腰痛 体重増加 メタボリックの三重苦に苦しみながら 引きこもり、テレビ 映画三昧の 日記
メタボリック日記
プルーフ・オブ・マイ・ライフ
どんな悲しみに出会っても、希望は必ず訪れる
名作舞台の映画化です。
天才数学者だった父を亡くしショックを受ける娘が
混乱と絶望のなかでもがき苦しみながらも自らの幸せに目覚め
新たな人生の希望を見出すまでを描いたヒューマンドラマです。
あんが一番心に残ったシーンは
父の葬儀の後の追悼式の場面
姉に与えられた喪服の上にジージャンを羽織ったキャサリン
突然立ち上がり壇上へ
思いがけない成り行きに戸惑う父の友人や弟子達を見渡し、
問い掛ける
「父にはこんなに大勢の友人達がいたんですね。この5年間
どこにいたのでしょう。」
天才と称えられ敬われていた父が精神の病に冒されてからの
5年間キャサリンは1人で壊れていく父を見ていた
誰も助けてはくれなかった
姉のクレアさえ経済的な援助だけでシカゴに寄り付かなかった。
キャサリンの溢れる思いが痛烈な皮肉をこめて語られる。
こみ上げる怒りと悲しみに1人チャペルを後にする。
父の数学者としての才能を受け継いだキャサリン、遺伝性の病気ではないと
思いつつ、病も・・という疑念を拭い去れない。
様々な葛藤のなかでキャサリンは自分の生きる道を
見出す事が出来るのだろうか
人生は数学の様にはいかないよね。答えは一つではないもの。
ラストは余りに唐突でちょっと戸惑いました
キャサリンはある決意を胸に再び歩き始める
父の弟子だったハルと・・どんな成り行きになるのでしょう
名作舞台の映画化です。
天才数学者だった父を亡くしショックを受ける娘が
混乱と絶望のなかでもがき苦しみながらも自らの幸せに目覚め
新たな人生の希望を見出すまでを描いたヒューマンドラマです。
あんが一番心に残ったシーンは
父の葬儀の後の追悼式の場面

姉に与えられた喪服の上にジージャンを羽織ったキャサリン

突然立ち上がり壇上へ

思いがけない成り行きに戸惑う父の友人や弟子達を見渡し、
問い掛ける

「父にはこんなに大勢の友人達がいたんですね。この5年間
どこにいたのでしょう。」
天才と称えられ敬われていた父が精神の病に冒されてからの
5年間キャサリンは1人で壊れていく父を見ていた

誰も助けてはくれなかった

姉のクレアさえ経済的な援助だけでシカゴに寄り付かなかった。
キャサリンの溢れる思いが痛烈な皮肉をこめて語られる。
こみ上げる怒りと悲しみに1人チャペルを後にする。
父の数学者としての才能を受け継いだキャサリン、遺伝性の病気ではないと
思いつつ、病も・・という疑念を拭い去れない。
様々な葛藤のなかでキャサリンは自分の生きる道を
見出す事が出来るのだろうか

人生は数学の様にはいかないよね。答えは一つではないもの。
ラストは余りに唐突でちょっと戸惑いました

キャサリンはある決意を胸に再び歩き始める

父の弟子だったハルと・・どんな成り行きになるのでしょう

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ホプキンス、さすがですね。いい味出してます。
観るたびに横に逞しくなって行ってるような気が・・・?
バルトロウは誰かに似てるとは思いましたが、
キルティン・ダンストはちょっと違うかな?
それよりも、クレア役のホープ・デイヴィスが
桜井淳子に似てると思いました。
TBさせていただきますね。
それはそうと、TB届いてないのですが・・・?
見終わった後からもじわじわと来るものがありますね。
登場人物の絞り込まれたこういう内面重視の作品は、一見して地味ですが色々深く考えさせられて好きです。
こちらからもTB 宜しく。
たまにはこういった作品もよいものですね。しみじみ人生とか考えたりして・・・。ハルとキャサリンのこれからはやはり未知数ではないでしょうか。
追悼式のシーンはホント辛かったですねぇ…。
毎日面倒を見てきたキャサリンにしてみれば、ああ言いたくなるのも当然でしょう。
でも、どんな理由があっても人生をあきらめたらそこですべて終わりですからね…。
こちらからもTBさせていただきました。
またよろしくお願いします(^O^)/
追悼式のシーン、キャサリンの爆発せずにはいられない気持ちが伝わってきたシーンでしたね。お父さんを雪が降る寒空で抱くシーンもジーンときました。
ハルとの今後、気になりますね。
トラックバック、コメント、ありがとうございました。
あんさんが一番心に残った、父親の追悼式のシーン
私も心に残りました。悲痛な叫びが伝わりましたね。
もっと心に残ったのは、「証明」を読み上げるシーンでした。
確かにラストシーンは唐突でしたが、彼女はきっと
自分の生きる道を見出すことができるのだと信じられる
終わり方だったと思いますよ。
映画もたくさん御覧になられているのですね。
楽しく拝見しました。またお邪魔しますね。
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