メタボスパイラル

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リトル・ランナー

2006-03-08 18:06:39 | 映画
  少年のまっすぐな心が胸をうつ

入院中の母の病状が悪化して昏睡状態に・・
ドクターは「奇跡でも起こらなければ目覚める可能性はない。」と。

「奇跡なんて起こしてやる!」

ラルフが起こそうとした奇跡とは
ボストン・マラソンで優勝するという無謀なものだった

14歳のラルフはどこにでもいる様な普通の少年 
思春期らしく、女の子の裸を盗み見たり 
タバコを喫ったり 
時にはお酒を口にしたり・・
そんなエピソードの数々が笑える

再三の校則違反で校長先生に睨まれ
仲間からも少々浮いているラルフ
ちょっぴりドジでお茶目で憎めない彼のキャラクターに
心からの声援を送りたくなります。

「自分を信じてやり抜く事の大切さ」が
悲壮感や教訓じみたところは微塵もなく
ストレートに伝わってきます。

ラルフが通うカトリック校の校長が
ラルフの理解者で彼のコーチを引き受けるヒバート神父に
「そんな助けはいらない〝身の程を知ること〟を教えるのが我々の務めだ。」
と怒りをぶつけるシーンがありました。

このセリフにはちょっと首を傾げました
あんは、子供達が自分でも気づかずにいる才能や可能性を
引き出し、伸ばす機会を与えてやる、それが周りの大人たちの
大切な務めだと思っています 

母を想う気持ちに涙し、レースには手に汗握る・・
大人も子供も楽しめる爽やかな感動作でした

監督はデトロイトマラソンで優勝経験を持つマイケル・マッゴーワン
主演のラルフ役は500人の中から選ばれた
アダム・ブッチャー、すごくキュートです 
カナダの映画らしく、美しい自然も楽しめます。

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3 コメント

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泣きました (MANAMI)
2006-03-10 12:45:51
>「そんな助けはいらない〝身の程を知ること〟を教えるのが我々の務めだ。」



伝統的なキリスト教的には、人間は罪を負った存在で、絶対的な神に全面的に従うことこそが人間としてあるべき姿なわけで、校長先生的には↑が、やはり、子ども達のために正しい道なのでしょうね。



何度も予告編を観る機会があったのですが、その度に、泣かされました。男の子を持つハハの幸せを味わわせてくれる作品だったと思います。



TB、させていただきました。





いいですよね (akatuki)
2006-03-12 22:59:28
なかなかいい映画でしたよね。



ほんと、走る事にあれだけの情熱を注げるなんて・・・

母を想う気持ちは何よりも強いのだなぁと想いました。



TBありがとうございました~。

見ました~★ (みゅう)
2006-03-28 00:13:31
先日、東京に行って偶然見たんです。

もう、涙・・涙・・・ハンカチにたっぷり

沁み込ませながら見ました。

トラバさせて頂きます。

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