冒険遊び場たごっこパーク

心が折れるより、骨が折れるほうがましだ。富士山麓の麓、田子浦港近くの公園と川ではちゃめちゃに遊ぶ子どもたち。

[通算470回目] 2011年11月4日(金) 居場所

2012年02月14日 | 冒険遊び場たごっこパーク
 平日開催となったこの日、午前中からやってきた中学生二人。

 準備を手伝ってくれたり、片付けを手伝ってくれたり、小さな子どもたちの遊びを支援したり…。

 優しさや思いやりを持った子どもたちなのに、学校に足が向かない。

 社会の許容範囲が狭くなり、学校はその狭い許容範囲に見合う「人材=材料としての人間」を育成する場になった。

 そんな教育に異を唱える感性の高い子ども、すなわち不登校の子どもは全国で12万人もいる。

 もちろんこの数字も大人に警鐘を鳴らしてくれている子どもたちのほんのひと握りに過ぎない。

 それでもこの国は、子どもたちの叫びを聞こえぬふりして、迷走を続けている。


  幼児3人 小学生7人 中学生3人 大人7人 計20人


 

 
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[通算469回目] 2011年11月3日(木) 自由な場は素が出る場

2012年02月14日 | 冒険遊び場たごっこパーク
 「それは危ないよ」

 工作道具に手を出そうとする1歳児を優しく制する赤シャツくん。

 あるとき黒シャツくんが赤シャツくんのことを

 「○○○は学校でいつも怒られっ放しなんだよ」

 と教えてくれた。

 でも赤シャツくんは

 「そんなことないよ。たまには『うるせぇ』とか先生に言い返すもん」

 と誇らしげ…。

 そこ、反論するところじゃないんだけどね(苦笑)

 「子どもたちを自由にさせているとわがままになって大変じゃないですか?」

 と講演先で聞かれたりする。

 その逆だと思うんですよね。

 赤シャツくんみたいタイプは規制、禁止、規則が溢れている学校だからこそ次から次へとしでかしてしまう。

 でも、規制、禁止、規則がない冒険遊び場たごっこパークでは、この画像のような優しさを発揮している場面によく出くわす。

 ゴミの分別を視覚的にわかりやすくしてあげれば、ポイ捨てなんかすることはない。

 人なっつこい笑顔と100m離れても聞こえそうな大声で「たっちゃん」「みっきー」と話し掛けてくる。

 自由な場は素が出る場。

 それは子どもが本来持っている優しさやまじめさや正直さや明るさが出る場なのである。


 幼児8人 小学生16人 中学生6人 大学生1人 大人17人 計48人

 
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ブログ更新情報〜2012年2月12日更新しました

2012年02月14日 | 冒険遊び場たごっこパーク
2/12 10月の活動の様子を掲載しました⇒こちら
掲載が遅くなりごめんなさい。11月以降の様子の掲載もがんばります。



2/9 続いて9月の活動の様子も掲載しました⇒こちら全国3000万、たごっこパークファンの皆さん、掲載が遅くなりごめんなさい。



2/9 8月の活動の様子を掲載しました⇒こちら掲載が遅くなりごめんなさい。



2/8 会報「冒険遊び場たごっこパークつうしん」最新号を掲載しました⇒こちら



11/20 視察に来た大学生たちのつぶやき感想を掲載しました⇒こちら



9/26 視察に来た大学生たちの質問に対してメール回答したことを記してみました⇒こちら
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冒険遊び場たごっこパークって? (固定記事)

2012年02月08日 | 冒険遊び場たごっこパーク
◆活動場所や開催日時などの基本情報はこの記事をずーーーっとお読みいただくと書いてあります。


 「NPO法人ゆめ・まち・ねっと」では、子どもを豊かに育む機能を「地域」が有していたころのように、子どもたちが自由に遊べる場を提供しようと「冒険遊び場たごっこパーク」を実施しています。

