一文字 寅 の 「風菜園(かぜさいえん)」 

「天に星。地に花。人に愛。」 風に乗って、日々の所感を「風菜園」から発信してまいります。

酉(とり)年になれば柏手を打つ 私は師走のホームで「かしわそば」を食す 【福岡・小倉駅】 12/7

2016年12月09日 23時55分05秒 | 『麺』食い人間なんだよな

( 「かしわそば」 小倉駅ホーム)

 

■2016/12/7(水) 曇のち晴

福岡・大分両県ほど鶏が日々の食生活にガッツリ食い込んでいる県も全国見渡してそうないだろう。

統計的なことを調べていないが、受ける感覚として 両県は鶏肉を食する代表県だと思う。

関西でも「かしわ」と言えば通じはするが、日常一般的に「かしわ」という

言葉が一番広く使われていると思えるのが福岡県

メニューは「トリ」が主役 大分県

となるだろうか。

 

大分県でも中津・宇佐のあたりのご当地メニューは「トリから揚げ」

これが別府・大分に南下すると「とり天」という天ぷらがご当地メニュー

 

 小倉~博多にかけて 個性豊かなうどん店があって麺好きな私にはたまらないが、

小倉と博多のうどんは、麺・出汁が異なるが、共通しているのは、

サイドメニューに「かしわおにぎり」があること

 

 そんなことを思いながら私も小倉駅ホームで

「かしわそば」と「かしわおにぎり」を頂いた。

 

 

 

店の壁面には「かしわそば」で年越しを と貼ってあった。

大晦日にかしわそばを食べて 酉(とり)年を迎える 何とも柏手を打ちたい気分だ。

 

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(寅)

 

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皿を眺めれば クリスマスが近づいているのがわかる。 【大阪・梅田】12/7

2016年12月08日 19時15分00秒 | プロも驚く『甘党』宣言!

( パブロバ  大阪・梅田「Komin cafe」)

 

■2016/12/7(水) 寒

今回の北九州小倉での滞在時間は短かった。昼過ぎ15:05の「のぞみ」に乗って新大阪に着いた時は、

17時半だというのにもう真っ暗。大阪のビル群は、オフィスの照明が整然と並んでいる。

これから冬至にかけ、日の入りはもう少し早くなるわけだから

冬至生まれで、夜が好きな自分としては好きな時季。

 

大阪・梅田に寄り道すれば、帰宅ラッシュと重なりさすがに洪水のような人の多さ。

グランフロント内の奥に飾ってあったホワイトローズツリーが、あまりに印象的で、夢にまで出てきそうなほど。

 

 

久々にグランフロントを巡って ちょっと珈琲して帰ることに

オセアニアの珈琲ショップをイメージした大阪・梅田グランフロントのKomin cafeで、

ニュージ―ランド発のスイーツ 「パブロバ」

 

「パブロバ」;1926年にロシア人のバレーダンサー、アナ・パブロバさんがニュージーランド公演に訪れた際に、

ウェリントンのホテルのシェフが彼女にちなんで作ったもの

 

だんだんとクリスマスが近づいてきてるのがわかるこのごろ。

 

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(寅)

 

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たまには読んで味わう料理ってのもいいかもしれない・・・  12/8

2016年12月08日 00時20分15秒 | 『食』べる門には福来たる

( 本 ) 

 

■2016/12/8(木)

 

クリスマスも近づいてきたし、たまには読んで味わう料理ってのもいいかもしれない・・・

 

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昼呑みしたのは、隠れ家のような高級店 赤坂けやき通り『うら本』 【福岡・警固】11/21-②  

2016年12月04日 17時15分15秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 「くどき上手」八反44純米大吟醸  赤坂『うら本』 )

 

■2016/11/21(月) -②

福岡・春吉から天神南の幅広道路・渡辺通りを渡り警固神社を横目に国体道路を西へと歩いた。

国体道路という名称がついているこの道は、江戸時代の頃は川だったということは、福岡の人でも割と歴史好きな人でなければ今は知る人は少ない。川を埋め立てた道は現代では市内でも有数の交通量で知られる。そしてこの道路、今泉あたりから警固にかけて俄然雰囲気が良くなってくる。

 

