一文字 寅 の 「風菜園(かぜさいえん)」 

「天に星。地に花。人に愛。」 風に乗って、日々の所感を「風菜園」から発信してまいります。

素敵な予感信じて 若波「赤蜻蛉」見~つけた! 【福岡・別府】② 9/17

2016年09月27日 01時15分15秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 若波「赤蜻蛉」  ダイニング『かきたRO』福岡市・別府  )

 


■2016/9/17(土)

これが本当の虫の知らせというやつです』

  秋には、真田丸も赤備えで話しも佳境 その頃には再度

虫取り網を持って、今度は「赤蜻蛉」を追いかけている私がいるかも・・・

およそ3ケ月前ブログにこう書いた若波「青蜻蛉(あおとんぼ)」の記

 

 

そして今日、若波「赤蜻蛉(あかとんぼ)」を捕まえに博多にやって来た放生会の夜

駅ナカ・駅前で見つけられず 城南区の別府まで移動

本来なら今頃はとっくに終了しているはずの

「あまおうかき氷」に幸運を感じ

そろそろ捕まえられそうな予感がしていたのだった。

 

あれは何年前だったろうか?

新幹線小倉駅ホーム下・1階にある九州物産土産店で手にした果実酒

見ればラベルに若波酒造の名 「あまおうリキュール」だった。

これがあの難しいと言われる苺「あまおう」を使って

造った今村友香杜氏が受賞した酒なんだ。

 

そして今日探している「赤蜻蛉(あかとんぼ)」も若波酒造の酒。

「あまおう」「赤蜻蛉(あかとんぼ)」赤いイメージが頭の中でシンクロし始めていた。

 

 

雨が止んだ別府(べふ)を歩きながら、ちょうど春吉で「青蜻蛉」を発見した時と同じ

雨上がりの蜻蛉(とんぼ)に出会えるかもしれない。

今夜は、別れの府でなく出会いの府になればいい。

 

そんな予感と期待が入り混じった気持ちで、別府橋を左に折れ、雨で濡れた路面に

車のライトが乱反射しているバス通りに沿って4~5分ほど歩いた。

次に訪れた店はダイニング「かきたRO」

 

(左・右共に「かきたRO」 貸切のある週末など二店舗営業) 

 

店先の橙色・白色のライトを見て 今夜は二店舗営業だな・・・ 

向かって右の白い照明の扉を開くと まるでステレオのスピーカーから

流れ出たかのようなアコースティックな音色と歌声が耳に飛び込んできた。

 

今晩は、福岡出身で東京で活躍しているセミプロシンガーたちの貸し切りとのこと

 

右の店舗から飛び出し、改めて左の橙色照明の扉を開いてみれば女将さんの姿。

 

私に気づくなり 「あら~ お久しぶりです。

お変わりなく 元気にされてました?」と聞かれた。

かなりご無沙汰してしまったようだ。

 

 

カウンターに座り少し会話した後「何にします?」と聞かれた。

応えはいつも通り「日本酒で」

「ですよね~」と言って冷蔵庫の方に向かった女将さん

「とどろきさんでとても前評判が良くて・・・

一升瓶が売り切れてて、四合瓶なんですけど

これにしましょうか」と向こうから声だけが先に聞こえた。

さて何が出てくるか? とやがて姿を見せたのが若波『赤蜻蛉』


 


( 予感が当たった!! ) 私が、尋ねる必要もなく まさに以心伝心

 「さすがですね~ ここに来て良かった」

ホッとした気持ちが口をついて出た。

 

(きき酒師の資格を持つ女将さん) 

 

早速 「赤蜻蛉」開封の一杯目を注いでもらった。

暫くして「どうです?」と聞かれ

「なんか とてもいい感じですよ」

「じゃ 私も・・・」とグラスに半分ほど注いで口にした女将さん

「うん 何かいい感じですね」と二人頷いた。

 

 

次第に客も増え、女将さんも忙しくなり 次に私の相手をしてくれた女のコは

女将さんの長男 樹一君と同級生とのこと

私が「奈良から来たんだけど・・・」と言えば

「私の名前 奈良の奈が付いてますよ」と言われ

( このセリフ聞くの ここ1年で5人目だ )

 

「翔奈子」と書いた漢字に 「えっ? しょなこ?」

「たいていの人がそう詠むんですけど かなこと詠むんです。」

「翔ぶって漢字がいいよね」

「母が付けてくれて とても気に入ってるんです」

 

 

「だし巻き 頂戴」

「若波」を呑む時、なぜか黄色い物をアテにしたくなるのは、

きっと幸せを感じる味わいだからだろう。

 

( 左:翔奈子ちゃん 中:次男・元汰君 右:初代バイトの男性)

 