 「冒険遊び場たごっこパーク」は、万葉集にも謳われた田子の浦港(「たごっこ」の由来)にほど近い公園と川を会場に、隔週の土日を中心に行なっています。

 今や多くの公園には火遊び禁止、ボール遊び禁止、自転車の乗り入れ禁止といった禁止看板が立ち並びます。

 子どもたちが生き生きと遊んだ海や川は汚れ、森は子どもだけで入るのが危険な場所になりました。

 空き地や資材置き場は、責任問題の高まりから子どもの密かな遊び場ではなくなりました。

 しかし、「冒険遊び場たごっこパーク」では、ご覧のように四メートルもある土手から豪快に川へと飛び込む子どもたちの姿があります。


 焚き火でお餅や芋を焼いたり、時にはカレーやスパゲッティを作ったりもしています。

 木登りに興じ、鋸や金槌を使って廃材工作や基地づくりもします。

 おやつを求めて、近所の商店までリヤカーで悠々と公道を進むこともあります。

 そして時には、まったり、のんびりしているだけのときもあります。



 「冒険遊び場たごっこパーク」では、この画像の右上にある看板をいつも掲げています。

 大人に向けて、こんなことを伝えています。


遊びには失敗が付き物です。
木に登れない 火が点かない のこぎりが使えない。
だけど遊びは失敗できるからおもしろい。
失敗するから「できたっ!」の瞬間が生まれる。
木に登らせてあげる 火を付けてあげる のこぎりで切ってあげる。
泣かないように やけどしないように けがをしないように。
それは失敗しないことと引き換えに「できたっ!」の瞬間を奪うこと。
それは遊びの最高におもしろい瞬間を取り上げてしまうこと。
『たごっこパーク』は遊びの最高におもしろい瞬間を子どもたちに手渡そうとする活動です。
「それじゃだめでしょ。」 「ほらこうやりなさい。」 「やめなさい。」
その言葉を投げ掛ける前に子どもたちの表情をちょっとのぞいてみませんか?



 僕らは、このように子どもたちが生き生きと遊べる環境を保障し、あとはニコニコと眺めています。

 危ないからやめなさいと注意することも、こうしたらうまくいくよと指導することもありません。

 その逆に、「冒険遊び場」なんだから、何かして遊びなさいなんて言うこともありません。

 子ども任せだからこそ、豊かでハチャメチャな遊びの光景が見られるのです。

 そんな子どもたちを見ていると、本当に嬉しくなります。
 
 「今」を生きている感じがするからです。

 子どもたちは「今」を生きることが許されなくなってきています。

 将来、自立した大人になるための「準備」だけを日々重ねることを求められているように見えます。

 学校でも家庭でも地域でも。

 子どもたちが「素」になれる場に居合わせる者の実感として、子どもたちを取り巻くさまざまな課題の背景の一つにそんなこともあるのかなと思います。


子どもたちは「今」を生きてこそ輝きます。



 「冒険遊び場たごっこパーク」には、いくつかの特徴があります。

 子どもの生活圏での開催、参加費無料、親の申し込み不要。

 イベント・プログラムは一切なく、タイムスケジュールもなし。

 いつ来て、いつ帰ってもよく、遊ぶのも遊ばないのも自由です。

 このような特徴の「冒険遊び場たごっこパーク」を続けていたら、様々な子どもたちと出会うことになりました。

 子どもが自力で来られる場所で実施し、参加費無料にしたら、結果的に生活困窮家庭の子どもが来られる場所になりました。

 親の申し込みが不要なので、子育てに消極的な家庭、地域から孤立した家庭の子どもと出会うことになりました。

 イベントやプログラムがないので、集団で歩調を合わせて一つのことに取り組むのが苦手な子どもにも居心地のいい場所になったようです。

 大人の望むやり方や進度で課題に取り組むことが不得意な子どもも常連になりました。

 遊ぶも遊ばないも自由なので、独創的な遊びを一人で黙々とやることが得意な子どももいれば、大人の許容範囲を超えてハチャメチャに遊ぶことが大好きな子どももいるような場になりました。

 そして、こんな言葉を記した看板も掲げるようになりました。


『 Better a broken bone than a broken spirit 』

(訳)心が折れるより、骨が折れるほうがましだ。




そんな「冒険遊び場たごっこパーク」に2010年12月、あの「はなわ」さんがテレビ取材でいらっしゃいました。



冬でもハチャメチャに遊ぶ子どもたちの様子が動画で見れます。


クリック⇒『心が折れるより、骨が折れるほうがましだ編』


クリック⇒『子どもの遊びはAKB(危ない、汚い、バカバカしい)編』




 ここまで、長々とお読みいただき、ありがとうございます。

 お待たせしました。

 活動主旨をご理解いただき、「冒険遊び場たごっこパーク」へ行ってみたいという方に基本情報の提供です。

 なお、「冒険遊び場たごっこパーク」は、行政・議員・各種団体等の視察や大学生の研修、見学なども受け容れています。

 関心のある方はどうぞお問い合わせください。

 ここをクリック⇒[NPO法人ゆめ・まち・ねっと]⇒NPO法人ゆめ・まち・ねっとのホームページが開いたら、オレンジ色の【メール】というボタンを押してください。
 メール送信フォームが開きます。



