




大門「絶対 諦めないから」



自分に言い聞かせるように大門「わたし 失敗しないので」





分娩室では東子が笑顔で赤ん坊を取り上げていた
東子「パパにそっくり 元気な男の子です」

笑顔のスコップ氏「イッツ ビューティフル」





手術は無事に終わった

「よくやった みっちゃん」「デーモンお疲れさん」「お疲れ様」
北野も英語でねぎらう

「みんなのおかげで いいオペできました メリークリスマス」と言ってオペ室を出ていく大門

他の医師たちも「メリークリスマス」と返す




手術を見ていた黄川田と西園寺「メリークリスマス」と 抱き合って喜ぶ
蛭間「諸君 病院長からメリークリスマス サンキュー ミラクル あは・・・」と笑い声ももらす

オペ室から出た大門 大きく安堵の息ついて爽やかな笑顔に


やがてー新年の上海 王超国際クリニックの新年の挨拶が行われています





王超の挨拶「王超国際クリニックはえりすぐりのドクターを迎え本日ここにオープンしました
代表して世界の北野にスピーチを」



北野「医学に国境はありません 新しい地で我々は更に頂点を目指します」
得意満面の北野の前に久保東子が現れる
「もっとガラス磨いて!」

「どうしてここにー」驚く北野

「院長の久保東子です」と満面の笑顔の東子

なんてこったいって表情の北野
早速東子「この病院の掃除のしかたがなってない 正しい日本の精神をびしびしー」



日本の病院から医師たちの「ここに来てまで」というような表情

東子「御意 御意は~~~」と返事を促す
医師たちから「御意」とかえってくると「~ん~~~ぐふふふ」と笑う
顔を両手でおさえる北野



すっかり淋しくなった中で挨拶をする声にも力の無い蛭間「あ そうだ みんな もうちょっと前につめようか 前にね」





原「ずいぶん減りましたね~」
加地「言うな それを 本当なら今頃 俺も上海に 何 笑ってるんだ お前 誘われてもないくせに」
ただ笑っている原


南登場「最後に感動的なスピーチ 有難うございました」ーと一礼する

蛭間「まだ終わってないよ」

理事長が入ってきて「医局員を大量に引き抜かれた責任を取ってもらう 蛭間重勝 第十六分院(知床病院)に異動を命じる」

蛭間「南くん 南く~~ん」



南「私も上海とつながっておりました」
眼鏡をはずしくるりとターン はじけた口調で挨拶して出ていく

茫然とする蛭間の前に神原がメロンと請求書を持って登場
「明けましておめでとうございます」
神原「うちの大門未知子と城之内博美がお世話になりました 去年の請求書です」

たとえ蛭間がここの院長でなくなっても去年の分は蛭間に請求すると神原

そんな蛭間からは白水までもメロン二つ抱えて逃げていくのだった

西園寺と黄川田も知床病院へはついてはいかない


一人淋しく唯一無二の歌を歌う蛭間


病室で博美と舞が話している
舞「ママまたロンドンからお手紙書くね」

諦めていた命だけれど助かった だから舞も夢をあきらめてはだめと話す博美「舞 奇跡ってさ 神様でなく人間が起こすものかもしれないね
ね~ロンドンにいい男いるかなあ~」

舞「うん マイケル」
博美「マイケル~~~」

その楽しそうな母娘の会話を病室の外で訊き笑顔になる大門



ナレーター「これは一匹狼の女医の話である」


愛猫ベン・ケーシーを抱いてる神原「未知子 何処へ行っちゃったのかしら
次は無人島にでも行っちゃったのかしら ねえ ベン・ケーシー」

ーと そこへ大門が入ってくる「あ~よく寝た~ アキラさん お腹すいた」

神原「いたの~ 寝すぎじゃない」

などと話しているところへ 宅配便の男「こんにちは~冷凍のお届け物です」

東子から上海の冷凍餃子が届いたのだった
喜ぶ未知子

宅配便の男(古坂大魔王 もしくはピコ太郎)「ここにサインを御願いします」

サインするペンを捜す神原に「アイハブアペン~」と胡散臭い笑顔でペンを差し出す宅配便の男







「ア・ン」とペンを落とす

そしてよろめき胸をおさえ倒れた



大門「アキラさん 救急車お願い 心筋梗塞の疑い」

神原「わかった」と電話をかけにいく

宅配便の男「死ぬんですかね」

大門「大丈夫 死なさない」

神原が医療道具を持ってくる「はい未知子」

ナレーター「たとえば この女 群れを嫌い 権威 束縛を嫌い専門医のライセンスとたたき上げのスキルだけが彼女の武器だ」

大門「わたし 失敗しないので」


ナレーター「外科医 大門未知子 またの名を ドクターX」






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2 コメント

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結局、 (まっき~)
2016-12-24 12:51:34
前シリーズを含めて、一話も観れませんでした汗汗

今期は、『黒い十人の女』だけ観ました。
若林真由美が、すべて持っていったようなエンディングで、中堅女優のすごみを見た感じです。
まっき~様 有難うございます (夢見)
2016-12-24 13:55:06
最終回の前あたりからは 面白くなりました

トランプもじってスコップとか
ピコ太郎を使ってくるとか「流行りモノ」も入れて スタッフさん遊んでいるなって(笑)

オリジナルとはまた全然別の作品になっていましたね^^
「黑い十人の女」
若村麻由美さん 離婚して今度は不倫する立場になってしまうという皮肉な終わり方

水野美紀さんの「演技力ない残念な女優」役の舞台とかも
色々ぶっかけられていましたね 食べ物やら飲み物やら

そうそう若村麻由美さんは鬼平ーにも出ておられて 谷原章介さんを殺してしまう過去ある女役
ドラマに花を添えておられました

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