まもなく8周年を迎えるダイニング「かきたRO」

私も足掛け7年の付き合いになる。

女将さんとは、好みの日本酒の傾向が似ている。

 

あるきっかけで、もしこの店に来ていなければ

関西で、あまりお目にかかれない酒にもかかわらず

「若・若」の酒と声高に応援している私はいなかっただろうし

三年も続けて「若竹屋」の蔵開きに久留米・田主丸まで行く

私もきっといないはずだ。

*「若・若」の酒・・・「若波」&「若竹屋」

 

ということで「若波」の後、「若竹屋」横尾杜氏渾身の雫取りの酒

販路限定のオリジナルバージョン(かきたROラベル)を頂いた。

 

▼昔この店で撮った「若波」の会の告知ビラも懐かしい

 

 

素敵な予感のする方に来て正解。

そこで見つけた『赤蜻蛉』

「来てます 来てます 赤い波」

翔んで翔んで 今年の秋は「赤」 クライマックスはこれからだ!

 

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(寅)

 

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一年前、私が付けたポツン◎ まんざらでもなかった・・・かも 

2016年09月26日 20時30分45秒 | みんな~愛『酒』てるかい
 
エポックかつらぎ店・19周年『創業祭』開催中 【奈良・葛城】9/25-27
( 地酒10酒飲み比べ人気投票  「エポックかつらぎ」) ■2015/9/25(金)私の日本酒の供給店のひとつでもある地元「エポックかつらぎ店」が、創業19周年を迎......
 

 ( 1年前の復刻ブログ 第七十二話 )

 

 

1年前地元の酒販店「エポックかつらぎ」19周年のミニイベントとして

10酒きき酒というのがあった。お気に入りの酒に〇を打って投票

抽選で並んでいる銘柄の酒がもらえるというものだったが、

私は、一番いいと思ったのに◎をあと二酒に〇をつけた。

 

忘れもしないその酒は、三重の酒『作』雅の智

十酒の中で、頭抜けて味わいが煌いてた。

その後、今年の伊勢志摩サミットで

乾杯に使われた酒が『作』恵乃智

ZAKU と聞いて納得。

 

 

お酒のプレゼントは当たらなかったが、いい酒に当たったと思った。

まぁ、ザクッとした出会いの感想なんですけどネ

 

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(寅)

 

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奇跡の歴史的勝利から1年か・・・ 夢一献が勝利の美酒に変わった日  

2016年09月25日 21時35分30秒 | さとふる
 
夢に近づくのは甘くないってことさ 栗ぜんざいで夢一献の酒「坐」 9/23~24
( 若竹屋「坐」&せきやの栗ぜんざい) ■2015/9/23~24ラグビーワールドカップ、初戦の南アフリカ戦の劇的勝利に日本中が沸いた。そして第二戦、奇跡は二度も起......
 

▲( 1年前の復刻ブログ 第七十一話 )

 

■2016/9/25(日) 

日本ラグビーの歴史的勝利は、およそ1年前のこと

 夢が現実になった瞬間(トキ)・・・ 味わっていた夢一献は、

奇跡の勝利を祝う美酒に変わっていた。

して 此れ 善 哉

 

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(寅)

 

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春獲り「あまおう」に素敵な予感。ときめきは赤 季節は秋 放生会の夜 【福岡・別府】① 9/17

2016年09月25日 10時10分10秒 | プロも驚く『甘党』宣言!

 ( 「あまおう」かき氷  「そふ珈琲」福岡・別府 )

 

■2016/9/17(土) 曇時々小雨

新大阪を出て広島から新山口にかけては晴れていたので、関門海峡を渡った九州も

太陽と青空を期待していたのだが、北九州はあいにくグレーの空だった。

博多駅に着く頃には、窓ガラスに流れる水滴を見て小雨を知った。

よく考えてみると九州に大型台風が接近している状況だった。

博多に着いたのは午後3時過ぎ、気になる酒を飲みに福岡迄

出て来て、早速、博多駅ナカから駅前の店を3軒サクっと

回ってはみたものの、お目当ての酒は見当たらず

結局他の銘柄を駆け付け三杯飲んで早くも黄昏気分

 

「しまったな」下調べもせず出て来てしまったことをちょっぴり後悔。

どこの店で飲めるのかくらい、リサーチしてから行動に

移すべきだったが、自然の流れに任せるのが自分流

「さて 次どうするかな・・・」

 

博多は、東で三大祭りの一つ筥崎宮の放生会の週末を迎えていたが

雨脚が強まったことと火照った胃袋を冷ましたい気分から

箱崎とは逆方向の、西の方向に向かうことにした。

 

 

(「そふ珈琲」福岡・別府団地 )

 