別名 けやき通り と呼ばれる約800mにわたる「けやき並木」の道沿いには、フレンチやイタリアンの店やブランドショップ・ブティックなども並び 福岡で商売をする人なら一度はここに店を出したいと思うステータスのある場所なのだそうだ。もちろんテナント料も相当するらしい。

多少馴染みの或る今泉を過ぎ警固の交差点へ 思えば朝9時半に駅前の宿を出て博多駅前~住吉~春吉~天神南~今泉~警固 と歩いてきたが、当初は途中からバスに乗る予定も何とも心地よく歩いてきてしまった。先日も夜中の博多を天神から薬院 柳橋から博多駅まで歩いたと書いたが、歩いていて飽きないのが博多の街だ。 (私が歩いて飽きないのは、 大阪は天神橋筋商店街、神戸はモトコー、福岡は博多の街)

 

待ち合わせ地点の警固 11時30分より20分は早く着いた。炭酸水片手に警固の探索でもしようとコンビニを出てきたら。 同じく早めに来られていたK先輩とそこでばったり会って、早めのスタートとなった。

 

今日昼は。とても素敵な店で昼呑みをご馳走になることに。けやき通りを少し入ったところで、ここ住宅では?と思いきや 違っていた。(予めお店だと知ってなければどこかのご重役の高級な住居と思って入ることなんてまず考えない) そして 赤坂『うら本』という暖簾


到着が15分ほど早かったが、離れの部屋に通された。横の石畳を通って奥の赤褐色の壁の部屋に通された。

案内頂いた仲居(女性店員)さんの感じもいい感じ なんだか旅館にでも来たみたいな雰囲気(いきなり非日常感というのが、凄いな)

 

最初のスタートは、サッポロのラガーがあったのでまずビールから

日本酒は「くどき上手」(山形)の八反・純米大吟醸を頼んだ。 一升瓶とグラスを抱えてこられた仲居さんに 「この酒の小川酵母ってのが実はこの酒を一躍有名にしたんですよ 10号系酵母おまけに八反を44%まで磨いて・・・贅沢な造りの酒ですよね」 と口を開くと 仲居さん目をぱちくりして「日本酒お詳しいんですね」と言われ、「しまった」と思った。

ビールの一杯も呑んでしまうとつい日本酒の説明をしてしまう悪い癖が出てしまった。当然お店の人はある程度日本酒のことを返してくれると思って話してしまっていた。

 

▽しっかり見ないと判別できないラベルこそ 「くどき上手」八反・純米大吟醸

 

 

▽料理、まるで宝石箱みたい。

 

 

 

▽佐賀米

 

 

▽途中お替わりの酒は、佐賀「東一」

 

 

 

思えば 今日ご馳走になったK先輩がいなければ、私のこのブログの話の3分の1は、ない話だった。ということは、「はなから ない時間だった。」そう考えると ゾッとしたりもする。もし無いとしてそれに替わる時間に何してただろう ?  たぶん自分のこと ただボーっと1日が過ぎて・・・なんら有意義なことなんてしてなかっただろうな。 

6年前その日から昼のランチを始められた別府(べふ)「かきたRO」さんへランチに行かれたことが起点で、その夜その店に誘って頂き、その時に「梅乃宿」の全リキュールを置いていたこと。そして「若竹屋」「若波」の酒蔵の存在を知ることになったわけで、もしそれがなければ3年続けて田主丸まで酒蔵開きに行った自分もなければ、九州初の女性杜氏・「若波酒造」の今村友香さんにも会ってないわけだから その後友香さんが北九州小倉に「若波」が飲めるところができましたと紹介してくれた魚町和酒ばる田村本店の存在も知らず行かないままだったことになる。 

ましてや、飛騨高山の「深山菊」「味の与平」舩坂酒造や 東京・祖師ヶ谷大蔵の元女優紀比呂子さんが営む「はく」に足を運んだりした自分もなかったことになる。

今日の「うら本」以前にも日本酒好きな私の為に 六本松「きく乃」「しばこ」東中洲博多・なな草」などこのブログにも書き残してきたように素敵な店で御馳走になっている。

ある時は、山口・宇部「貴」の蔵元まで行って蔵見学して酒を贈ってくれたり 糸島の白糸酒造の蔵開きにも足を伸ばされて「田中六五」を送って頂いたりと そして日本酒だけでなく珈琲好きな私の為に精力的に福岡城南区の喫茶店を紹介してくれたりと・・・

振り返るといつのまにか相当なページ数 多くの材料を提供して頂いている。

今年も残り少なくなってきたが、振り返ればこうした縁を作っていただいた恩人あってのブログ更新をしみじみありがたく思っている。 感謝!