■活動場所
富士市島田公園および小潤井川←クリックすると地図が見れます。


■駐車場
…富士市卸売市場駐車場がご利用いただけます。
上の地図を開くと、島田公園の東側に「地方卸売市場」が表示されています。


■電車の場合
…上の地図を開くと右下に「よしわら」という駅の表示があります。
JR東海道本線吉原駅です。ここからですと2200m。
もう少し近付きたい方は、吉原駅で岳南鉄道という超ローカル線に乗り換え、「ジヤトコ前」駅で下車。
ここからだと800mです。


■運営費
…「冒険遊び場たごっこパーク」は、富士市から“市民活動支援補助金(年間50万円)”をいただいています

■募金のお願い
…補助金だけでは、年間を通して無料開催の冒険遊び場たごっこパークに携わるスタッフの生活はとても維持できません。
地域のみなさんの活動応援募金が大きな支えになります。
わが子が豊かに育つためには、その友だちも、さらに地域の子どもたちみんなも豊かに育っていくことがとても大切です。
どんな家庭の子どもでもいつでも遊びに行ける居場所をつくっていくために、ぜひ、活動応援募金をお寄せください。


■今後の開催予定
…近々の予定はこちらをクリック⇒冒険遊び場たごっこパークつうしん

…先々の予定はこちらをクリック⇒活動予定カレンダー


基本的には隔週の土日に開催。

夏休みは毎週土日にやってます。

開催日の土日に連続する祝日もやっています。

開催時間/朝10:00から最後の子どもが帰るまで。

土砂降りでもやってます…。⇒こんな感じ


ケガと保険について←クリック


■宿泊
…遠方からの参加や視察・見学・研修等を希望される方は、「子どものたまり場・大人のだべり場/おもしろ荘」への宿泊が可能です。
 こちらをご覧ください⇒『おもしろ荘』





以下は、冒険遊び場たごっこパークについてもっと知りたい人向けです。

それぞれの項目をクリックしてみてください。


2004年、冒険遊び場たごっこパークを始める前に告知チラシに載せた思い

遊び場づくりは目標ではなく手段

これまでの歩み

自由な遊び場を地域のみんなで育むために

冒険遊び場(プレーパーク)の歴史



100万人が感動した活動紹介DVD。

「冒険遊び場たごっこパーク」を中心に、NPO法人ゆめ・まち・ねっとの活動をテレビ映像などでお伝えするDVDの待望の最新バージョンが2011年4月に完成しました。

詳しくは⇒「ゆめ・まち・ねっと活動紹介DVD」


さて、最後にユーチューブにアップしたスライドショーのご紹介です。

音楽プロデューサーの「つんく♂」さんが東日本大震災からの復興を願って作詞・作曲された「Love is here 〜希望の光〜」という歌に乗せて作ってみました。

素敵な歌詞に合わせて画像を選択しました。

下の画像をクリックしてください。



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冒険あそび場たごっこパークつうしん 最新号 (固定記事)

2012年02月08日 | 冒険遊び場たごっこパーク
冒険あそび場たごっこパークつうしん「最新号−1ページ」



冒険あそび場たごっこパークつうしん「最新号−2ページ」



冒険あそび場たごっこパークつうしん「最新号−3ページ」



「4ページ」はこちら⇒おもしろ荘ブログ


「冒険あそび場たごっこパークつうしん」は、会場となっている富士市島田公園の周辺にある吉原小学校、吉原第一中学校の子どもたちに学校を通じて配布しています。
 また、吉原商店街にある子どものたまり場・大人のだべり場『おもしろ荘』富士市民活動センターやフィランセ(富士市男女共同参画センター)、みやかわ内科外科クリニックなどにも置いてあります。
 チラシを置かしてくれる場所、募集中で〜す。
 
  チラシ用紙は活動に共感する方たちからの現物寄付により賄っています。本当にありがとうございます。
 そのチラシ用紙ですが、みなさんからのA3用紙の寄付をよろしくお願いします!