天神南で地下鉄を乗り換え、やって来たのは別府(べふ)の「そふ珈琲」

いつものように賑わっている店内、カウンターに座るなり

「かなり久々になりますよね」とマスターから言われた。

 

 (落ち着くライトグレーの空間)


マスターは、つい先日、放生会の博多おはじき購入するため

店を早仕舞いし前日夕方から翌朝の8時まで

雨具持参で並んだのだそうだ。

「年一度、修行のような 楽しみのような・・・」

4年連続でこのおはじきを入手しているとのことだった。

 

1万円の額入りが200セット 3000円のばらが1000セットが売り出される

のだそうで、前日に並んでないと購入することは難しいとのこと。

今回のおはじきのテーマは和食だから、飲食店さんの方も

店に飾ろうと今年はたくさん並ばれていたそうだ。

 

このように入手が困難な分 そして毎年図柄が変わることからだろう

 いきなりオークションで10倍の値が付くのだとか・・・

ということは、10万円と3万円か・・・

(知らなかったな・・・ だからかなり話題になってるんだな・・・)

 

(入口レジカウンターガラスケースに博多おはじきが飾られていた)

 

ばらのおはじきを入口に展示しましたとのことで、写真を撮らせていただいた。

おはじきは、博多人形の人形師たちが、この日の為に作った陶器製。

厄をはじく意味があるのだそうだ。 直径2cmほどの大きさに

細かい手作業でおはじきが作られているのがわかる。

 

▼てんぷら蕎麦かな?

  

▼これは何だろ? すき焼き? 漬物?

▼「梅干し壺」だそうだ

▼金色のコレは? なんだか古代の貨幣にも見える。

 

 

それにしても 凄いな オールナイトで14~15時間も並んで入手するなんて
私には到底真似できない。もしできるとすれば・・・限定10本の
幻の日本酒・古酒30年物が売りに出される・・・
くらいしか考えられないかも。

 

で、最初に注文したのが、人気の季節限定メニュー「あまおう」かき氷

 

春先に良質のあまおうを仕入れ、天然シロップ作り、それを

蝉が鳴きはじめるころから始める かき氷に使用

 

このブログで以前にも紹介したことがあるが

▲表紙を飾った「珈琲かき氷」

ここのかき氷は、『シティ情報FUKUOKA』という地元情報誌の表紙を

飾ったこともあり、地元(城南区)を中心に良く知られるかき氷

ネルドリップコーヒー・シュークリーム・ケーキと並ぶ

夏期限定の人気

メニューなのだ。

 

 

 

 (甥っこを見送るマスターと奈心ちゃん)


9月5日で、丁度1歳を迎えた娘の奈心(なこ)ちゃんも久々なので

かなり成長しているのがわかる。何とも穏やかな表情が印象的。

それにしても つくづく思うのは、私がもしヘンな客だったら

マスターご夫婦は私が奈良から来ている客と知っているだけに 

娘の名に奈良の「奈」の字は使ってなかっただろうな・・・ 

  正直 ホッとしている。

 

最近私の周りで割と多い名前にのついている女の子

「「な」は奈良の奈なんですよ」この一年だけでこのセリフを4人もの人から聞いた。 

 

やがて目の前に出来上がったかき氷 (最初の写真)

「あまおう」というイチゴは、「かい あるい おきい まい」から

できた名前で、6年もの歳月をかけて作られた福岡のブランドイチゴ

「甘い王様」の意味も掛けているとも聞いた。

 

いきなりスプーンを入れるのを躊躇(ためら)って見ていて思ったのは

 そういえば・・・ カープ そして あまおう それに 真田丸

今年は秋の到来と共に なんだかが来てるようだ。

 

「あまおう」を見つめもう一つ思い出した。あまおうと言えば・・「あまおうリキュール」

案外探している酒が近いのかもしれない・・・ 波が来てるか?!

いい予感は大切にしたい。 

 

かき氷の後、いつものネルドリップの珈琲(コロンビア)と特製シュークリームで〆た。 

 ( この日雨が降ってなければ満月が浮かんでるはずの夜だった。)

 

滞在1時間半あまり なんだか 探している日本酒 見つかるんじゃないかな・・・

そんな予感を傍らに感じながら すっかり暗くなった雨が止んだ夜の路

畳んだ傘を片手に別府(べふ)の大通りに向かって歩き出した。

 

 

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(寅)

 

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奈良・葛城の秋便り  「梅乃宿」ひやおろし  【奈良・葛城】9/3

2016年09月23日 00時10分00秒 | みんな~愛『酒』てるかい

(「梅乃宿」山廃純米吟醸ひやおろし&京都・竹中缶詰オイルサーデン )

 

 

■2016/9/3(土)

 