 

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丁度1年前、小倉・魚町で、私オススメの「奈良・京都の日本酒」が飲めたというお話し。 12/3

2016年12月03日 21時20分10秒 | みんな~愛『酒』てるかい
 
「和酒ばる田村」へ行こう!! 小倉魚町は、京都・奈良の日本酒で盛り上がるぞ 【北九州・小倉】12/3
( 奈良・葛城山麓の日本酒「篠峯」「風の森」) 小倉「和酒ばる田村」   ■2015/12/3(木) 雨のち時々晴  北九州・小倉の「和酒ばる田村本店」の桃......
 

△1年前 2015/12/3の復刻ブログ

 

□2016/12/3(土)

丁度1年前 小倉・魚町「和酒ばる田村本店」に並んだのは

実は奈良そして京都(次の写真)の私オススメの銘柄だった。

というお話し

 

こんなお話しを増やしていけるとそれだけで幸せ。

 

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『博多をどり』博多の芸妓さんは美人揃い。「どんたく」の時にそう思った。【福岡】 11/21-①

2016年12月02日 23時58分30秒 | Weblog

(「 博多をどり」ポスター)

 

■2016/11/21(月)-① 曇

博多駅前の宿から例の陥没事故があった交差点(既に修復済)を渡って左に折れ

まっすぐ道なりに歩いて行くと 九州場所前の土俵入りが披露された「住吉神社」

途中 髷(まげ)を結った多くの力士(まだ幕内ではないみたい)とすれ違った。

 

 

その神社の境内を通り抜け、道を渡るとクラシックモダンな店舗

福岡屈指の地酒店『住吉酒販』 が現れる。丁度午前10時に入店

1階で丁度顔を合わせた畑瀬君に付き合ってもらって 二階に上がり

日本酒を数本購入。

 

それから赤い橋から朝の点滅していない中洲のネオンを遠くに見ながら渡れば 春吉

 

そこから北に向かうと 福岡の地酒は全て揃うと言われる「友添本店」が見えてくる。

 

(「友添本店」 福岡・春吉)

 

丁度その斜め前に24時間営業「いせや」というスーパー

 

( スーパーいせや)

 

そこのガラス面に貼ってあった一枚のポスターに近づいて暫く見入ってしまっていた。

『博多をどり』 12月3日に 博多座で講演するのか・・・

S席6000円 A席4000円・・・  一度外呑みを止めたらA席くらいは行けそうだ。が

その日 博多に居るわけでもなし、今回はあきらめた。

 

△(2014年5月 博多どんたく 岩田屋横会場の様子)

 

2年前の「博多どんたく」で、ベテランのお姉さんの三味線・歌声に合わせ 

踊りを披露していた薄緑色の着物姿の博多美人たちが、

この「博多をどり」の芸妓さんだとわかったのは、少し経ってからのこと。

こんなにレベルが高いとは!  と感心して見入ってしまった。

 

「サラリーマンが住みたい街」NO.1が、福岡というのも頷ける。

食もうまけりゃ、酒もうまい、おまけに・・・・

そのおまけが、豪華すぎ~ というか おまけたくさんの街が福岡

 

黒い着物にこのうす海老色したsimple模様の帯がまたいい  徳川幕府に献上したからその名がついた

献上帯をきゅっと巻いて洋風の踊りではない伝統の「をどり」

いずれ見に行ける機会を狙うとするか・・・

 

(三越と大丸が向かい合う天神南交差点)

 

そういう簡単な決心をして春吉をずっと国体通り沿いに歩いて西へ 

三越が見える渡辺通りを渡って、更に西へと歩いた。

(銀杏の葉が色づく警固神社)

 

つづく

 

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師走・一の日に何思う? 大人になりきれない自分に今夜は 『十九』 12/1

2016年12月01日 23時55分35秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 「十九」紅葉・生酒  尾澤酒造場(長野) )

 

■2016/12/1(木)

