夢華の言いたい放題

夢華の視点から見た出来事や特集

辞退する理由

2010-07-31 05:35:08 | Weblog
出場を辞退する理由、
入社を辞退する理由、
先方は来て欲しいという
意向であるにも関らず、
自分の気持ちは辞退する。

出場しないのは、
ケガや病気の回復が
思わしくないとか、
不祥事で辞退する
ケースが圧倒的に多い。

入社を辞退するのは
第一希望を優先した結果、
あるいは訪れた会社の雰囲気や
就業者と合わない。
違和感を覚えてしまって
自分の中では行く気がない。

待遇の条件は普通、
むしろ良い部類に入るのに
人が定着しないのは
外から求人票を眺めている
だけでは分からない、
理由があるのだ。

大抵の場合、続かない
理由の中に、問題のある社員が
含まれている。

こんな人と毎日
顔をつき合わせて
仕事をしなければ
ならないのは苦痛以外の
何者でもない。

同業者やその会社に
詳しい外部の人間から
情報が漏れる時がある。
「あの人が居るから
続かないんだよ!」
「やっぱり・・・」

1度入社したら
辞めさせるのは難しい。
問題の人間が辞めない限り
何度募集しても来た人は
すぐに辞めてしまう。

はっきりと本音は言えない。
でも、あなたが辞退する
理由は何ですか?
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近隣に同業他社

2010-07-30 05:37:59 | Weblog
町を歩けば、どんどん
壊して建て直しが
行われている。
その際、騒音と粉塵は
ひどい状態である。

しかし、大抵の人は
平気で、その前を通っている。
解体しなければ
使えないほど老朽化
している建物であれば
仕方ないが・・・

商業地やマンションでは
テナント募集の看板が
目立っている。
建った時から1度も
埋まっていないテナントも
珍しくない状態だ。

商売をしている同業者が
すぐ近くや隣にあると
流行るのだろうか?
そういう心配がある。

同業者だから繁盛する時と
明らかに来店率が低下する
場合の二種類に分かれる。
相乗効果を期待して
開店しても客足は
思うように伸びない事もある。

業種や値段の兼ね合いも
もちろん関係するだろう。
同じ商品なら絶対に
安い店で買うのは当たり前だ。

同業他社が繁盛していれば
集客が期待される
他の店も出店してくる
可能性は、かなり高い。

広告や宣伝を派手にしても
思うように行かないのは
複雑化した人間の関心だ。

あなたの近隣に
同業他社は、どれ位
ありますか?
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肌触りがいい服

2010-07-29 05:35:28 | Weblog
夏になれば、部屋では
冷房を効かせて
快適だとしても
外に出れば汗だくになる。
だから、肌触りのよい
洋服を着たいものだ。

綿や麻、シルクは
汗をかいても、肌に
いつまでも残らない。
しばらくすれば
乾いてしまう。

見た目が綺麗でも
ポリエステルや
レーヨン素材は
汗を全く吸い取らないし
べたべたして気持ち悪い。

洋服の素材には
それぞれの特徴がある。
最近では綿や麻、
シルクでなくても
肌触りがいいように
改良されてきている。

しかし、1度汗をかいたら
その不快感は全然違う。
他の季節のように汚れたら
洗濯をするのではなく
汗をかいたら、こまめに
衣服を取り替えなければ臭う。

生まれた時から
ずっと冷房の中で
育ってきた人間は
汗をかきにくいという。

汗をかかなければ
不快な臭いも発生しないが
健康的とは言えない。
同じ様な状態でも、人によって
快適に感じる度合いや
不快感も違うのは当然だ。

少しでも肌触りのいい
洋服を着て、不快感を
和らげたいものである。
あなたは、見た目を重視する?
それとも、着心地重視ですか?
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傾き具合い

2010-07-28 05:33:44 | Weblog
右翼とか、左翼と呼ばれる
団体がある。考え方の
傾いている度合いが
普通の常識よりも
違う世界の人間である。

その真理や教えを信じて
あるいは疑問に感じる
事もなく、生活できる。
色々な場面で、ある人が
偏っているのを発見する。

傾き具合がいいものと
付き合いをしたくないと
思わせるものに分かれる。

元々、傾きのある人が
同じ様に傾いている
人間と結婚すれば
その傾き加減は、前よりも
さらに著しさを増す。

たとえ親や兄弟であっても
全く縁を切って生活している
パータンは、これに当てはまる。
余りにも傾き具合いが強ければ
一緒に時間を過ごす限り
不愉快な事が増えていく。

人間は自分と同じよりも
違う人の方が、どちらかと
言えば多いだろう。
違うものを拒絶するのと
傾き具合が著しい人間では
ニュアンスが違う。

同じ人間でも、年をとれば
老人になり、老人特有の
自己中心的な考え方に
どうしても偏ってくる。
それは、誰でも避けて
通ることが出来ない。

あなたの周囲で
傾き具合いが著しい人は
誰ですか?
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文面は教養が出る

2010-07-27 05:35:29 | Weblog
仕事やプライベートで
文章を書く機会がある。
手紙や挨拶状、企画書、
所謂、叩き台と呼ばれる
ものまで多岐に亘る。

年齢や役職などの
肩書きに関係なく、
文章を書かせたら
その人の教養が出る。

別に、その人が
難関大学卒なのか、
高校中退なのかを
知らなくても、本人が
書いた文章を読めば
はっきりとする。

漢字や語彙の言い回し
決まり文句の多用も
どこからか、定型の文面を
拝借して書き上げる。
しかし、何故か違和感がある
文章は拭いきれない。

会社を代表して
相手に送る文面は
誤字、脱字は勿論の事、
自分だけではなく
誰かに見てもらった方がいい。

それでも、おかしな文面が
届いたら、その会社は
その程度のレベルなのだ。
この文章が、おかしいと
思う人間がいない。

プライベートでは
くだけた言葉遣いでも
ビジネスでは別だという
使い分けが出来る人。
話し言葉と書き言葉は
かなり違う部分がある。

混同している人も
結構、多いけれど・・・
喋るプロと言われる
アナウンサーでさえ
まともな日本語が出来ないと
苦情の電話が掛かる。

きちんとした言葉遣いや
文章が書けることは、
もはや出世するには
必須条件の1つである。
いくら稼いでいても
教養がないのは困る。
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