エポックかつらぎ店で購入した地元・葛城の酒「梅乃宿」ひやおろし  昨日(9/2)並んだばかりだそうだ。 梅乃宿といえば「あらごし梅酒」「あらごし桃」「ゆず酒」に代表される清酒リキュールのパイオニアで全国的に有名で、どうしもそちらの方に目を奪われがちになるが、どっこい 清酒の方も見逃せない。 特に山廃仕込みの酒はとても美味しくて私のオススメ酒のひとつだ。 このひやおろしは山廃仕込み。毎年最初のひやおろしは、何度かの例外を除き「梅乃宿」 それは奈良・葛城に秋の到来を知らせる酒でもある。

 

◆「梅乃宿」純米吟醸ひやおろし 山廃仕込み :  山田錦・アケボノ 60%精米 

味わいは、酸が効いていて旨みとのバランスがとれたすっきりの好印象    

◆アテは京都・宮津『竹中缶詰のオイルサーデン』・・・「青空レストラン」・「食彩の王国」・「いきなり黄金伝説」・「林先生の初耳学」等数々のTV番組で紹介された知る人ぞ知るオイルサーデン 天橋立の内海にのみ生息する幻の金樽いわし(真いわし)を使用した手作りのオイルサーデン (TV紹介の度にしばらく品切れをおこす商品でもある)

 

 

▼「梅乃宿」ひやおろし 裏ラベルには 下記の記載

「山廃仕込みでていねいに醸した純米吟醸を、ひと夏の間、低温の貯蔵庫でじっくりと熟成させました。秋に味が深まることを目指し、酒造米に合わせて麹を造っているため、若さを感じるしぼりたてに比べて適度な熟成を経て湛えた芳醇な旨さが魅力です。深い味わいを、さまざまな温度でお試しください。9月から12月の期間限定発売です」

もう少ししたら今度は燗で愉しんでみるとしよう。 

  

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(寅)

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昨年の関西版「うまい日本酒」byぴあMOOK

2016年09月22日 19時45分15秒 | みんな~愛『酒』てるかい
 
関西版「うまい日本酒 119本」に見る旨酒  by ぴあMOOK
( 関西版「うまい日本酒 119本」 ぴあMOOK ) ■2015/9/22(火) 曇先日 関西ぴあMOOKの「日本酒特集」が並んでいたので早速購入し、パラパラとめ......
 

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(寅)

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「酔いの道 気づけばここは 姫の路」 道理で落ち着かないはずだ。 日本酒『試』 【兵庫・姫路】8/17

2016年09月22日 01時05分15秒 | みんな~愛『酒』てるかい

(日本酒『試』 姫路)

 

■2016/8/17(水) 曇

今年の夏、久々姫路へ。姫路城が大改修工事に入る直前の暑い夏に来て以来だ。

それにしても 新幹線からもちらりと見えてたので今さらだが

 正面突き当りの姫路城は噂通りの「しろすぎ城」


 

城のイメージとしては前の方が落ち着いて良かったけどな・・・

と思いつつ 本日の目的は、城(白)にあらず

 

 

機会あれば前から寄りたい寄りたいと思っていた日本酒『試』へ 

ようやく寄ることができた。

 

 

扉が開き一歩店内に足を踏み入れると280もの兵庫県産の日本酒、思わず息を飲んでしまった。

 

ご存じの通り兵庫は酒米の王様・良質な山田錦の圧倒的生産県として知られるが

酒にしても灘の酒だけでなく日本海側から播磨に至るまで

質・量ともに桁違いのパワーを持っている。

 

 

 

店に入って注文の仕方など説明を伺うと

この端末で、好みの条件を入れればスクリーニングしてくれて

好みのタイプを注文できるとのことだったが、機械に選んでもらうことに

まどろこしさと抵抗感を覚えるタイプの私は、説明もそこそこに口頭で注文を伝えた。

  

「富久錦の純米吟醸と 鳴門鯛の大吟に 龍力の純米 

とりあえずその三酒いただけますか」

 

 

すでに日本酒を愉しんでいる客は6名ほど 空間に対して決して多くない。

それにしても280種の兵庫の酒が、こうして並ぶと壮観な眺めだ。

 

 

兵庫の酒は、奈良の酒に比べるとキレも強く 男性的

同じ関西の中でもかなり性格が違うと感じた。

 

三杯を飲み干した後、追加で二杯頂くことに

選んだのは、「小鼓」の路上遊花と「雪彦山」の純吟

 

「雪彦山」を 「ゆきひこやま」とか「ゆきひこさん」と詠むなかれ

「せっぴこさん」と憶えていただきたい。日本三彦山の一つ

一つは福岡の英彦山 もう一つはどこだろう?