大好きな12月に突入した。師走ついたち、今年も残すところ30日とわずかになった。

そして自身は、あと20日すれば あまり欲しくもない齢(よわい)を重ねることになる。

昔から誕生日のケーキは、クリスマスケーキ そしてクリスマスイブにもクリスマスケーキ

子供時代、十二月は最低でも二つのケーキを食べる月なのだと思っていた。

今、思えばこどもだった。 ある意味ピュアな食いしん坊だったわけだ。

 

いつの間にか年齢を重ね 「こんなとこまで来てしまったのか・・・いくら齢を重ねても」

というのが、案外自分だけでなく、多くの人が誕生日を前に思うことではなかろうか。

 

先日 『大人になったと思うのはどんな時か?』という難問があった。

ほとんどの人は 「それは二十歳(はたち)になった時よ」と答えたが、

果たしてそうか!?   二十歳になった瞬間に 馬鹿なことをする人間も多い。

私などは「大好きな日本酒をはばかることなく呑めた日」と答えてしまっていたが、

この難問をわずか5歳の男の子が解いてみせた。

「それは、子供に戻りたいと思った日でしょ」 

こんなピュアな答えにくたびれている自分を思い知らされる。

 

なるほどな・・・  子供の時、退屈な授業を受けながら窓の外を見て 

早く大人になりたいと思っていたが、今では、こども時代が一番よかったな

な~んて思っている。

 

そんな今夜 ついたちに呑みたい気分だと冷蔵庫から出してきた、信州の酒「十九」

師走・一の日 大人(二十)になりきれてないと感じる自分にぴったりの日本酒だ。

 

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霜月最終日 11月30日はイイ ミリン 「本味醂」の日 11/30

2016年11月30日 23時59分25秒 | みんな~愛『酒』てるかい

 ( 李白・本みりん掛けバニラアイス  松江市「佐香や」)

 

■2016/11/30(水)

2016年の霜月11月も残りわずかとなった。なんだか早かった。

11月最終日 今日11月30日は、何の日かご存じだろうか?

1130  「いいみ輪(りん)」から『本味醂の日』なのだ。

 今朝のラジオ、鈴木杏樹のコメントでそれを知った。

 

ただ、本味醂といってもピンと来られない人も多い

 

先日こんなことがあった。

近くの酒販店(エポック)で、私が料理酒を買おうとしてたら

左隣にご夫婦が来られて、目の前に並ぶ「みりん」類をご覧になっていた。

私の左隣にいた奥さんが旦那さんに

「ねぇ、みりんって色々あるけどどう違うのかしら?」

奥さん左隣の旦那さんに尋ねたのに こんな質問にすぐに

反応してしまう私。

 

「そのまま飲んでもおいしいのが、熟成とか本仕込と表記してある本味醂なんですよ。

アルコール度数も14~15度と高く、実は江戸時代では高級酒だったんです。

その後昭和になって税金が下がって家庭にも普及するようになって・・。

それから美味しくないけど何とか飲めるのが タカラとかマンジョ―が

出してるペットボトルの本みりん。

全く飲めないシロモノが味醂風調味料 大きく分けてこの3種類あるんです。

お酒で例えるなら ①本醸造酒 ②普通酒 ③合成酒になります。

もし料理の味を大事にされるのなら 二番目までがおすすめです。」

 

と口をついて出てしまった、私のいつもの悪い癖だ。

 

「そうなんですね。じゃ これにするわ」

棚に並んでいる中で一番グレードの高い愛知県の「甘強本味醂」を購入された。

まぁ 良かった。わかってもらえて。

 

 

ちなみに我が家で使っている味醂は、大阪・難波 高島屋で購入している

 李白酒造(松江市)の本味醂 3年熟成タイプ

 

 

本醸造の本味醂は何が良いの?って聞かれたら

① 品のよい甘みとまろやかな味わいになる

② 料理にてりが出る

③ アミノ酸を多く含む まさにアミノ飲料

④ 煮崩れしにくい

⑤ 臭みをとる

あたりになるかな・・・

昔、一度だけみりん風調味料(合成)を買ったことがあったが、うちの奥さんが

「せっかくの料理がこの味醂のせいで台無しになった」とカンカン 

すぐに流しに流された苦い思い出がある。

 

 

全国でも有名なおでん店や割烹・小料理の店では

「本味醂なしではうちの味が出ないので商売できない」と聞くことも多い。

 

一番有名、よく聞くのは、岐阜県白扇酒造の「福来純」だろう。

 

