湯めぐり~ずブログ

旅好き、温泉好きの仲間たち、湯めぐり~ずです。
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伊予灘ものがたり 大洲編

2017-05-19 18:01:25 | 列車旅
レストラン列車の旅が大好きな私。
東北エモーション、べるもんた、ろくもん、黒松に続いて、四国の伊予灘ものがたりに乗りに行きました。伊予灘ものがたりは朝一本、昼一本の下りと、昼一本、夕方一本の上りの1日計4本が運行しています。
まずは朝8:26松山発の大洲編に乗り込みました。これから約2時間かけて伊予大須まで朝食を楽しみながらのノンビリ旅です。残念ながら海側では無く山側の席でしたが、2人がけボックス席は全て山側となります。かぶりつきではありませんが、席が一段高くなっており景色が見えにくい訳ではありません。体を少しひねれば山側でも十分に景色を堪能することが出来ます。
そして何より楽しみにしていたのが朝食のセットです。あらかじめ、こちらで食事をいただく予定だったので、ホテルは食事なしの素泊まりとしました。メニューは季節により変更されるようです。5月はデニッシュが可愛いプレートでした。食事券を購入していない人も若干名いたようですが、列車内でも単品でキッシュ、コーヒー、紅茶などをオーダーできるようでした。午前中は山側から日差しが入るので、海側はとても美しく見えます。雲の多い天気でしたが、遠くの島々が浮島のように見えてむしろ幻想的でした。

そしてこのような観光列車で楽しいのは、地域の方との交流です。沿線の住民の方々は、伊予灘ものがたりを本当に歓迎してくれているようで、列車を見かけると次から次に手を振ってくれるんです。農作業の途中でも、働いている手を止めて、少しはにかみながら手を振ってくれるおじいちゃんや、満面の笑みを浮かべて鯉のぼりを振ってくれたおばあちゃん、若いママと子供達。
東北エモーションでも久慈の皆さんが寒い中、大漁旗であまちゃん的歓迎してくれたり、ろくもんでは地域のお店、企業の方の全面協力が嬉しかった(お土産を沢山いただきました!)
伊予灘では普通の住民さんが本当に自分たちも楽しみながら歓迎してくれる姿にグッと来ました。もちろん素敵な景色も目白押しですが、何よりも心に残ったのはみなさんの笑顔かも。
(Blue Storm )
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