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昔取った杵柄

2016-10-31 00:01:44 | キモノ de Gozar
大学でスペイン語を教えるのは
穴の開いたバケツで
砂漠に水を撒くのと同じだ

その昔、私が大学生だった頃に
中南米文学の教授がおっしゃった言葉ですが…

当たってる。

いえ、その教授は
「…という言もありますが
僕はそうは思いませんがね」と
お気遣い下さったんですがね。

だいたいまぁ、当たってんじゃなーい?
仕事でスペイン語必要になる事は
まず無いし、スペイン語圏の友人もいないし。

でもね。
せっかく勉強したのにという思いは
心のどこかにいつもあって、
いつかもしかしたらという思いも
捨てきれなくて、
NHKのラジオやテレビの講座を
始めてみたり挫折したりを繰り返して
おりました。

三日坊主で終わっても、また再開すれば
継続は力なんじゃなーい?
…と、そのへんはお気楽主義でございます。

そんな感じでここ数年やってきましたが
あまりに進歩が無いのもいかがなものか。

てなわけで、いっちょカツを入れるべく
これを受けてきました。



こんなカッコで。






接続法だ過去未来完了だと戦った若かりし日は、
無駄ではなかったかな。
この歳でゼロから始めてたら、
もっとずっと困難だったと思います。

あ、5級は接続法も過去未来完了も
範囲に入らないけどね。

それで、結果が出るのは2カ月後ですが
落ちてたらごめんね教授。

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