SAKETIMESというネット配信ニュースでは、

「李白」本味醂は、その福来純の次にオススメとなっていた。

 

( 松江市・「佐香や」メニュー )

 

 松江に行った今年の夏 最後の〆は、李白・本味醂かけのアイスクリームだった。

今年も夏場、夜ブログを書くとき 李白の味醂に中くらいの氷を1つ入れ

少し溶けたらひと口 また溶けたらひと口しながら書いていた。

 

こんなシロップみたいな飲み物、ついつい飲みすぎてしまう。

料理の味と質をワンランク上げる、まだお使いでない方は

3年熟成本味醂をおすすめしたい。料理だけでなく

キッチンドリンカーの友にもなれる甘いやつ

日本にしかない魔法の酒類調味料

こんないいもの使わない手は

ないと思うけど

 

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(寅)

 

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深夜食堂のマスターと忠さんもここに来たんだな 三角市場 【福岡・薬院】11/21

2016年11月30日 01時30分10秒 | Weblog

( 「シティ情報FUKUOKA」  )

 

■2016/11/21(月) 

博多のセブンイレブンで「シティ情報FUKUOKA」というタウン誌を見かけた。

表紙の場所は、昭和レトロの雰囲気を残す福岡市薬院・三角市場

三角市場と名がついていながら現在は、飲み屋街のイメージ

突き当りには、あの名店『ちろり』がある。

ここに深夜食堂のマスターと忠さん

とてもお似合いだと思う。

 

 

確か『ちろり』入口に「酒 無しにして 何の人生」

書いてあったことを憶えている。

 

燗が美味しい季節になってきた。

 

 

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(寅)

 

 

 

 

 

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「博多はクリスマスもうきとーばい」 みたいな夜だった。 【福岡・博多駅】 11/20 

2016年11月28日 23時15分15秒 | Weblog

( JR博多駅前広場)

 

■2016/11/20(日)

「博多はクリスマスもうきとーばい」 みたいな夜だった。

 

きとーと? 気が早か~ 

 

昨日小倉 今日博多 今夜はどこで呑も?

 

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(寅)

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立ちで鮨と日本酒味わう『文化の日』 そうだ! 京都へ行こう 【京都】 11/3-③

2016年11月27日 22時15分30秒 | みんな~愛『酒』てるかい

(  浅野日本酒店Kyoto   )

 

■2016/11/3(木)-③

 

京都四条「益や酒店」を出て、かなり暗くなり始めた中、地下鉄で京都駅方面に南下

 

京都駅南イオンモールの中に出店している『浅野日本酒店』

出資特典の優待チケットを手に開店以来二度目の訪問。

 

ショッピングセンター内で日本酒の試飲と販売は

何とも異色に感じられる出店だ。

 

祭日の17時すぎ、試飲カウンター・日本酒売場共にまずまずの人出で賑わっていた。

 

カウンターにいた女性スタッフに「今日は、先日コレが届いたので

早速使おうと奈良からきました。」とチケットを見せると

「これは どうもお世話になってます」と二人から丁寧に頭を下げられた。

そんなつもりで、見せたわけでなく、早速来たよと伝えるつもりだったのだが。

まずは、賑わっているようでよかった。

 

(出資特典のチケットと日本酒メニュー)

 

「 ところで浅野(オーナー)さんは? 」それが今日は、休みなんですよ ほんとに」

そのあとに (忙しいのに・・・)みたいなニュアンスが伝わった。

「先日に続いてまた空振りか・・・」

「綾ちゃんが見えないけど もしかして もう辞めたとか?」

「いえいえ辞めてませんよ、彼女は今日は休みの日で、うちのホープですから」

返ってきた。「それは、前回私が彼女に指導した甲斐があったというもの・・・」

と 冗談もソコソコにスタートは「奥」DREAMから

 

「ちょっと待って」ここに書かれているのはホント?

となりの店 「高木」で買った鮨を持ち込んで日本酒を飲んでも可なの?

 

それはナイス アイディア。早速 隣のお持ち帰り鮨店舗「高木」を覗いて

手ごろな鮨を購入し、日本酒を頂くことに

 

 

 

そして これが栃木「仙禽」の霧降(きりふり)か・・・特約店にしか卸さない銘柄の

栃木の女峰山麓の霧降高原の米を使っているんだろうか?

