湯めぐり~ずブログ

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奥能登紀行 その4 パワースポット

2017-06-17 17:31:45 | 石川
ランプの宿がある聖域の岬に到着すると、名前も告げないのに宿のスタッフさんが〇〇様ですね〜と走り寄ってきました。(なんでわかったのかな?今だに不思議です。)。とりあえず先に有料施設の青の洞窟へ行くことを勧められ、言われるがままに。宿から自宅へ送られてきた資料を真面目に読み込んでなかったのですが、聖域の岬は有料施設となっており、青の洞窟などに行くためには1500円の入場料がかかるのでした。宿泊客は500円オフの1000円になり、翌日もチケット売り場で申し出れば、無料で入れるということでした。入口には色とりどりのヘルメット。これはどんな冒険が待ち受けるのか⁉︎ 期待が高まります。有料ゲートをくぐったあとはスリル満点の展望台や遊歩道があり、時間があればゆったりするのも気持の良い所です。
まずは何と言っても目指したい「青の洞窟」。他にある青の洞窟はご本家、イタリア、カプリ島を始め、小舟でアクセスするため天候に左右されるはずですがハテ?ここは足で歩いてアクセスできるようになってます。そして、なんと洞窟内は青いライトで照らされてます。ん、これはもしかしてちょっとばかりズルではないの?そんな思いが打ち消せません。後で宿の人に聞いてみると本当に太陽の光で青く見える時間帯もあるらしいです。(この季節は朝日の頃だとか)モチロン、自然のものだから、朝日が昇ったからと言って必ずしも青く見える保証はないのです。

外国人も多いというこのスポット、青くなければ苦情が出るから青のライティング?真偽のほどは定かではありませんが、なんかしっくりしない洞窟見学でした。しかも、ヘルメットをかぶる必要性が全くわからない。とはいえ、有料ゲートから出て、誰でも入れるエリアに少し進むと不思議なくらいにねじ曲がり生える木を発見。これは風の影響だけではなさそうです。こんな感じの木を前に確かセドナで見たな〜。ということは、ここはボルテックス⁈ やはりパワースポットには間違いないのだな。変な演出するより、自然に任せた方が自分的にはピンと来る気がした聖域の岬でした。
(Blue Storm)
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