湯めぐり~ずブログ

旅好き、温泉好きの仲間たち、湯めぐり~ずです。
さて次の休みはどこに行こうかな?

箱根駅伝

2017-01-03 20:42:19 | 箱根
関東は穏やかな三ヶ日でした。皆さんはいかがお過ごしでしたか?
ここ数年、年末年始はほぼ家で寝正月ですが、今年はテレビで見て初めてハマったものがあります。それは箱根駅伝。箱根は大好きですが、箱根駅伝というものを真面目に見た事がありませんでした。今年は1月2日の朝、たまたまつけたテレビで見かけたのが箱根駅伝の2区を走るアスリートの姿でした。一部のコースは職場にも近く、お馴染みの景色。都市部から見慣れた町並みを通過して湘南の海岸線へ。富士山を見据えながら、山間部へと続く景観が面白くて見入ってしまったのですが、途中からカモシカのような若きランナーの走りっぷりにも惹きつけられ、往路、復路、共にほぼリアルタイムでテレビにかじりついてしまいました。トップ争いはもちろんのこと、タスキを繫げるということの重さ、個人プレーでありながら、チームプレーであること。選抜されなくて給水係に回ったメンバーの想い。レース中盤になってくると、シード争いやら、繰り上げスタートやら、その時の立場によって様々なドラマが繰り広げられます。タスキを一生懸命運んでもトップから20分遅れたらタスキを渡すべきチームメイトは待っていてくれません。渡されずにスタートしなければならない無念、渡さなかった切なさ。1位を走っていても体調不良で走りきれなければタスキが繋がらない、ハラハラドキドキ感。ランナーの中にはオリンピック走者や候補者、外国人留学生などもいるけれど、各区間にはそれぞれ違う景色、違う大変さがあって。1人だけ突出していてもダメ。一人一人の仕事の大切さ。優勝した青学チームは素人目にも各人の走りがとてもバランスが良く、タスキを渡す瞬間、ゴールでチームメイトを迎える時のメンバーの表情が一番良く、チームワークの良さを伺い知る事が出来ました。雲ひとつ無い富士山に向かって走る、もしくは背にして走る、それってどんな感じなのでしょう。わずか2日間テレビで見ただけでいろんなドラマを見させてもらいました。来年もまた楽しみにしています。そして、いつかはどこかの沿道で旗を振りたい私なのでした。箱根ならば大平台、宮ノ下、小涌谷、芦ノ湯あたり。いつか泊まってみたいなぁ。(Blue Storm)
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