 印刷されたものを折ったり、仕分けたりする作業や各学校へ届ける作業もみなさんが協力をしてくれています。ありがとうございます。

 その印刷ですが、富士市市民活動センターで印刷をしています。
 印刷経費は毎月約6,000円。
 たごっこパーク募金箱にご協力いただいている募金で賄っています。
 みなさん、これからもご協力よろしくお願いします。
 
 なお、経費不足のため、2009年4月号をもって南小への配布を終了、2009年10月号をもって田子浦小、中央小への配布を終了させていただきました。

 今後はこのブログでご覧ください。

 バックナンバーが欲しい方は、冒険遊び場たごっこパーク会場でどうぞ。
 郵送もしますので、ご相談ください。 

メール連絡先 yume-machi-net★r5.dion.ne.jp
送るときは★を@に変えてください。
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視察の大学生のつぶやき感想

2011年11月20日 | 冒険遊び場たごっこパーク
 定期的に視察研修を受け入れている浜松学院大学からやってきた4人の学生のつぶやき感想

●しょうちゃん

 本日で三度目のたごっこパークでしたが、たごっこに来ると毎回違う色々な驚きや笑いや感心があります。

 これはもちろん、たごっこで遊ぶ子供達から。

 たっちゃんやみっきー、それから保護者の方が見守るなか、完全に自分の世界を持って遊ぶ子供達の姿を見て『これが本当の子供の姿だ!』と思いました。



●かずき

 今回の視察で一番驚き、感動した事は子どもたち同士のケンカに子どもが自ら仲裁に入り、収める事が出来る「子どもたちの社会」が成り立っているということです。
 
 普段、スマイルスポーツというゼミ活動で子どもたちと接していますが、そこでは皆が見て見ぬフリをしてしまいます。

 スマイルスポーツにも「子どもたちの社会」を作る事が出来るように、私たち学生が出来る事をしていきたいと思います。



●はるな

 2日間お世話になりました!
 
 今回わ、たごっこぱーく3回目で、今までわただ遊んでた感じだけど今回はいろいろ自分なりに考えて子供と接することが出来たなと感じます。

 たごっこの子供達を見ているとこれが本来の子供の姿なんだなぁと思います。

 子供が子供で居れる場所ってゆうか、学校などで学べない事を沢山経験出来ていると思います。

 今回感じたことをスマイルでもいかしていこうと思います。



●ハリー

 現代の子ども達は「しっかりしている」ことが出来て当たり前かのように一方的に考えられ、そうでない子は弾かれてしまう。
 
 しかし、そういった子も自由に自主性を持っていられる場がたごっ子であり、そういった社会を作るために自分たちにも考え続けることが大切だと感じた。
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[通算468回目] 2011年10月23日(日) そんなところで…

2011年10月30日 | 冒険遊び場たごっこパーク
 公園の駐車場の水溜り。

 あはは、そんなところも遊び場に変えちゃうんだ。

 子どもってほんと遊びの天才。

 そしてこんな場面に出会うといつも思う。

 よく子育て支援で「子ども目線で」とか「子どもの立ち場に立って」とか言うけど、そんなの絶対、無理っ!て(笑)

 だからこそ、とにかく子どもの遊びのAKB(Aあぶない・Kきたない・Bばかばかしい)を保障してあげたいと思います。


  幼児1人 小学生11人 中学生3人 大学生4人 大人11人 計30人
 
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[通算467回目] 2011年10月22日(土) 雨でも遊べます

2011年10月30日 | 冒険遊び場たごっこパーク
 ときどきお問い合わせをいただきます。

 「そこは雨でも遊べますか?」

 「雨の日はあまり楽しめませんよね?」

 いつもお答えをしています。

 「雨でも遊んで楽しめますよ」

 雨のには雨の日ならではの遊びができますからね。


  小学生10人 中学生4人 大学生4人 大人7人 計25人

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[通算466回目] 2011年10月10日(月) 0歳から遊べます

2011年10月30日 | 冒険遊び場たごっこパーク
 ときどきお問い合わせをいただきます。

 「そこは何歳から遊べますか?」

 「うちの子はまだ4歳なんですけど、楽しめますか?」

 いつもお答えをしています。

 「0歳から遊んで楽しめますよ」

 泥遊び満喫のTくん、0歳!


