湯めぐり~ずブログ

旅好き、温泉好きの仲間たち、湯めぐり~ずです。
さて次の休みはどこに行こうかな?

星に一番近いホテル立山

2016-12-31 13:52:44 | 富山
黒部平からは再び、トロリーバスに乗り、宿のホテル立山を目指します。ホテル立山は室堂ターミナルにある老舗の山岳ホテル。窓の外には本格的な山の景色を臨めます。広々としたラウンジもあります。部屋の向きによって、剣岳山頂が見えたり、富山平野が見えたり。今回は富山平野側のお部屋でした。シーズン中は人気の宿なので、1人で宿泊できるのはシーズンオフに限られます。そしてホテル立山のキャッチフレーズは星に一番近いリゾート。その名の通り、標高2450mの室堂にあり、高山病リスクもゼロではないとか。なるべく無理なくゆったり活動する事を心がけました。こちらでは弥陀ヶ原ホテルと同様に16:00にホテル周辺の散策のアクティビティ、夜はスライドショーと星空観察があります。散策までは時間があるので、無料ドリンク券を利用して喫茶でお茶をする事にしました。喫茶店は宿泊客でなくても利用可能です。今回は10食限定の黒部ダムシフォンを注文。給仕の方は結構大きいですよーと、心配そうでしたが、ふわふわなのでなんとか完食。
お腹も結構満腹なので、これは散策で腹ごなしをしないと夕食が心配です。この季節は既に雪道なので、ストックや長靴を借りて散策に出かけます。今回はツアー客を含めて結構多数の参加者がおりました。ホテルからスタッフさんの話を聞きながら、みくりが池などを経て、約40分の散策コース。みくりが池の向こうには秘湯を守る会の宿でもあるみくりが池温泉も見えます。距離的には遠くはありませんが、雪道で急な坂道もある為、今回は遠くから眺めるだけにしておきました。遠目に雄山山頂の神社を眺めながら、散策をしてる間に素晴らしいサンセットと月が登る景色に遭遇できました。しかしながら、この辺りでカメラの調子が俄然悪くなり、もしかしたら立山の神様はあまり写されたくないのかしらん、などど思いました。夜も天気は良好で、富山の夜景や星はキレイでしたが、逆に月明かりが明る過ぎた為、月が沈む四時くらいが良いですよとのホテルの方からのアドバイス。頑張って四時起きして外にでると、皆さんもチラホラ外に出てきていました。ここにきてる人はやはり自然学大好きなんですねー。富山平野に沈んでいく月の入りも素晴らしかったし、月がなくなると確かにその暗さで星がかなり引き立つ事も体感出来ました。(Blue Storm)
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