 

少し甘めのあと口は私好みで、名前と共に気に入った。

 

姫路城は、時代に翻弄された恋多き千姫がいた城でもあるが、

これだけもの種類の酒を目の前にすると 私とて心穏やかならず

 

姫の路で戴いた酒は、酔いにも惑いを感じさせるものだった。

 

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(寅)

 

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天神ぶらぶらを天ぶら 私は天ぶらより天ぷらがいい 『天ぷらひらお』 【福岡・天神】

2016年09月17日 00時35分50秒 | 『食』べる門には福来たる

( 「天ぷらひらお」 福岡・天神 )

 

 

 

福岡・天神をぶらぶらすることを銀座の「銀ぶら」に掛けて

「天ぶら」ということは、かなり以前にこのブログで紹介したことがあるが

今現在も普通に使われているのかどうかは定かでない。

 

天ぶらもいいかもしれないが、花より団子派の私

天神ならば 天ぶらより天ぷら 

よかっちゃなかと~

 

 

天神の庶民派グルメと言えば 『天ぷらひらお』の天ぷら

TV「秘密のけんみんショー」でも紹介された

そのまんまの盛況ぶり

 

 

行列に並んで席に着くまでの時間計ってみれば 実に42分

私の前に並んでいたご家族も聞いてみれば

「私たちも関西からなんです~」

返ってきた。確かにこのタイプの天ぷら店は関西では見ないよな・・・

 

▼福岡ならでは 豚の天ぷら

 

▼柚子の香りのイカの塩辛 自由にトッピングできる

 

天神さまの天ぷら それくらいの時間 我慢し~や

とお空から聴こえてきそうでありました。

 

それにしても 美味い

 

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 (寅)

 

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夏の人気メニュー We are the ピリ辛ちゃんぽん ! 『一龍亭』 【福岡・県庁前】 8/14

2016年09月16日 00時05分10秒 | 『麺』食い人間なんだよな

( ピリ辛ちゃんぽん  福岡県庁前「一龍亭」)

 

■2016/8/14(日)

福岡市東区馬出(福岡県庁前) 長浜ラーメン『一龍亭』に寄った。

おととしの夏は、黒田如水の墓参りをした事を思い出した。

県庁前にあるこのラーメン店は、31年目を迎え

県庁マンや県警・九大病院の職員で

この店を知らない人は

「もぐり」と言われるほど

 

 

それにしても 遠い昔から味は創業当時のまま

価格は、30年以上経つのにほとんど上がっていない。

なんとも良心的で、家族でやっていてとてもアトホームな店。

 

土用丑の日、地元のTV番組「今日感テレビ」企画で父娘 羽田空港まで飛行機に乗って

 機内食・CAの大部屋・政府専用機見学を体験 その様子がオンエアされた話など聞かせて頂いた。

 

 

その『一龍亭』 夏場の人気メニューが、ピリ辛ちゃんぽん

入ってくるお客さんの注文が続くことも この日私が、注文したのも同じく

 

▼上から

 

 

▼横から 野菜てんこ盛り

 

野菜たっぷり 暑い日に 額に汗する美味しさよ

We are the ピリ辛ちゃんぽん !!


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(寅)

 

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盆の夜、小倉『和酒ばる田村本店』で好評だった酒。「若波」そして「篠峯」 【北九州・小倉】8/15  

2016年09月15日 00時15分15秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 「若波」ファンのNさんと桃子女将 「和酒ばる田村本店」)

 

 

■2016/8/15(月) 

小倉・馬借町から旦過市場の横を通り、映画館の脇をすり抜け魚町に戻ってきた。

午後10時40分過ぎ 銀天街の中は、メインの照明は既に消えていたが、

24時間営業の「資さんうどん」は嘘みたいに大賑いしていた。

そのすぐ斜め前にあるのが「和酒ばる田村本店」


 

 

店内は、男女の若者がまだまだたくさん

会話とお酒を楽しんでいた。

 

 

 

カウンター奥の空いた席に

腰を降ろし、桃ちゃん女将に

「まずは「若波」もらおうかな」

注文すれば、私の隣に座っていた男性が、

「実は、若波の専務とは、飲み仲間なんですよ。

私は博多の居酒屋さんを手伝ったりしてて、桃子さんとは

そこで顔見知りになって、お店に寄せてもらったんです。

「若波」は、今勢いを感じる若手蔵だと思います。」

と まさに類は類を呼ぶと言う感じで

「若波」ファンが「若波」ファンを

呼んだ格好になった。

Viva! WAKANAMI 

 

 

まもなくして そのお客さんNさんが、帰った時には

秋田の酒「山本」を頂いていたが、入れ違いに 

今度は、お客さんの結婚祝いに行っていた

お店スタッフの篠ちゃんが

戻ってきた。彼女

8月11日

「山の日」が誕生日

私が、この店に初めて来たのも

同じ日ということで、山の日にちなんでと

「篠ちゃん 呑みね~」のセリフを掛けて、地元の酒

「篠峯」(=奈良・葛城山)を手紙を添えて贈っていたのだった。

 

