ただの雑談室

たまに読んだ本や観た映画やドラマの感想も入ります
ほぼ身辺雑記です

観たモノあれこれ 適当に

2017-02-24 09:40:19 | テレビ番組
NHKのBSプレミアムで月に一度くらい「メモリーズ・オブ・宝塚~なつかしき舞台・美しき人~」として過去の舞台を放送してくれるので楽しみにして「TVガイド」をチェックして 放送がある時には録画をかけています
丁度 放送される時間帯は姑の家に行っていないといけない時間と重なるので


2月20日の月曜日には「忠臣蔵~花に散り雪に散り~」(1992年 雪組公演)の放送がありました
トップスターだった杜けあきさんの退団公演の舞台です

あの忠臣蔵を宝塚歌劇団が舞台にかける
冒険であったのではないかと思います 和物の雪組という定評ある組としても


出演者(ウィキペディアさんよりコピーです)

大石内蔵助:杜けあき

浅野内匠頭・岡野金右衛門(二役):一路真輝

瑤泉院・お蘭(二役):紫とも

吉良上野介・吉五郎(二役):星原美沙緒

多門伝八郎・綿屋喜左衛門(二役):立ともみ

礒貝十郎左衛門:高嶺ふぶき

大高源五:海峡ひろき

堀部安兵衛:轟悠

杉野十平次:香寿たつき

片岡源五右衛門:飛鳥裕

堀部弥兵衛:鈴鹿照

小野寺十内:萬あきら(宝塚)・岸香織(東京)

色部又四郎:古代みず希

小林平八郎:泉つかさ

りく:小乙女幸

おきく:純名里沙

丹・四方庵宗偏(二役):京三紗

前原伊助:亜実じゅん

勝田新左衛門:和光一

間十次郎:多彩しゅん

潮田又之丞:地矢晃

近松勘六:いらか万椰

神崎与五郎:矢吹翔

矢頭右衛門七:朝景るい

奥田貞右衛門:有未れお(東京)

武林唯七:葛城七穂

富森助右衛門:小月さゆる

不破数右衛門:和央ようか

小野寺幸右衛門:はやせ翔馬

大石瀬左衛門:鈴音りら

大石主税:高倉京

間瀬孫九郎:一希星

倉橋伝助:宝樹彩(東京)

赤埴源蔵:千城歩

矢田五郎右衛門:楓沙樹(東京)

村松三太夫:欧波翼

吉田沢右衛門:寿つかさ

間新六郎:安蘭けい

戸田局:早原みゆ紀

お才:野添さゆ紀(宝塚)、朱未知留(東京)

おたか:白鷺まどか(宝塚)、五峰亜季(東京)

浮橋:灯奈美

おゆき:朝霧舞

夕霧:春乃若葉

はま:夕月美佳

花:毬丘智美

音羽:渚あき


新人公演(宝塚)
大石内蔵助:香寿たつき
朝野内匠頭・岡野金右衛門(二役):和央ようか
阿久里・お蘭(二役):純名里沙
磯貝十郎左衛門:高倉京
大高源五:一希星
堀部安兵衛:安蘭けい
杉野十平次:鈴音りら
吉良上野介・吉五郎(二役):葛城七穂
おきく:渚あき
りく:朱未知留
綿屋喜左衛門・多門伝八郎(二役):矢吹翔


三部構成の舞台となっておりました
第一部:風さそう花の章

第二部:思いつのる雪の章

第三部:フィナーレ


出演者の名前を見ていて驚いたのは トップスターになった人の多さです

この時はまだ新人公演にも出ておられた香寿たつきさん 後に渚あきさんと組んでのトップスターとなりました

トップスターを経て理事として宝塚に残り 今も舞台に立たれている轟悠さん

深刻なだけの舞台ではなくて 読売として和央ようかさんが出て来られる場面や 江戸から赤穂へ早駕籠が向かう場面などは道中を楽しく見せる工夫がされています
また堀部安兵衛の高田の馬場の仇討ちに触れる会話とか 多い登場人物の中でこれはどういう人物かを示す工夫もされておりました

京都で大石が遊興にふける場面では目隠しされた大石が女達に囲まれー捕まえた相手が男なのですが その胸をおさえた大石が目隠しを外す前に ぼそっと言うセリフ「胸の小さな女やなぁ」も遊び馴れた大石らしい人柄を示し この一言のセリフの言い方もうまいなあーと思いました
端正な容貌の杜けあきさんは 目鼻立ちもはっきりしておりーその佇まいは何処か同じ大石を演じた時の長谷川一夫さんを思わせる雰囲気もありました

討ち入りを終えて第二部の最後に大石内蔵助が こう言います
「もはや これで 思い残すことは ござらん」

引退の舞台にかけてのセリフであったそうです

難しい題材をよくぞ舞台にーと思いました

この次のトップが一路真輝さん
「エリザベート」トート役が引退の舞台で 宝塚退団後にはエリザベート役を演じておられます


この2月初めに花組のトップ娘役の花乃まりあさんが退団されました
宙組から花組へ移り 間もなくトップ娘役 
それも絶大な人気あるトップスター明日海りおさんの相手役に抜擢されて
花乃まりあさんは96期(同期にいじめ問題あり 裁判もありました)
どうしてこんな人を明日海りおさんの相手役に!と逆風も多かったそうです
「やっとやめた」と退団を喜ぶブログなども読んだことがあります

明日海りおさんのトップとしての最初の相手役は前の蘭寿とむさんから続いての蘭乃はなさんでしたが「エリザベート」にて退団
だから本当の意味の相手役は花乃まりあさんなのだと思います
組んで試行錯誤 切磋琢磨もあり良いコンビになっておりました
私は大好きでした



昨日終わりましたが こちらでは好きで観ていた「サイレーン」の再放送がありました
やはり家にいられない時間帯でしたので楽しみに録画してーまとめて観ておりました
筋が分かって最初から見ると菜々緒さん演じる橘カラの「見つけた」 この言葉がとても納得できます
双子の妹もその恋人も殺せなかった連続殺人犯のカラ
ドラマはカラという人物に救いを与えたかったのかーとも思いながら 最終回を繰り返し観ました
様々な伏線が回収される よくできた最終回が好きです




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