  幼児4人 小学生23人 中学生6人 高校生1人 大人23人 計57人 
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[通算465回目] 2011年10月9日(日) イクメン

2011年10月30日 | 冒険遊び場たごっこパーク
 最近、「イクメン」という言葉が巷にはあるらしい。

 子育てを楽しみ、自分自身も成長する男性のことを言うそうだ。

 以前、たごっこパークで小学校1年生の男の子からこんなことを聞かされた。

 「ボク、お父さんと広場でキャッチボールとかボール蹴りとかができればいいんだよ」

 お母さんに伺ったら、企業戦士のお父さんは、平日は男の子が起きる前に出社し、熟睡している頃に帰宅していて、土日にネズミーランドとかにせっせと連れて行ってくれるんだけど、そこでいつも父子げんかをしているらしい。

 「こんなのおもしろくない」VS「せっかく連れてきてやったのに」と。

 たごっこパークでは、子どもの成長を願い、ときには子どもを見守るということに戸惑いや葛藤を覚えながらも笑顔で奮闘する「イクメン」さんたちの姿を見ます。


  幼児2人 小学生17人 中学生4人 高校生2人 大人26人 計51人
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[通算464回目] 2011年10月8日(土) 地域の中で何気ない日常を

2011年10月30日 | 冒険遊び場たごっこパーク
 ドラム缶風呂に興じる子どもたち、その奥では廃材基地づくりをする子どもたち。

  子どものやっていることに焦点を絞ると、少年自然の家での「君も五右衛門風呂を体験しよう」イベントや野外活動センターでの「秘密基地を作っちゃおう」イベントと違いがないかも知れない。

 でも大きな違いは、その間にずらりと並んだチャリンコが写りこんでいること。

 冒険遊び場にとって大切なのは、子どもたちが何をして遊ぶことができるかという以前に、子どもたちの日常的な生活空間で行うということなのだ。

 チャリンコで行ける場所。

 それは親の送迎や都合に左右されることなく、行きたいときに行けて、帰りたくなったらいつでも帰れるという場所。

 地域の中で子どもたちに「遊び」という何気ない日常を提供するのが冒険遊び場なのである。


  幼児2人 小学生16人 中学生4人 大人13人 計35人

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[通算463回目] 2011年9月25日(日) 本気

2011年09月30日 | 冒険遊び場たごっこパーク
 今どきの子どもたちは本気(マジ)にならない?熱くならない?

 いやいや、そんなことはありません。

 廃材基地づくりに熱くマジに取り組む子どもたち。

 でも遊びでは成長しない?

 いやいや、そんなことはありません。

 協調性、責任感、創意工夫、臨機応変…政治家や官僚がどこかへ置き忘れてしまったようなことを着々と育んでいる様子が感じられませんか?


  幼児5人 小学生16人 中学生8人 大学生3人 大人16人 計48人
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[通算462回目] 2011年9月24日(土) 夏はまだまだ終わらない

2011年09月30日 | 冒険遊び場たごっこパーク
 この日はあさひテレビの取材があったり、名古屋からNPOの人たちが視察に訪れたり。

 あさひテレビの取材は生きづらさを抱える子どもたちの居場所というところに主題が絞り込まれていきました。

 名古屋のNPOの人たちも思春期の子どもの居場所について試行錯誤中とのことでした。

 9月も半ば過ぎだというのに、夏は終わらないとばかりに川へ飛び込む子どもたちの姿が一つの答えになったかもしれませんね。


  幼児5人 小学生22人 中学生11人 高校生1人 大学生5人 その他未成年1人 大人21人 計66人
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[通算461回目] 2011年9月23日(金・祝) 台風余波

2011年09月30日 | 冒険遊び場たごっこパーク
 猛烈な台風で公園内の木もたくさん倒れていた。

 途中で折れている木も。

 高校生のHが「小さい子が通ったときに落ちてきたら危ないから、俺が切ってくるよ」と言って、のこぎりを抱えて、するすると木に登っていった。

 そういえばHが小学生のとき、公園の大木が突然倒れて、誰も下敷きにならなかったものの、おわや大惨事ということがあったなぁ。

 Hの正義感に感心しながら、下から見守っていました。


  幼児3人 小学生10人 中学生8人 高校生4人 ほか未成年1人 大人10人 計36人
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[通算460回目] 2011年9月11日(日) 残暑

2011年09月30日 | 冒険遊び場たごっこパーク
 残暑厳しい9月

 気持ち良さそうだなぁ

 こんな涼の取り方、大人になったらできない

 だからこそ子ども時代にたっぷりやっておくべきなんだ

 旬の野菜、旬の果物があるように、旬の遊びがあると思うんだよね


  幼児2人 小学生11人 中学生6人 高校生2人 その他未成年1人 大人10人 計32人
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