 

 (「篠峯」を手にするスタッフ篠ちゃん)

 

この夜「寅さんも姿見せたし、丁度いいタイミング」と桃ちゃんが小グラスで居た

お客さんに振る舞い酒をすると 皆さん異口同音に「篠峯おいし~す」と声があがった。

 

 

 

確か・・・福岡では、福岡市高宮小近くの入江酒店しか取引がなかったと思う。

大阪・奈良・京都あたりとは違い、福岡では「篠峯」の知名度は

決して高くないが、九州でも人を唸らすことができる酒だ。

 

以前 千代酒造の蔵人のUさんに「九州には販路を拡げないんですか? 

きっと九州でも受ける味わいの酒だと思いますけどね」と尋ねた際

首都圏あたりからも引き合いが多くて、実のところ

九州まで供給が追いつかないのだそうだ。

  

丁度「若波」今村友香杜氏

「関西で入手できるよう若波の販路を拡げて欲しい」とコメントした時に

返ってきたのと同様の返事だったことを思い出していた。

  

2016年8月15日は、午前1時の福岡・Coccinelleに始まり

夜も深まった23時40分過ぎまで 今度は小倉の和酒ばる田村で終わろうとしている。

 

お盆に 朝から晩まで 罰(バチ)が当たるかもしれない・・・

 

そんなことも頭の片隅をよぎりながら 平和通りを渡り

鴎外ストリートをまっすぐ歩いて300mほど 

宿に着いたのは、日付の変わる直前 

午前0時手前のことだった。

 

お盆に乾杯!!

 

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(寅)

 

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馬借で借りたのは馬でなくマイク 「魚町」から「旦過」経由「馬借町」 【北九州・小倉】8/15

2016年09月14日 00時10分10秒 | Weblog

(  カラオケ喫茶「幸」ステージ )

 

 

■2016/8/15(月)

  

小倉魚町を歩きながら ココ いつのまにか9周年を迎えるんだな・・・

確か オープンした頃の花輪を見た記憶がある 焼鳥ダイニングTAITAN

 

入口に近づいてみると・・・ 小倉で焼鳥をアテに呑む義侠なんかいいかも

 

魚町銀天街は、日本初のアーケード

時間が19時を過ぎているから店じまい後で人通りもまばら

それにしても 幕末・小倉藩って何かのキャンペーンだろうか?

 

この後 シャッターが降りた旦過市場を通り馬借町へ

その名の通り 馬を借りて・・・ 運搬の拠点だったようだ。

 

▼うどんの名店 秋月

▼喫茶  写真のみむ

▼ 焼き肉店だったかな?   写真のみ

 

やがてモノレールの走る大通り

 

ぶらぶらと歩きながら やって来たのは、旦過市場から移転して3年目

小倉の有名カラオケ喫茶をそのまま買い受けて 今では、カラオケ喫茶「幸」

無名ながらプロの歌手がキャンペーンで来店するなど 店は、いつも盛況だ。

ここのママさんには、御馳走になったり旦過の頃からこの店との付き合いは、足掛け8年 

その間に 娘が結婚した。 孫が出来た。 息子が結婚した。等

数々の家族行事を都度写真と共に見せてもらっていた。

時に 飼ってる犬まで紹介してもらったり

 

旦過市場 大学堂前では、後継のテナントが「幸」の暖簾と店名をそのまま引き継いで

現在も営業している。(但し、経営のつながりはない。名を残しているわけだ )

 

 

この夜、私もマイクを拝借し2曲ほど唄った。

長い滞留時間に対して唄った数が少ないのは、皆さんプロ並みの歌声で上手すぎるから。

人の歌声を 聴いているだけで時間が過ぎてゆく感じだ。

(ママさんと娘さん親子  9月から昼の部を娘さんが受け持つのだそうだ)

 

「また 寄ってくださいね」ママさんに見送られ

店を出たのは22時30分 魚町を経由してから今晩の宿のある鍛冶町に戻ることにした。 

 

 

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(寅)

 

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ご存じか? 博多のうどんは唇で切れる  『牧のうどん』 【福岡・博多】 8/15

2016年09月13日 00時35分50秒 | 『麺』食い人間なんだよな

( 山かけごぼ天うどん  「牧のうどん」博多バスセンタービル店 )

 

 

■2016/8/15(月)

 

 新幹線が博多駅に減速して入る際、大きなたれ幕がビルにかかっていてそれで知ることになった

博多駅前バスセンタービルへの「牧のうどん」の出店 (今年4月だそうだ)

 

くれぐれも「牧野うどん」ではなく 糸島の牧という処にあったから「牧のうどん」

これを知っていればおのずと発音も変わってくるはずだ。

 

