一文字 寅 の 「風菜園(かぜさいえん)」 

「天に星。地に花。人に愛。」 風に乗って、日々の所感を「風菜園」から発信してまいります。

1が3つ並んだ日 孤独を学ぶために旅したくなる 11/1

2016年11月02日 01時00分00秒 | 「所感」もろっもろ~

(  書店にて )


■2016/11/1(火) 曇時々晴

カレンダーに1が3つ並んだ今日。 かなり以前になるが、言われたことがある。

「今日は寅さんの日ですね」 「えっ! なんで?」

「だって 1が三つも並んで トリプル1  1が強い日だから」 「そういうことか」

それ以来 11月11日とこの日を特別意識するようになった。

今年も夏に行った松江と先日の酒祭りの広島も  特急列車出雲と新幹線のぞみは

別にこちらから指定したわけでもないのに 11Aという座席NOだった。

福岡の「かきたRO」さんでも私の会員NOは11(但し、私は県外者なので機能していないが)

以前から不思議と1や11に縁があるのは、偶然にしては多いと感じていた。

きっと名前に「一」を持つから・・・なのか

これはあくまで私見になるが、名前に漢字の「一」を持つ人は、孤独だ。

(例えば 典型的だと思うのが、鈴木一朗ことイチローもその一人だろう)

時に孤独を友とし、孤独と向き合うことを余儀なくされる。

決して相談相手がいないわけではないし、意見に耳も傾けるが、

最終結論の鍵は名前にこの「一」を持っている人が握ることが多いし、

本人が一番それを自覚している。 

それが時に家のことだったり、親のことだったり。自身への決断だったり

親の命までを自分が預かっているケースと直面することも多いのが、

「一」を持つ人の特徴であり宿命かもしれない。(もちろん限った話ではないが)

孤独の中で、大事な決断を迫られる、そうやって大人の階段を

上がりながら人生を勉強している。まだまだ大人じゃないと感じながら・・・

そんな気がしなくもない。

孤独は友であるが、時に 閉塞感にさいなまれ、今いる場所を飛び出して

旅したくなる気持ちが私にはわかる。 そしてその旅は、もちろん一人。 

旅をすれば孤独との向き合い方がわかるのでは・・・

そんな気がするから 人は一人旅をしたくなるんだと思う。

(寅)

 

遠いとこへ でかけよう 海の見えない ところまで

そして君を 忘れよう 落ち葉舞う 季節までには


▼そして 伊集院さんの孤独観好きだな

伊集院 静  2012年成人の日寄稿 『孤独を学べ』より抜粋


大人になるために何からはじめるか。私はこう思う。
 
自分は何のために生まれてきたか。自分はどんな人になりたいか。
 
それを考えることだ。考えること、その答えを探すことには
 
不可欠なものがひとつある。
 
それは一人で考え、一人で歩き、一人で悩むことだ。
 
孤独を学べ。孤独を知ることは、他人を知ることだ。

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