NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会まちづくりブログ

信州松代は自然が美しい真田十万石の城下町です。夢空間松代のまちと心を育てる会の動きを中心に松代の様子を載せていきます。

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宮城の明治村

2008年09月07日 | 視察・研究受け入れ
東北の旅で
宮城県登米町に行ってきました。
宮城の明治村をキャッチフレーズにして
今売り出し中の観光地です。
この町の事は数年前に
東京へ行く新幹線の座席の前に置いてある
トランベールで初めて知りました。
歴史的建造物を保存活用している町として
しっかり印象付けられていました。
遠方でありなかなか行く機会がありませんでしたが
秋田に行く用事ができたので帰りに
東北道を南下して途中から
登米町まで足を延ばしてみました。
6つほどの明治時代の歴史的建造物を
保存活用して町の回遊性を高め
観光地としての
体制を整えていました。
すでに多くの観光客を集め
今後さらに伸びていく町と
なるでしょう。
松代のまちづくりにとって
一番参考になったのは、
町を回遊するために中心部に
観光物産館と駐車場の配置し
6つの拠点を回遊して
歩く仕組みができていたことでした。
松代の場合
松代城周辺と象山地下壕の2か所集中の状態で
まだ町の中を回遊する仕組みが不十分です。
早期に町の回遊を高める仕組みの確立を
死体ものです。
今年のNPO夢空間では回遊性を高めるための
取り組みに主眼を置いて取り組んでいます。
登米町探訪
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