中洲キャナルシティ店や 天神大丸店を閉店してから何年も経ち 暫くの間

福岡都心部でこのうどんが食べられないことを残念がっていただけに とても嬉しい出来事

 

 

結局春吉のCoccinelleの後、宿に戻りTV観戦、

ナダルとの接戦を制し、錦織が銅メダルを獲得したことを確認

外に出た時には、交差点に人がたくさん。博多の街は、すっかり強い日差しだった。

この日射しを避けるため博多駅の地下街に潜り、バスセンタービル「牧のうどん」へと向かった。

 

▼午前10時過ぎの博多バスセンター地階奥に出店した「牧のうどん」入口

各座席番号から60名定員の店だということがわかった。

 

午前10時過ぎというどっちつかずの時間帯だったが、既に多くの人たちでにぎわっていた。

そして次々と人が券売機へと集まって来ていた。

 

 

私は「ごぼ天うどんに山かけトッピング &かしわ飯」を注文。

これが伝票 ( やわ・中・かた ) と麺の硬さを注文時に伝える

 

注文から5~6分ほどして「おまちどおさま~」と運ばれてきた。

 

葱は好きなだけ自由にトッピングできる。 小さなやかんには味わい深き追加だし

 

写真を撮っている間にもみるみると麺が膨らんでいくのがわかる。

世間では「食べてもなかなか減らないうどん」と言われている。

「やわうま」が博多うどんの特徴で、歯ではなくて唇で切れる。

唇が切れるわけでなく 唇で切れるというのは、その麺の優しい

食感が想像しやすいのではなかろうか。

お酒を飲んだ翌日の朝には、この優しい食感が胃にもたまらなくいい。

 

▼ 「かしわ飯」は福岡の食の定番

 

お姉さんに「うどんだけでお腹一杯になったので かしわ飯は持ち帰りたいんですけど」

と言って 入れ物をもらって詰めたのがコレ 箸もつけてもらって 後ほどどこかで食べることにした。

 

 

昼過ぎに 在来線の快速電車に乗って小倉へと向かった。

小倉駅に着いた時には、かしわ飯は既になくなっていたことはいうまでもない。

 

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(寅)

 

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その夜気づけば 「盆で灯に入る夏の虫」になっていた・・・ Coccinelle 【福岡・春吉】8/15

2016年09月12日 02時40分55秒 | みんな~愛『酒』てるかい

(  三井の寿Coccinelle&山芋鉄板焼   福岡・春吉「コチネレ」 )

 

■2016/8/15(月) つづき

福岡・天神ソラリアの「つきいち日本酒マーケット」で5杯呑んだあと

天神で簡単に夕食を済ませ、博多駅前の宿に戻った。

テレビをつければリオのオリンピック。

今晩はテニス 錦織対ナダル

銅メダルマッチ

 

シャワー浴びた後 TVを見ながらなんとなく ウトウトして

少し眠ってしまい気づけば 0時を過ぎ、日付が8/14から8/15に変わっていた。

 

 

午前0時を過ぎると地下鉄・バスなどの公共交通機関が動いているはずもなく

それでも博多駅から中洲から天神くらいまで夜中の道を散策してみようかという気になった。

 

 

さすがに福岡は遅くまでやっている店が多い。中洲の屋台もラーメン店もかなり開いていた。

 

確か・・・ 春吉の『Coccinelle』が午前3時までやっていたなと思い出し

中洲から天神の手前 春吉に足を伸ばした。

歩くこと25分

Coccinelle  福岡・春吉

 

Coccinelleとは「てんとうむし」のこと

手前の店の提灯の灯りに誘われるように

その夜 私は「盆で灯に入る夏の虫」になった。

午前1時すぎていたが こんな時間でも 4人のお客さんが

普通通りに会話していた。 皆さん近所なんだろうか? それともタクシーで帰宅?

 

 

 

 

日本酒は、店名と同じCoccinelle 三井の寿の純米吟醸

オクラの付出しの後、山芋の鉄板焼を頼んだ。

 

(山芋鉄板焼き)

 

 

夜中に食べる山芋鉄板焼 実に久しぶり

 

ごちそうさま~と言って 店を出たのは午前2時を廻った頃

 

さすがに 中洲の屋台も片づけの最中だった。

 

宿に戻ると 午前2時45分 TVをつけると

オリンピックはテニス 錦織対ナダルの3位決定戦をやっていた。

そして掴んだ 錦織 銅メダル

とうとう眠れない夜になって朝を迎えてしまっていた。

 

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(寅)

 

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真っ赤に燃える鯉の街・広島で、今年の広島酒祭りは最高に盛り上がりそうだ。  9/11

