前を向いて歩こう

7歳と5歳の男の子の話
私たち夫婦が授かった息子たちは発達障碍
その家族との生活を記録したブログです

寄ってくださりありがとう

このブログは・・・・ 小学2年生の「いく」 5歳通園施設に通う「かんた」 ふたりの息子の日常生活を へなちょこママ「yume」が、不定期に綴っています。 ちなみに、 ふたりの息子は、発達障がい児と言われており、 いくは「自閉症スペクトラム/広汎性発達障がい」 かんたは「自閉症」と言われています。 そして、 へなちょこママyumeは、 2010年7月に「乳がん」と診断され、 30代にして片胸全摘出手術を受けており、 現在も治療中です。 「ドウシテ ワタシナノ」 そんなマイナス思考な人間yumeが、 思ったことをそのまま綴ります。 そんな ゆる〜いブログです。

粋な計らい

2012-02-13 | 記録

昨日、誕生日であった私。

前記事にも載せたように、体調不良だった夫だが、

夜、思わぬ出来事が。



夕食時に、

「お母さんお誕生日おめでとう!!」

と、乾杯。

家族がおめでとうと言ってくれる。

体調の悪い夫も、この時ばかりは起きてきて、

祝いの言葉を贈ってくれる。

と、ここまでは、想定内であったが、

驚いたのは、いっくんからのプレゼント。



「ぼくとかんくんからだよ」


手渡してくれたのが、一通の封筒。

中身はおめでとうの手紙、

かと思いきや、



お手伝い券・おつかい券・おそうじ券・肩たたき券が計8枚。



券一枚一枚に内容が書いてあって、

おそうじ券にいたっては、



「いくが、おふろをおそうじいたします」

と書かれており、さっそくこの日の夜に使わせてもらった。



もちろん、夫が絡んでのプレゼント。

いつ、いっくんと相談したのか、

いつ、私にバレないように作成したのか、

まったく気がつかなかった私。



当日は、体調不良でダウンしていた夫。

でも、そんな粋な計らいに、

夫への評価が上がったのは間違いない。



コメント (0) |  トラックバック (0) | 

わたしらしい

2012-02-12 | 記録
今日、


実は、


私yume、


誕生日(o^o^o)




この世に送り出してくれた両親に


感謝。



で、


私らしいと思ったのが、


夫、ダウン(;^_^A


体調崩して寝てる。


ね。


こんな日に。


私らしい誕生日。




家に居てはゆっくり寝てられないので、


いっくんとかんくん連れて、


近くのトランポリン場へ。


一時間ほど跳びまくってきました。


いい汗かきました(o^o^o)
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

母親としての仕事

2012-02-11 | 記録


苦手な裁縫。

いくが、学校へ持っていく手さげカバンが、古くなりボロボロ。

ちょうどいい大きさがなく、たまたま立ち寄った手芸屋で、

いくの大好きな「ワンピース」のキャラクターの生地が

お値打ちになっていたので、製作を決意!



途中、ミシンが動かなくなったり、予定していたデザインでは、

生地が足りなくなってしまったりと、小さなトラブルもあったが、

なんとか完成。




もちろん


ワンピース(*^_^*)


よく見るとザツなんですが。

ま、ご愛敬で。





コメント (4) |  トラックバック (0) | 

約束不履行の代償

2012-02-09 | 記録

私たちが住む地域では、小学生が放課後、学校と併設されているフリースペースで、

地域委員の方が夕方6時ごろまで、児童を預かってくれるという放課後教室制度がある。

金額は無料。

保険代として、1年利用で400円程度払うだけ。



いくも、2年生になってから行き始めた。

始めの約束事で、「支援学級の子は必ず送り迎えをしてください」と

言われていた。



1年生の後半から、1人で帰らせるように担任の先生にお願いし、

今では普通に、自主登下校できるようになった。



なので、いくがこの放課後教室からも1人で帰りたいと、

今朝、言いだしたときも、その気持ちを尊重してやりたかったので、

放課後教室の責任者に確認も取らず、了承してしまったのがマズかった。



責任者から電話があり、「必ず迎えにきてください」と。

本人の気持ちを伝えたが、承諾してしまうと、他のお子さんのテマエ困ると。

ここには、いくのクラスから4人利用している。

イレギュラー的なことをしては、迷惑がかかる。

もう少し責任者に詰め寄ることもできたかもしれないが、

やはりここは私の見切り発車だった。

「迎えに行きます」

そう言って電話を切ってから、ちょっとだけ泣いた。



いつも1人で帰ってくるのに。

帰ってこれるのに。

今ごろいくは、責任者に私が迎えに来ることを言われて、ガッカリしてるだろうな〜

通常学級の子たちが、時間になると責任者の声かけで帰る用意をする。

今日は、自分もそうやって帰りの支度をするんだと、はりきっていた。



悪いコトをしてしまった。



ごめん、いく。

お母さんが悪い。


ごめん。







コメント (2) |  トラックバック (0) | 

不安なとき

2012-01-23 | 記録
年末、経管栄養の父親が、倒れてから一年ぶりに、


口からモノを食べた。


正確には、飲んだ。


大好きだった焼酎を、一口だけ。


年明けには、味噌汁を口に含み飲んだ。


母親が自宅で作って持ってきた味噌汁。


母親がどんな気持ちで、それを作ったのか。


どんな気持ちで、父親が飲む姿を見ていたのだろうか。


考えると目頭が熱くなる。



「先のことを考えると不安」


母親が言った。


そうだよね、不安だよね。


でも私は母親に言いたい。


誰しも見えない未来を考えると不安になる。


だから、明日のことを考えよう。


今日の夜のことを考えよう。


近い未来なら、答えは見えやすいから。


今を生きよう。
コメント (2) |  トラックバック (0) |