霧が降りる山麓は、葛城山麓がそうであるように

ある程度想像と近しいかもしれない

霧の降りる土地の米は良質だ。

そんな良質感が出ていた。

 

 

そして 兵庫・「冨久錦」の純青

 

大阪でも人気の奈良酒「篠峯」や「みむろ杉」はじめ 全国の銘酒がずらり

なかなか正統派の美味しい日本酒を取り揃えている感じだ。

 

 

最後は、三諸杉の酒粕を使ったソフトで〆

 

最後もやはり日本酒味でソフトランディングした「文化の日」の京都

日本の文化は、まず食べて そして呑んで味わってこそと思った。

 

(「文化の日」そうだ京都へ行こう!全編 おしまい)

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(寅)

 

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私の「燗番女将」の理想のイメージは実はこの女性(ヒト) 祝 紅白初出場! 『市川 由紀乃』 

2016年11月25日 23時55分55秒 | キラキラ輝く「女優」

( 紅白初出場を決めた「市川 由紀乃」)

 

■2016/11/25(金)

昨日のことだったか、今年の紅白歌合戦出場歌手が発表され39回出場の和田アキ子が落選したことが

割と大きなニュースになっていた。 これは、あくまで私の穿(うが)った見方と言われるかもしれない。

チーフプロデューサーの和田アキ子の落選理由を「総合的に判断して」と紙面では説明したと伝えられていたが、

(組織で働いた人ならわかると思うが、) 「鶴の一声」があっての方針なのでは・・・と思ったりしている。

日曜の午後 民放番組で、和田アキ子は、当時のNHKの会長の言動におかしい! とストレートな発言をしていた。

(別に間違ったことは言ってなかったが) 何もなければいいけどな・・・と思っていたが、区切りの40回を目前に

外されたのは、何か力が働いたと考えて不思議ではない。

逆に 何としてもSMAPを出場させてサプライズで視聴率を上げろ! なんてゲキがトップからとんでいる気がしてならない。

大晦日の看板番組 出場メンバーの選出・不選出の最終承認にトップが絡んでないとは思えないのだ。

例えば放送局で、長らくスポンサー契約している先を降ろすとなると部長レベルで決めれるものでなくトップにお伺いを

立てる必要があるのが組織。  と このことは、それくらいにしておいて・・・

 

3年前だったろうか そんな「アッコにおまかせ」からチャンネルを変えていた時「誰だ、着物姿のこの女性は、ゲストなのか?」

NHKのど自慢なんてほとんどスルーしていたが、まるで浮世絵から抜け出たような彼女をしばらく見入ってしまった。

まさに 小料理屋で、こんな女性(ヒト)から燗酒を注がれる理想のイメージが、その日「風の海峡」を唄った

市川 由紀乃だった。 それから3年、昨年ももしかして紅白に選ばれるのでは!?と思っていたがかなわず

そして今年 女性陣13年ぶりの初出場歌手として 選出が決まった。

 

 

丁度先日も 北九州小倉の魚町にある酒房「武蔵」近くの楽器店入口に×0.9くらいの準等身大の市川由紀乃ボードがあって、

ここの店にもキャンペーンで来たのかな?  一度会いたいなといつも通っては思ったりして、この3年間、番組欄に彼女の名を

見つけたら日頃はスルーしている歌謡番組もその時だけは観てるみたいな・・・ 由紀乃ファン

 

あの日、和田アキ子からチャンネルを変えて市川由紀乃に至ったように 和田アキ子の空席に市川由紀乃が今回

収まったような・・・ そんな気もしている。(偶然にも身長は和田アキ子とほぼ同じなのだとか)

応援している歌手が大晦日の紅白に出場・・・ ここ十数年、特に関心もなく まともに(1時間以上)紅白歌合戦を

観たことがなかったが、今年はちょっと観てみたい気になっている。

 

正直 歌唱力はあるのに 一回聴いて心つかまれるフレーズやメロディーにまだ恵まれてないのが、彼女がいまひとつ

知名度が上がらない理由だと見ているし、まだそういう唄とも巡り会ってないようにも感じる。

小倉出身の草刈正雄の言葉ではないが、長くやっていると、そのうちにはまり役に出くわすことだってある。

いずれ訪れる大ヒットを目指し、長く歌い続けてほしい。

 