2016年09月11日 15時10分10秒 | みんな~愛『酒』てるかい

( 25年ぶりセ・リーグ優勝 広島カープ 東京ドーム)NHK画像  2016/9/10 

 

 

■2016/9/11(日)

昨夜 25年ぶり広島カープのセ・リーグ優勝が決まった。

今年は、夏にオバマ大統領の訪問もあり なんとなく広島のパワーを感じてはいたものの

春先のペナントレース開幕前 私のセリーグ予想では広島カープは5位だった。

マエケンがドジャースに行き、抜けた穴が大きすぎると見ていたが

 完全に予想が外れ、広島ファンには謝らなければならない。

まさに「神ってる」逆転やさよならゲームも多く

広島ファンは最後まで首位で泳ぐカープ(鯉)を

楽しめたのではなかろうか。

 


真っ赤に燃える鯉の街・広島で勝利の美酒を味わえる なんとも羨ましい限り 

焼鳥全品無料にした店「カープ鳥」ってどんな感じだったんだろう

とお酒のことばかり気になる。まずは広島の酒で乾杯!!

 

 

広島駅から在来線で30分東に行った処にある西条は、西日本でも有数の酒どころ

10/8-10/9に開催される今年の「広島の酒祭り」は、カープの優勝もあって

きっと過去最大の盛り上がりになるだろうな。

 

▼昨年2015年の広島酒祭り 酒蔵通り

 

▼1000酒の酒が呑める広島酒ひろば

 

昨年が25万人 今年はもっと・・・ 日本最大級の日本酒祭り

 

 

プロ野球は、この後クライマックスシリーズに 日本シリーズ

これからまだまだ、広島の酒が楽しめそうだ。

 

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(寅)

 

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開店1周年の日のパスタは、アマトリチャーナ そして酒は「高正」よ~! トラットリア『g mercato』 【大阪・豊中】9/9

2016年09月10日 16時20分10秒 | 『食』べる門には福来たる

(ローストベーコンと玉ねぎのアマトリチャーナ  「g mercato」)

 

■2016/9/9(金) 晴 〈重陽の節句〉

 

九月九日を「重陽の節句」と言うだけあって 太陽が重なったかのような突き刺す痛い日差し

でもこの前までの暑さとは何かが違う!? と考えてみれば 蝉の鳴き声が無くなったこと。

但し 今日の豊中の空も、数分おきに着陸する飛行機の音は変わらず

暑さの名残に拍車をかけているように感じた。

 

 

豊中には、丁度1年前にオープンしたトラットリア「g mercato」へお祝いを手にし寄った。

扉を開けるといつもどおりの大賑わいで、カウンターで空いている席に座り

「開店1周年」のお祝いを伝えた。

 

 

 

お客さんが少し引いたところで お祝の品として持ってきたお酒を取り出して渡した。

  

「伯楽星の純米吟醸ひやおろし」にした。 

 

 

 

食事は、パスタ アマトリチャーナ

イタリア アマトリーチェ発祥からこの名がついたと聞いている。

現在もサッカーで時々耳にする ラツィオ州の伝統料理なのだそうだ。

原型にはトマトが使われてなかったものが、アマトリーチェでトマトが加えられ今に至っているとか・・

 

 

ともかくも 太陽の恵みのようなブレージングなパスタは、重陽の日ともリンクしている気がすると

なんとなく思いながら 写真に納めた。

 

 

帰りぎわ 三輪シェフから先月の隠岐旅行のお土産ですと頂いたのが、

丁度2ケ月前 松江の夜に飲んだ「高正宗」

「いや~ これはめちゃ嬉しいお土産です」

 

 

隠岐で一番欲しいお土産酒がこの酒 三輪さんには特に伝えてなかったので

私の意中の酒を土産にしたことになる。

「実際 島の人はさざえやあわびでこの酒・高正宗ばかり飲んでましたよ」

地元に愛され、島外不出の普通酒「高正宗」の名は、数年前松江に行った際聞いた。

 

 

実は豊中市と隠岐の島は、飛行機直行便が行きかう就航友好都市として

10年以上の友好関係があることから 非常に近しい関係。

そんなことから以前 蔵元の毛利社長もこの店に

ひょっこり来店されたんだと思う。

片道40分なんだから早い。

 

 

帰ってこの酒に菊の花びら浮かべて菊酒にするか と思ったが

肝心の菊の花が見当たらず開封することもなかった。

 

 

適当な日和を見て開封しようと思う。

日頃は、純米酒・特別純米・純米吟醸・純米大吟醸といった純米という

名がついている日本酒しか飲まない私だが、普通酒にときめきを憶えたレアな日。

 

 

重陽は、酒とパスタと太陽と 嬉しさ重なる日になった。

ボーノ !!

 

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(寅)

 

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