夢華の言いたい放題

夢華の視点から見た出来事や特集

動く or 様子を見る

2017-09-29 09:01:56 | Weblog
ある事態が起こった時に
素早く動くか、そのまま
どうなるか様子を見るか。
その判断は難しい所がある。

一刻を争う場合は放置して
いれば、致命傷を受けるし。
対人関係であれば、相手が
どの様な動きをするか
自分の考えだけでは、すべて
分かるとは限らないから。

定番の反応であれば無難に
こなせば問題はないが・・・
複数の人間が関与している
ならば、それぞれの立場や
権力、思惑によって、かなり
行動パターンは変化する。

つまり、素早く動いた事で
返って、自分が不利な状態に
陥る事が結果として起こる。
その時点では、分からなくて
それ以上の選択ができない
かも知れないので・・・

様子を見れば相手の反応が
なければ長期戦になるだろう。
反応があっても、こちらが
それに応じるか、どうかは
選択の余地があるし。

無視する事が良い場合と
更に究極の状態まで進み
もはや収拾がつかない所に
追いやってしまうのも
1つの手段と言えるだろう。

常識や価値観、考え方や
行動の状態は、正常な時と
異常に烈火させた場合では
同じ人間でも異なる反応を
取るのは当然の結果だから。

熾烈な戦いは、泥沼と軋轢が
旗から見て異常な程、噴火する。
その種を撒いた本人に自覚が
あれば、そこまで広がらないが・・・

あなたは人生を潰されて
怒り狂った事がありますか?
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高層から眺める

2017-09-27 09:01:12 | Weblog
日本だけでなく、世界中で
高層の建物が町中に立ち並び
タワーマンションやオフィス
ホテルや商業施設が景色を
ドンドン変えていくのだ。

夜になれば昼間とは違う
光が作り出す世界を見る
為に高層へ訪れる人は多い。
デートの定番は夜景が
1番と言うのは変わりない。

たまに訪れる位であれば
高層の景色は眺めとして
最高かも知れないが、
そこに自分が四六時中
住むとなると非常事態が
起こった場合の心配もある。

地に足が付かない生活、
エレベーターが止まれば
日常生活が送れない世界。
それが高層ビルやマンション
であり、万一の事を考えない
人は好んで住むのだろう。

節税対策に使われていた
タワーマンションの購入も
法律の改定で税金が一律から
恩恵が外される事になった。

非日常の中で、たまに
高層から眺めるから
景色が素敵に感じる訳だ。
毎日、毎日、見ていると
当たり前で感覚がマヒする。

何事も感動や印象が強い
ものは、最初に出くわした
時以外には考えられない。
回数を増すごとに、心の
中は感激が薄れてしまう。

眺めるのと暮らすのでは
求めるものが違うし、時には
よく知っている所が高層から
眺めるだけで、角度や捉える
印象は自分が知らない景色の
ように感じるかも知れない。

初めて訪れる場所であれば
高層から街を眺めるだけで
おおよその雰囲気は掴める。
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1人で行動すれば

2017-09-25 09:02:10 | Weblog
乳幼児期というのは
母親とベッタリ過ごして
いる子供が圧倒的に多い。

そこから集団生活に
親が馴染ませなければ
将来は人間関係が厄介に
なる恐れが生じてくる。

会話をしなくてもいい
状態を作り上げると
人との距離の取り方が
分からない生活になる。

学校生活や社会生活で
常に誰かと一緒に行動を
共にしなければならない
事もないし、1人で行動
する事によって、開ける
世界が出て来るのは確かだ。

お1人様歓迎の社会に
現在はなっており、旅行や
カラオケでさえ、優遇され
遠慮せずに満喫できる。

結婚生活を長く過ごすと
旦那や子供の手を離れて
1人で行動できない
悩みを持つ主婦が結構多い。

家族と言う行動単位が
当たり前になり、誰か
の為に生活する毎日だから。
自分の為だけに過ごす
時間を持つ事が必要なのに。

引きこもりは社会生活を
送れない象徴となっている。
ぬくぬくと過ごせる家族
との生活という居場所を
持っているから出来るのだ。

親が自立を促さない限り
40代以上のニートが
増産されている社会が
受け皿を持っていない。

当たり前の事ができない。
それは幼少期から芽を
親が摘んでいる所がある。
それを見過ごしているから
大きな問題になった時に
対処できず、ズルズル過ごす。

本当に1人で行動できる
人であれば、どこに行っても
何をしても、生きていける。
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瞬時の判断が致命傷 !

2017-09-22 09:03:12 | Weblog
物事の決断に際して
猶予が長ければ色々と
調べたり、周囲に聞いたり
想定して、ゆっくり考える
事ができるが・・・

即答しなければならない
場合は、瞬時の判断が
後から振り返って見れば
致命傷になっている時が
あるのは見逃せない。

一瞬の判断、瞬きしている
ほんの数秒という僅かな
間でさえ、慎重を期して
決められないなら、きっと
チャンスを逃してしまう。

どうでもいい事と重要な
事柄では重みが全く違うし。
その時は、それでいいと
思ったのは事実だけど
後悔と言う文字が襲う。

トップに必要な要素は
早い決断力と言われる。
日々の生活の中でも
まして長い人生の上でも
決断しなければならない
機会は無数に存在している。

自ら決断しなくてもいい
状態に晒されている人で
あれば、人の指示に従う。
楽なポジションを保って
生き続けるに違いない。

指示に従えば自分が
責任を取る必要もないし。
他人のセイにできる事が
最大の利点になるから。

元に戻す事ができる。
やり直しが聞けば大きな
問題は生じないが、なかなか
そう簡単に運ばないのが
世の常であり、失敗は
次への教訓として活用する。

あなたは今まで致命傷に
陥った事がありますか?
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最後は自分だけ・・・

2017-09-20 09:01:37 | Weblog
現在あなたが、どの様な
生活形態であったとしても
人間は生まれる時も
死ぬ時も苦しむ時も
悩む時も最後は自分だけ。
頼りになるのは己である。

家族や友人、知人や親友
公に出来ない深い関係の
相手であったとしても
どちらか1人、1つしか
選べない時に自分を優先する。

そこで生死を分ける時で
さえも、人に譲れるなら
本当に我欲を持たない
本物の精神年齢が高い
人物と言えるだろう。

誰でも自分が可愛い。
母体を取るか、子供を取るか
どちらか一方しか助からない
場合に多くは母体を優先
するに違いないが・・・
子供は、また授かればいい。

同級生の一人っ子が居た。
その子は、継母だと言う。
二者択一の状態で父親が
妻よりも子供の命と発言
した為に、生み落として
母親は死亡したらしい。

本人が知っていると言う
のは、父親が事実を伝えて
いるからに違いないが・・・
その話を聞いた当事者は
どう思ったのだろうか?

どんな時でも、何があっても
例え信じている相手でさえ
究極の出来事があれば
考えられない裏切り行為が
行われるのは事実だから。

厄介な事が起らない
ように暮らしている
つもりであっても、いつ
どこで、災難に遭うかも
知れないが、助けを求める
時間がない場合もある。

どれだけ自分を信じて
突き進んでいけるだろう。
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