風の冷たい季節、こんな女性(ヒト)から燗酒をお酌されるとさぞかし天にも昇る気分だろうな・・・・

そんなこと思いながら 刻一刻と大晦日に向けて時計の針は動いている。

 

でも 彼女なら寒くても注がれるのは冷酒でもいいかな・・・・ とびっきりの純米吟醸「ゆきの美人」な~んてね。

 

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(寅)

 

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『文化の日』は日本酒を味わう日 そうだ、京都へ行こう! 【京都】 11/3-②

2016年11月24日 00時15分15秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 「始郎」無濾過生と「遊穂」  益や酒店   )

 

■2016/11/3(木) -② 「文化の日」 快晴

京都六条「つるやこなな」で昼食と昼酒(信州「松尾」)を味わった後

 

(長野「松尾」と鳥取「満天星」  つるやこなな)

 

再び京都五条から地下鉄で北上、国際会議場~比叡山を横目に宝ヶ池を一周

京都の自然の空気と日射しを浴びて再び南下し四条に戻ってきた。

 

 

途中午後3時のカラクリ時計に足を止める人が道を塞ぎ減速

足を止めても時は止まるわけではないので

15時開店の「益や酒店」へは 

残念ながらの二番乗り

 

 

二番乗りとはいえ、今この瞬間なら前を遮られることなく写真に納められるディスプレイ

 

 

並んでいるほとんどの酒は、一度は味わったことがある銘柄だが

ディスプレイボードで気になる酒がずーっとひとつ

上段の丁度センターに位置する黒い瓶

これが気になってしょうがない

 


「なんだ?  あの 始めろうって酒は どこの酒なんだろう? たぶんシロウって読むんだろうけど」

見たことも聞いたこともない おまけに この酒には説明コメントも書かれてない・・・

ひとつ 私がその酒を飲んでコメント考えてみるとするかと三番目に注文した。

 

(「琵琶の長寿」)

 

お酒を注ぎにやって来たお姉さんの抱える瓶の側面が見えてわかった。

大村屋酒造場と読み取れた瞬間、あの「女泣かせ」の島田の酒かと。

「鬼乙女」など個性的な味わいで、印象に残る酒を造っている蔵だ。

 


さあ「始郎」とやらを飲んでみるか・・・グラスからひと口、その味わいは、快心のあたりに等しかった。

痛烈な打球が三塁線を抜け 球はあっという間にフェンスに達した

レフトからの返球とショートの横を過ぎ三塁を狙う走者との

スリリングな競走が、ダイヤモンドの中で展開される

そんな醍醐味を感じるような味わいの酒

 

印象としては、福岡の「山の壽」に近いものを憶えたが

まさか五百万石でこの味わいが出せるとは・・・

厚みとコクとキレを併せもっているいい酒だ。

 

プレーヤーでいえば今年FA件を獲得したオリックスの糸井みたいな印象だなと思った。

 

(食べ物もおいしく頂けるのが、美味しい日本酒ならでは)

 

もし 自分がこの酒の説明フレーズを頼まれたとしたら(そんなことはありえないが)

「ふくらみとキレで時を寿(ことほ)ぐような味わい」

と黒板にチョークを借りて書いてみたい。

 

今日この酒が味わえただけでも京都に来た甲斐があったというものだ。

 

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(寅)

 

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地味に凄い! 「じみスゴ!!」あなたの周りを見渡してみよう  11/20

2016年11月20日 12時35分15秒 | 「所感」もろっもろ~

( 興福寺・国宝  阿修羅像 )

 

■2016/11/20(日) 曇・暖

昨日関門海峡を渡り九州に入り 小倉で日付が変わる時刻まで飲んで二日酔いもせず現在移動中。

街の街路樹は赤茶色に染まり、曇り空にほんのり暖かな風が道に落ちた枯葉を鳴らしている。

途中通りかかった図書館へ立ち寄り地元本をパラパラめくっていると PCが借りられるとのことなので 

いつもと違う自分の部屋以外の環境で、PC画面を前に自身のブログを読み返し、先日のブログ

「地味にスゴイ!! 校閲ガール」主題歌の記事に少し加筆した。

 

先日は「地味に凄い!」 というドラマ主題歌の話に触れたが、このドラマタイトルになっている

「地味に凄い!」を考えてみたことがあるだろうか。

たとえば、私が感じた地味に凄い!  のは、県外(奈良県外)に出て思ったことだが

なんといっても奈良県だ。 手前味噌と言われてしまえばそれまでだが、

もし、「地味に凄い!」県でランキングをとれば たぶん1番ではなかろうか。

国宝の多さは、群を抜くが、京都のような華やかさはなく

深紅にそまる紅葉が京都なら 紅葉のあとの茶色になった葉が奈良

大阪のひとの大半は「奈良!? なんもないやん」と言うが、実はその大阪に

「国宝はなんもない」という現実  

東北の人に「関西の三都ってわかります?」と尋ねると 多くの方から「京都・大阪・奈良でしょ」

返ってきたことも。神戸の代わりに奈良が入っていることも少なくない。

47都道府県ブランドイメージ(魅力度)ランキングは、福岡県に次ぐ8位という高評価 (2015年度)


2016年 最新発表された結果は、もっと凄い事になっていた。「1位北海道 2位京都 3位東京

4位沖縄 5位神奈川 6位奈良 7位大阪 8位長野 9位石川 10位福岡」

なんと!! 6位 と高評価なのだ。 

一番驚いているのは奈良県民自身かもしれない。

奈良にもリニア新幹線が通り新駅が、できることがほぼ濃厚になり、昨日の日経新聞には

奈良市の八条あたりをその候補地とみている感じだ。

「なんで京都を通さしまへんのや」と世界一の観光都市・ブランドイメージNO1の京都は

カンカンになっている。

地味に凄い! というのは、見る人の目が試されるものだと思う。

今でも法隆寺や興福寺・東大寺に時間ができたら足を運ぶが、いつ行ってもも圧倒される 

40年前に見たそれと30年前、20年前、10年前 そして今見ると感じる深さが違うのがわかる。

 

あと地味に凄いのは、本社は大阪にあるもののルーツは奈良県といっていい

(私は勝手にそう思っているが) 近畿日本鉄道こと近鉄だ。

凡事徹底の模範みたいなところが、生活の足をささえ、自然災害・飛び込みなどを除く

自社責任による遅延事故をほとんど起こさない安心して乗れる鉄道だ。

関西のJRは、見習っていいと思う。 安全で正確な運行をあたりまえにしている。

事故後の復旧スピードの速さもJRと比べ物にならないくらい早い。

ほかの地に行ったら遅延や故障も多くそのありがたさを感じる。

近鉄は、派手さはないが、地味に凄い! と思っている。

 

もちろん日本酒にも 地味に凄い!と感じさせる銘柄がいくつかある。(あくまで私見だが)

ここでそれを挙げると同じかもすでも物議をかもしそうなので、あげないが、

地元にあってまだ全国に知られてないいい 地味だけどいい酒がある。

名前だけ追っかけている人に飲ませても 何もなくスルーして終わりだが、

まだ知られてないだけで、知れば知るほど美味くなる酒が存在することは事実だ。

地味に凄い!  これに触れるには、一段と深い気持ちで対峙しなければならないと

いうことではないのかな と思ったりした。 本当にこちらが試されている感じだ。

 

もちろん地味に凄い人もいるが、これは話が長くなるのでいずれ。

久々に所感を書きたい気分にさせられた。

奈良を離れ環境が変わればこそかもしれない。 まぁ、たまにはこんなこともある。

 

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(寅)

 

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私のブログの原点が、ドラマ主題歌chayの歌声で蘇った。 荒井由実「12月の雨」 11/18

2016年11月18日 23時55分55秒 | Weblog

( 唄 chay )

 

時はいつの日にも   親切な友達

過ぎてゆく昨日を 物語にかえる~

 

 https://lyricsjpop.blogspot.jp/2016/10/chay-12-tsuki-no-ame.html

△ 石原さとみが主演しているTVドラマ『地味に凄い! 校閲ガール』の主題歌

 

chayの歌声で最近蘇ったユーミンがまだ「荒井 由実」時代に書いた唄のフレーズ

 実は、このフレーズこそが、私がブログを書き続けようと考えた原点

 

人はそれぞれに有限の時間を授かっている。

その時間を物語に変えていくのは、

自分に他ならない。

 

大好きな12月は もうそこまで来ている。 

 

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(寅)

 

 

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